2020年10月29日

このまちで被害に遭ったらご相談を

「ネット記事引用」

デマ信じ中傷、重い代償 名誉毀損で投稿者立件も

社会・くらし
2020/10/28 11:30



 公判への思いを語る石橋建設工業社長の石橋秀文さん(8月、北九州市)=共同

公判への思いを語る石橋建設工業社長の石橋秀文さん(8月、北九州市)=共同

2017年に起きた東名高速道のあおり運転事故で、被告の勤務先だとインターネット上にデマを流された会社社長の男性の元に、投稿者から謝罪文が届いた。名誉毀損罪に問われた別の投稿者の裁判が29日、福岡地裁小倉支部で始まるのを前に、男性は「次の被害を生まないよう、裁判が教訓になってほしい」と訴える。

事故は17年6月、神奈川県の東名高速道路で、あおり運転を受けた夫婦が死亡。石橋和歩被告(28)=自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪で公判中=の逮捕が報じられると、北九州市の石橋建設工業が勤務先だとのデマが流れた。

被告は同じ名字で建設作業員、居住地が会社に近い――。そんな理由でデマを信じた人たちから誹謗(ひぼう)中傷の電話が100件以上あった。社長の石橋秀文さん(50)は「脅迫まがいの内容もあり、家族が心配で子どもには学校を休ませた」。

福岡県警は名誉毀損容疑で11人を書類送検した。「ネット上のうわさを信じ、勤務先も許せないと思った」などと供述したとされる。

18年9月、そのうち1人の男性=不起訴=から石橋さんに謝罪の手紙が届いた。そこには「自分だけは惑わされるはずがないと、根拠のない自信を持ってしまった」「もし私の家族がそのような事態に突如見舞われたらどうなるか想像すると、自分の軽率な行為がどれだけ重大な結果を招いてしまったのかと反省してもし切れない」とつづられていた。石橋さんは許したい気持ちもあるが、当時の苦しさを思い返すと複雑になるという。

ネットのデマ被害は深刻だ。今年5月には、人気リアリティー番組に出演し、SNS(交流サイト)で中傷を受けていたプロレスラーの木村花さん(当時22)が死去。石橋さんは「デマの怖さを知り、誰もが自分の発信に責任を持つ社会になってほしい」と話している。

名誉毀損事件では29日、埼玉県川越市の小売店従業員、杉浦明広被告(53)の初公判が開かれる。ほか男性5人が罰金30万円の略式命令を受けた。また謝罪文を送った男性とは別の無職男性が今月、検察審査会の議決を踏まえ、検察の不起訴処分を覆して強制起訴されている。〔共同〕

■インターネット上の人権侵害、9年で3倍に
 プライバシー侵害や名誉毀損といったインターネット上の人権侵害は増加している。相談を受けている全国の法務局が2019年に救済手続きに入ったケースは1985件で、10年(658件)の約3倍だった。近年1500〜2000件ほどで高止まり傾向にある。

19年の事例では公共交通機関に乗っていた小学生の息子の動画がネット上に掲載されているとして母親から相談があり、法務局から動画投稿サイトなどに削除要請した。SNS(交流サイト)で本人になりすましたアカウントが作られ、名前や顔の画像が掲載されたケースもあった。
 ネット上での中傷被害が相次ぐ中、総務省は中傷を受けた被害者が投稿者を特定しやすくするための制度の見直しを進めている。


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2020年10月27日

明日からは大渋滞に?

 今月25日、神崎郡福崎町で行方不明者を捜索していた2頭の警察犬の1頭が行方不明になっていましたが、警察官が繋いでいたリードをから離れ逃げ出した約100m離れた山中で、今朝、木にリードが絡まっていたところを無事に発見されたとのことです。
ネットニュースなどによりますと、この2歳の警察犬は再教育になるか警察犬としての役目を終わらせるというようなことが報道されていますが、ほんまに「ええかげんにせいよ!」と言いたいです。
警察組織の一員として捜査にあたっていた警察犬が、5mのリードを繋げられて行方不明者を捜査にあたって、何かの拍子に走り出し、木にリードが絡み身動きできなくなった犬の方がふびんで仕方がありません。
今後は、立法府の政治家や警察官を含む司法の職にある方は、これを機に率先して100%法やルールを順守してくだい。
この度、発見された警察犬になり代わって言わせていただきます。
兵庫県警警察官に給料を払っている兵庫県の知事や県議長の専用車であるセンチュリーの運転手にも。。。
第二節 速度
(最高速度)
第二十二条 車両は、道路標識等によりその最高速度が指定されている道路においてはその最高速度を、その他の道路においては政令で定める最高速度をこえる速度で進行してはならない。

