2020年06月17日

知りませんでした合法的な有権者買収を

【河合案理参議院議員の記事より引用】
「今回これを買収だと私たちが認めてしまったら、日本の選挙のやり方そのものを変えることになるし、公選法の精神をも変えてしまう。陣中見舞いや当選祝いを自分が出る選挙の前に持っていけば全部『買収』となる、というのであれば、他のみんなも(選挙違反で)やられてしまう。だから、たとえ私が身柄を取られても、別に私は裁判で勝てますよ。検察もやったらいいと思う」
とネットの記事でありました。
私は、昔から何故、政治家はお金がいるとされていたことを、この度のこの件で初めて理解できました。
河合杏里参議院議員が、自分が選挙に出る前に陣中見舞いや当選祝いを持っていくのが「買収」ではないとしていることからすれば、ほんと、費用対効果を考えての議員立候補でしかありません。
少なくとも、このまちには先行投資をするような議員はいないと思いますから、ある意味平和な地域かも知れません。
その反面、議員は私たち次元では考えられないほど意味のない権力闘争を頑張っているのでしょうね。。。
多くの住民が、このコロナ禍で県議や市議の有り難味も全くと言っていいほどに感じられなかったのではないでしょうか?
まぁ、この揖龍には一人の県議と、このたつの市には10人ほどの市議で十分機能することは自信をもって言えます。
敢えて、どこのどの議員とは今は言いませんが、恐らく、ほとんどの議員のみなさまはこのブログをチェックされていると思いますので、自分の胸に手を充てながら私のような変わり者がいるのを思いだし、何のために政治家を志したかを今一度振り返り、またそれが、このまちの将来の為になるのであれば、毎月配布される広報で議員の一般質問と理事側の出来レースのような質疑応答をきじにするのではなく、真剣勝負の広報にして頂きたいものです。
コロナ問題をはじめ、安倍首相や黒川検事の賭けマージャンをはじめ政府が国民を馬鹿にしたような問題が後を絶ちません。
河合夫妻の公選挙法違反の立件が迫っているとされる中で、「日本を取り戻す」も大事ですが「真の民主主義を取り戻す」ことを願っています。
「自由で民主」が自民党も「民主」が旧民主党でもないと思います。
政治家のやることなすことが自由で、選挙だけは厳密に民主性の根本である投票により議員が選ばれるという矛盾した構図のありかたをもう多くの有権者が理解していることくらい、一日一倍、人並みならないお金と権力にはたけている議員は本能と習性とが合わさりきっと理解していることでしょう。


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安心のひとつです

障害福祉サービス、障害児通所支援、居宅生活支援事業

障害福祉サービス

個々の障害に対する支援の度合いや社会活動、介護者、居住などの状況によって、介護や訓練などのサービスを利用していただくものです。

利用に際しては、相談・申請、聴き取り調査、審査・判定を経て、障害支援区分が決定されます。また、指定特定相談支援事業所が作成するサービス等利用計画案をもとに、生活環境、サービスの利用意向などについても考慮したうえで、サービス受給者証を交付します。その後、事業者と契約し、サービスを利用することになります。

(利用者負担は、原則1割です。ただし、世帯の市町村民税課税状況に応じて負担の上限額を設定しています。)

