2020年10月12日

人間だもの

 コロナ禍になって、特に甥っ子を無理やり回転寿司に誘うことが増えています。
昨日も行ってきましたが、会話はほとんどありませんでしたし、かける言葉も特に見つかりません。
「帰りにうかい屋書店に寄ってな」と言って私は昼間から寿司をつまみに呑んでいました。
この甥っ子は、数年前に亡くなった私の母の死に目に会ませんでしたがしたが、仕事が終わって駆け付けた後、コンビニで母が好きだった「あずきバー」と 「パズル本」を母の遺体に添えてくれて部屋の片隅でうずくまり憔悴していました。
そのようなときに母がこの世をさまよいっている中や去った後に私の活動を批判する喪中のハガキが私のもとに3回届いたことも思いだしてしまいました。
昨日、書店で買った「少年と犬」という本をほろ酔いながら読んでいましが、久々にいっきに読んでしまいました。
人間や犬という生き物を思い知るとても素晴らしい小説でした。



posted by たつの市の未来を考える会 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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