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2020年10月26日

捜査の一員です

 昨日、神崎郡福崎町で行方不明になった人を捜索するため2頭の警察犬が出動し、そのうちの1頭が行方不明者を発見しましたが、もう一頭が現在も行方不明とか逃走中とかの報道がありました。
つい最近、私が飼っていた犬が死にました。犬種はジャーマンシェパードで西播磨地域では初の災害救助犬として認定されていました。
数年前の広島県北部の大規模土砂災害時に出動を待っていましたが、結局、生存者救助するより死臭がでるまで待機してくれと言われたことがあり、それからは救助訓練をするより徘徊者などをいち早く発見できるようにと思い、警察犬としての訓練をしましたが、これまでなかった「人を噛む」ことを覚えてしまったので警察犬としての訓練を止めました。
その後は、室内犬ではなかったので、寂しい思いをさせたと思いますが、10歳で亡くなるまでの最後の二日間はずっと一緒にいましたので、自分勝手ですが愛犬の死を自分なりに受け入れています。
この度の、警察犬が捜査中に行方不明になったことで、あるブログ主は、自分の友人宅でシェパードを飼っていて、面倒を見きれなくなった父親が数十キロ離れたところに放置して帰ってきたが1・2か月で戻ってきたとされ、ストレスが昴じることが要因であるのも例外でなく、厳しい訓練を受けた警察犬が捜査活動中に逃げ出したということを聞いたことがなという記事を拝見させていただきましたが、訓練される犬も本当のところはストレス発散でき喜んでいるのではないかと思います。人間の1000倍から1億倍とも言われる犬の臭覚なので、現在、行方不明の警察犬がもし、必死に鳥の死骸でも加えていたら、警察犬を捜査の一員として扱ってあげるのでしょうか。
おそらく、数日の間に行方不明の警察犬も発見されると思いますが、人間である警察官もこの警察犬の気持ちになり住民の「安全・安心」のために全力で頑張ってください。。。
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2020年10月24日

鬼退治企画です

飛び出せ!絵本 龍野でハッピーハロウィン を開催

龍野城下にある歴史遺産を、新たな視点で活用することで地域の魅力の再発見を促すとともに、市外にも広く発信します。 
今回は、親子で楽しめるストリートシアターと昔の遊びなどを通して鬼退治を行う参加型の企画です。
ハロウィンチラシ
【飛び出せ!絵本 龍野でハッピーハロウィン チラシ】(PDF:353KB)

概要

開催日時:令和2年10月31日(土曜日)※雨天中止

集合場所:旧脇坂屋敷(龍野町中霞城118)

受付時間:12時30分

参加費:無料

募集人数:30名(鬼退治に参加してくれる仲間)

内容

龍野城下の数か所の施設で「桃太郎」を順に上演します。観客も一緒に城下を巡りながら観覧。

あらすじ

揖保川を下ってきた「桃」から生まれた桃太郎
いま、世界中を悩ますコローナ鬼を退治するため醤油饅頭を片手に鬼退治に出発!
はたして、桃太郎の運命はいかに!?
鬼退治の後は、みんなでハッピーハロウィンダンス☆

上演場所

各場所で短いお芝居が見られるよ!

出演:わくわくプロジェクト&チーム・まちきょう

  • 13時00分〜 旧脇坂屋敷(桃太郎誕生!)
  • 13時45分〜 聚遠亭(犬に出会う!)
  • 14時15分〜 龍野公園(猿が山から・・・!)
  • 14時30分〜 龍野動物園(キジはどうする!?)
  • 15時00分〜 龍野城(さあ、みんなで鬼退治!!)
  • 15時30分〜 龍野城(みんなで踊ろう!見て、踊って、ハロウィンパーティ)
  • 16時00分  終演

申し込み・問い合わせ先

電話にてお申し込みください。

たつの市歴史文化資料館(電話:0791-63-0907)