詳しい内容については、障害福祉サービス等のしおり(PDF:458KB)をご覧ください。

訪問系サービス

サービス名

対象者

内容

居宅介護

区分1〜6

身体介護

自宅で入浴、排泄、食事などの介護を行います。

家事援助

食事の支度、居室の清掃などの援助を行います。

通院等介助

病院等に行く際の介助を行います。

重度訪問介護

区分4以上
二肢体以上が麻痺で歩行・移乗・排尿・排便のいずれにも支援が必要な方

行動面などの調査項目で10点以上の方

重度の肢体不自由がある人に自宅での介護から外出時の移動支援まで総合的な介護を行います。

同行援護

区分2〜6

調査票で、視力障害・視野障害・夜盲のいずれかと移動障害が1点以上で、歩行・移乗・移動・排尿・排便のいずれかで支援が必要な方

移動に著しい困難を有する視覚障害者に、外出時において、移動に必要な情報(代筆、代読等)を提供するとともに、移動の援護等を行います。

行動援護

区分3以上
行動面などの調査項目で10点以上の方

知的や精神の障害により行動障害がある人に、外出時の移動支援や危険回避のための援護を行います。

重度障害者等
包括支援

区分6
四肢全てが麻痺

T人工呼吸器による呼吸管理を行っている身体障害者の方

U最重度知的障害者の方
V障害支援区分の行動関連項目等の合計点数が10点以上

介護の必要性がとても高い人に居宅介護などの障害福祉サービスを組み合わせて提供します。

日中活動系サービス

サービス名

対象者

内容

短期入所

区分1〜6

自宅での介護を行う人が病気などにより介護できない場合に、施設で宿泊して入浴・食事・排せつなどの介護を行います。

生活介護

区分3(50歳以上は区分2)〜区分6

常に介護を必要とする人に主に日中に障害者支援施設などで行われる入浴・食事・排せつの介護や創作的活動、生産活動の機会を提供します。

療養介護

筋委縮性側索硬化症(ALS)患者等で区分6
筋ジストロフィー患者等で区分5以上

病院などの施設で機能訓練や療養上の管理、看護、介護又は日常生活上の援護を行います。

自立訓練

機能訓練

身体障害者が日常生活を営む上での身体機能を向上するための訓練を一定期間の支援計画に基づき行います。

生活訓練

知的・精神障害者が社会生活を営む上での生活能力を向上するための訓練を一定期間の支援計画に基づき行います。

就労移行支援

就労を希望する人に就労に必要な知識や能力向上のための訓練や職場実習などを一定期間の支援計画に基づき行います。

就労定着支援就労移行支援等を利用した後、通常の事業所に雇用されて6か月が経過した方就労の継続を図るため企業等と連絡調整を行います。雇用に伴い生じる日常生活の各般の相談、指導及び助言を行います。
自立生活援助障害者施設等を利用していた障害者等で単身で生活し支援が必要な方定期的な巡回、随時通報を受けて行う訪問等により日常生活の相談、助言を行います。

就労継続支援

A型

一般企業で雇用されることが困難な人に雇用契約を施設が結んだ上で働く場を提供し、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練を行います。

B型

一般企業で雇用されることが困難な人に雇用契約を施設が結ばないで働く場を提供し、就労に必要な知識や能力の向上のための訓練を行います。

居住系サービス

サービス名

対象者

内容

共同生活援助
(グループホーム)

非該当〜区分6

日中に就労又は就労継続支援等のサービスを利用している知的障害者又は精神障害者が賃貸住宅等においてグループで生活し、そこで食事・排せつ・入浴等の介護、相談や日常生活の援助を行います。

施設入所支援

区分4(50歳以上は
区分3)〜区分6

夜間において介護が必要な人や通所が困難な人で生活介護や自立訓練のサービスを利用している人に対して、居住の場を提供し、日常生活上の支援を行います。

共同生活援助(グループホーム)で身体介護の提供を希望される場合は、障害支援区分の認定が必要です。

地域相談支援

サービス名対象者内容
地域移行支援

地域生活への移行のための相談やその他必要な支援を行います。
地域定着支援

常時の連絡体制を確保し、緊急の事態等に相談やその他必要な支援を

行います。

対象者における区分は、障害支援区分を表しています。

申請書ダウンロード

新規申請

サービスを初めて利用される場合

変更申請

サービスの内容、支給量に変更がある場合

申請内容変更申請

申請者の住所等に変更がある場合

受給者証再交付申請

受給者証を紛失等された場合

同意書

新規申請の際に必要な、住民票・税情報の閲覧に対する同意書です。

収入申告書

新規申請で、特定障害者特別給付費(補足給付費)の算定の際に必要な収入申告書です。

計画相談支援、障害児相談支援(サービス等利用計画・障害児支援利用計画)

障害福祉サービス及び通所支援サービスを利用される場合、指定特定相談支援事業所等が作成するサービス等利用計画案(障害児支援利用計画案)の提出が必要となります。

市は、提出された計画案や勘案すべき事項をふまえて、サービスの支給決定を行い、受給者証を発行します。

指定特定相談支援事業所等は、利用計画の内容が適切であるか、モニタリング期間ごとにサービスの利用状況等を確認し、必要に応じて利用計画の見直しを行います。

市内の指定特定相談支援事業所等は次のとおりです。

事業所名住所電話番号対象者
いねいぶる龍野町堂本1790791-62-5488障害者
相談支援事業所すてっぷ新宮町能地274-680791-76-0580障害者
やっほ揖保川町黍田430-590791-72-6060障害者
西はりま障害者相談支援センター誉田町福田780-30791-63-2700障害者
相談支援事業所にじ新宮町光都1丁目6-10791-58-1234障害児
相談支援事業所イーハトーブ新宮町千本2294-10791-75-1562障害者及び障害児
たつの市社会福祉協議会相談支援事業所龍野町富永410-20791-63-5020障害者及び障害児
相談支援事業所ちるみん龍野町日山236-1090-8376-2119障害児