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お問い合わせ

所属課室:教育事業部歴史文化財課 龍野歴史文化資料館 

住所:兵庫県たつの市龍野町上霞城128-3

電話番号:0791-63-0907

FAX番号:0791-63-0998

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2020年10月22日

コロナも生き物ですから

 私は、毎年この時期には「稲花粉」の鼻炎を罹っていますが、幼い時からなのでもう慣れっこになっています。
しかし、このコロナウイルス感染症には本当に何もかもが嫌気がさしてなりません。
各地では稲や魚類などの豊作に感謝する意味合いの秋祭りの時期ですし、この播州地域でも年に一度の晴れ舞台でもある祭りの中止で意気消沈されている方が大勢おられると思います。
明日、コロナ禍が一日でも早く終息することを願い、趣味の一つでもある射撃で、標的をコロナウイルスではなくコロナ禍にある疲弊した人々の様々な思い撃沈させてきたいと思います。



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2020年10月20日

センズリー

 このところ、各地自治体の首長が公用車として使用する車が皇室専用車でもあるトヨタ「センチュリー」ということに批判が集まっています。
私たち県民の代表である井戸兵庫県知事もこの批判について、兵庫県は広大な広さでどうのこうのと見解を述べていますが、率直に、県民の代表であるからして、国産車で一番頑丈で県民の命を預かる立場の人間として安全を保てるとする車に乗っていると言えばよかったのではないかと思います。
兵庫県は山ありどうのこうのというのであればRV車でもという批判も付きまとってしまいますのにと・・・
因みに、知事の公用車ばかりがマスコミのターゲートになっていますが、兵庫県議会議長の公用車も同じ新型トヨタセンチュリーです。
西播磨管内選出の議長ですが、ある意味この国の政治構造を変えたとも言え、世界的に有名になった野々村竜太郎元兵庫県議の号泣会見で話題になった「政務活動費」問題ですが、現、県議長も運転手付きのセンチュリーでの送迎がされているととのことですので、ぺパリーゼを飲んで神戸スパで宿泊をしたくても地元赤穂まで心身ともにハイブリッドでしっかりと公務を終えて下さい。

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2020年10月19日

偶然にも

 今日、昼前に何となく揖西町中垣内の賃借している(していた)土地の前を通っていましたら、「不法投棄禁止」との看板が設置されていました。
この看板の設置の経緯を住民の方にお聞きしたところ、地権者の方が設置されとのことでしたので早速、地権者の関係者にご連絡をさせていただいたところ、なんとその土地に建設廃材などが不法投棄をされていたことで、市から頂いた看板を設置されてとのことでした。
その土地を現在管理されている方と一緒に不法投棄をされて物を確認させていただいたところ、何者かがコンクリート殻やバッテリー・塗装廃棄品を不法投棄をしていたことが確認されました。
その土地といいますと、私が、ロウソク立てや瀬戸物を不法投棄をしてたとして捏造記事を取引先に機関誌を送付された場所であり、その隣接地で私が資材置き場で賃借していたころに再三にわたり不法投棄をされ、犯人が逮捕寸前で実行犯を実質支配する人物が当時の市議会議長経験者を引き連れてて来たことなどから被害届を取下げた経緯があります。
その土地を管理されている方は、この春頃に不法投棄を確認し、たつの市役所に相談され看板を設置されたとのことでした。
また、この土地の捏造記事について私が現在、刑事・民事で法的手段をとっているところですが、その被告訴人・被告人の開設するブログでは未だに業務妨害や名誉棄損が続いていますし、警察もそこを重視している模様です。
偶然かもしれませんが、今夕、、私がその人物を逮捕寸前で許した配下にある実行犯でもあり、私を不法投棄で告発した建設会社役員や塗装業を営む人物とされる車がたつの警察署の駐車場に止まっていました。
兵庫県警やたつの署もそのような連中と水面下で繋がっていないと信じていますので、私の時と同様に徹底して捜査を尽くしていただけることを願っています。