申請書ダウンロード

サービス等利用計画案に添付いただく書類です。

指定特定相談支援事業 指定障害児相談支援事業指定及び更新申請ダウンロード

障害児通所支援

障害児通所支援

18歳未満の療育が必要と認められる児童が、生活能力の向上や集団生活・社会との交流促進のために、専門的な療育や訓練などを利用していただくものです。

利用に際しては、相談・申請により聞き取り調査を行います。また、指定障害児相談支援事業所が作成する障害児支援利用計画案をもとに、生活環境、サービスの利用意向などについても考慮したうえで、サービス受給者証を交付します。その後、事業者と契約し、サービスを利用することになります。

(利用者負担は、原則1割です。ただし、世帯の市町村民税課税状況に応じて負担の上限額を設定しています。)

詳しい内容については、障害児通所支援のしおり(PDF:326KB)をご覧ください。

サービス名対象者内容

児童発達支援

医療型を含む

未就学児施設において、日常生活における基本的な動作の指導、知識技能の付与、集団生活への適応訓練その他必要な支援を行います。
放課後等デイサービス就学児(幼稚園、大学を除く)施設において、授業の終了後又は休業日に生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他必要な支援を行います。
居宅訪問型児童発達支援重度の障害の状態で児童発達支援等を受けるために外出することが困難な児童居宅等を訪問し、日常生活における基本的な動作の指導や知識技能の付与、集団生活への適応訓練、その他必要な支援を行います。
保育所等訪問支援保育所等に通う児童

児童が通う保育所、小学校等の施設を訪問し、本児以外の児童との集団生活への適応に向け、専門的な支援、当該施設職員への専門的助言等その他必要な支援を行います。

申請書ダウンロード

新規申請

サービスを初めて利用される場合

変更申請

サービスの内容、支給量に変更がある場合

受給者証再交付申請

受給者証を紛失等された場合

調査票

新規申請の際に必要な、児童に係る調査票です。

同意書については、上記の障害福祉サービスと同様です。

障害児相談支援については、上記の『計画相談支援、障害児相談支援(サービス等利用計画)』の項を参照してください。

利用者負担上限額管理事務依頼(変更)申請

上限管理事業所を変更する場合

居宅生活支援事業

居宅生活支援事業

「障害福祉サービス」と同じように受給者証を発行して、介護などのサービスを利用していただくものです。

利用に際しては、申請により聞き取り調査を行い、障害支援区分やサービスの利用意向などについても考慮したうえで決定し、受給者証を交付します。

(利用者負担は、原則1割です。ただし、世帯の市民税課税状況に応じて負担の上限額を設定しています。)

詳しい内容については、障害福祉サービス等のしおり(PDF:458KB)をご覧ください。

サービス名

対象者

内容

移動支援

全身性障害者
視覚障害者
知的障害者
精神障害者

難病患者

社会生活上必要不可欠な外出、余暇活動等の社会参加のための外出の際の支援を行います。

日中一時支援

身体障害者
知的障害者
精神障害者

難病患者

自宅での介護を行う人が病気などにより介護できないときに、施設で宿泊を伴わずに食事、排せつなどの介護を行います。


申請書ダウンロード

新規申請

サービスを初めて利用される場合

変更申請

サービスの内容、支給量に変更がある場合

受給者証再交付申請

受給者証を紛失等された場合

調査票

新規申請の際に必要な、障害者(児)に係る調査票です。

同意書については、上記の障害福祉サービスと同様となります。

地域生活支援事業所指定及び更新申請ダウンロード


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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域福祉課障害福祉係