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

ほっとしました

たつの警察署、たつの市、西播磨県民局からのお知らせです。

 10月19日に、たつの市揖保町栄300市営松原住宅において行方不明となっていた男児は発見されましたのでお知らせします。

 皆様、ご協力ありがとうございました。


このメールは、たつの市が発信したメールと同じ内容を、西播磨県民局から管内4市3町の防災ネット登録者へ広域的に一斉配信しています。


西播磨県民局


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2020年10月18日

あと一年

 今朝、私が住む地区の美化活動でした。
枯葉を集めているとひとりのご年配の女性の方が私のほうに寄ってこられました。
マスクを着けての挨拶でしたが私に気づいていただき「元気にしとん?心配しとったんやで、あー元気でよかった」と私のことを気にかけていただいた言葉にとても感謝・感激をしました。
この方は、私が前栗原市長の市政運営を批判していたころにこのブログをよく見て下さっていており、応援もして下さっていました。
思いだせば、7年前の10月20日は栗原氏が市長選で当選をした日でもあります。
私は、故、西田市長時代から是々非々で市政運営に対して口をだしていましたが、栗原市政になりあからさまに場当たり的な利益誘導型市政運営が目に余りがその思いが一層強くなってきたのも事実であります。
その経緯や事実関係については理解していただける方に解ってもらえればそれで十分です。
方や、右翼に責められるはずの私が陰で右翼呼ばわりもされているようですが、栗原市政になってからの私の活動は今思い起こせばとても過激だったことは確かですがそれも成長の過程かも知れません。
それが高じて様々な攻撃や理不尽な目にも遭い、また周囲のかたにもご迷惑をお掛けしたことに詫びても詫びきれませんが、これが私ですからお許しをお願いします。
このような活動をしていることで、私と関わりたくないと距離を置く多くの面々を思い浮かべると、それもその人の「人生」なのだと自分に言い聞かせています。
今朝、声をかけて下さったご年配の女性に恥じないように現市政も市民が幸福かつ公平・公正にあるべきように注視して参ります。
それと、来年の今頃には市長選ですが本当にこのまちのことを考え粉骨砕身で頑張ってくださる人が当選されることを祈っています。くりはらさん71歳にして出馬されるのかな〜
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い

粛々と

 先日、愛知県警で、警察官が知人の男性二人に覚せい剤を付着させたビニール袋を持たせて、路上で職務質問をし、摘発したとする虚偽の報告書を作成したとする事件が報道されていました。
警察官はこの事件で署長表彰も受けていたそうですが、動機を県警は「検挙実績をあげて、刑事に戻りたいという気持ちがあったんでは」となんとも理解不能な事件ですが階級社会の闇なのでしょう。
私も過去に、理不尽極まりない強制捜査を受け、現場を掘り返された時に県警本部の警察官に10センチほどの鉄筋一本が出てきたときに「えーもん出てきた!」と警察官の嬉しそうな声を聞いて怒りを覚えたことがあります。
また、その後の事情聴収では、上記の警察官などが私以外の関係者に対して罪を認める供述調書を最初から作成されていたことでした。供述調書は本人に読み聞かせたうえで署名・捺印をしなければならない決まりがあり、私以外の関係者の供述調書には「罪の認識」という一番重要な部分が捏造されていたそうですが、関係者はその捏造部分に気づき調書を訂正させたそうですが、後から思えば恐怖でしかありません。
文頭の事件や最近の警察官の不祥事の報道をみるたびに、どれだけの人が冤罪で人生を奪われ苦しんでいるのだろうかとつくづく思います。
捏造してまで罪をつくろうとせず、目の前にある事件を粛々と捜査を尽くせば真実が明らかになるものだと信じていますが、権力側に捏造されてしまったら元も子もありませんね。。。
このブログでもたびたび取りあげさせていただいています、未解決の新宮町の女児刺傷事件や加古川市の女児殺傷事件もそのうち解決すると信じていますが、それまではやはり住民にとっては不安な日々がつづくでしょう。
偶然にも上記の事件や最近の暴力団がらみの殺人事件など、たつの署と加古川署管内での関連した事件が多いいのはとても不安なことですが、加古川署とたつの署の連携をはじめ、たつの市では、この6月に発足した「安全・安心まちづくり推進協議会」が、絵に描いた餅にならないように各団体が警察や行政と連携を取りながらと、防災をはじめ防犯などの「安全・安心」で暮らせるまちづくりの担い手になることを期待していますし、コロナ禍で11月に延期となった第一回目の協議会で、私の考えをしっかりと発言をさせていただこうと考えています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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