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3204

FAX番号:0791-63-0863

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2020年06月16日

持続化給付金問題のようにならないように

龍野地区まちづくりビジョン策定業務公募型プロポーザルの実施について

龍野地区まちづくりビジョンを策定するに当たり、その事業の履行に最も適した契約相手となる候補者を選定することを目的に、下記のとおり公募型プロポーザルを実施します。

概要

事業の名称:龍野地区まちづくりビジョン策定業務

事業者決定方法:公募型プロポーザル方式

内容・手続等については、提供資料をご確認ください。

スケジュール

実施内容

日程

参加表明書等の受付期間

令和2年6月16日(火曜日)〜令和2年6月26日(金曜日)

1次審査の結果通知令和2年7月7日(火曜日)
質問書受付期間令和2年7月8日(水曜日)〜令和2年7月10日(金曜日)
質問書回答令和2年7月13日(月曜日)
企画提案書等の提出期間令和2年7月14日(火曜日)〜令和2年8月3日(月曜日)
2次審査令和2年8月上旬(予定)
2次審査の結果通知令和2年8月中旬(予定)
受託候補者との契約交渉令和2年8月中旬(予定)

提供資料

公告文

公募型プロポーザルの実施にかかる手続き開始の公告(PDF:670KB)

実施要領等

1.龍野地区まちづくりビジョン策定業務に係る公募型プロポーザル実施要領(PDF:344KB)

2.龍野地区まちづくりビジョン策定業務仕様書(PDF:985KB)

提出書類

参加表明

提出書類

本プロポーザルの参加希望者は、以下の参加表明書等を各1部作成の上、提出すること。ただし、たつの市入札参加資格登録者名簿に登録がある場合は、書類(7〜12)については省略できる。

1.プロポーザル参加表明書(様式第1号)(ワード:21KB)

2.民間事業者概要調書(様式第2号)(ワード:22KB)

3.技術者経歴書(様式第3号)(ワード:22KB)

4.業務実績書(様式第4号)(ワード:22KB)

5.業務実施体制表(様式第5号)(ワード:22KB)

6.龍野地区の現状について(様式第6号)(ワード:20KB)

7.役員等調書及び照会承諾書(様式第7号)(ワード:26KB)

8.誓約書(様式第8号)(ワード:21KB)

9.履歴事項全部証明書(写し可、発行日から3か月以内のもの)

10.印鑑証明書(写し可、発行日から3か月以内のもの)

11.完納証明書(写し可、発行日から3か月以内のもの)

 ア.本市が発行する「市税の完納証明書」(本市に納税義務がある場合)

 イ.税務署が発行する「法人税」及び「消費税及び地方消費税」について未納税額がない事の証明書(納税証明書その3の3)

12.財務諸表(直近1年分)

提出方法

持参又は郵送すること。

郵送の場合は提出期限までの必着とし、到着確認も行うこと。

質問

提出書類

1.質問書(様式第10号)(ワード:21KB)

提出方法

事前に電話連絡の上、電子メールにより提出すること。

受付期間内必着とする。

 企画提案

提出書類

1.企画提案書(様式第11号の1)(ワード:22KB) 1部

2.企画提案(様式第11号の2)(ワード:21KB) 10部

3.見積書(様式第12号)(ワード:22KB)(見積金額は税込み価格) 1部

4.見積内訳書(様式任意) 1部

提出方法

持参又は郵送とすること。

郵送の場合は提出期限までの必着とし、到着確認も行うこと。


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お問い合わせ

所属課室:都市政策部まちづくり推進課 

住所:たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3167

FAX番号:0791-63-2594

posted by たつの市の未来を考える会 at 17:45| Comment(0) | お知らせ

2020年06月14日

あと数か月で

 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が解除されましたが、他国ではまだまだ深刻な事態がつづいているようです。
また、東京では緊急事態宣言が解除された後に毎日のように新規感染者が増え続けています。
一日もはやいワクチンなどのが開発され、普通のインフルエンザと同様の風邪とされるようになることを願っています。
毎年、流行するインフルエンザもこの度の新型コロナウイルス感染症と同じ対処方法で感染者も少なくなるとは思いますが、改めてこの度人類が経験した、また、これからも経験するであろうこの脅威に備えなければならないことにストレスや憂鬱を感じてしまいます。
ポジティブに考えてと言われても、これだけ毎日のようにメディアで何か月も不安をあおるような報道やワイドショー続けばネガティブになっても仕方がないのかも知れません。
梅雨が明けてウキウキする夏を迎えても、今年はレジャーやイベントなどが自粛ムードがつづき、数か月先の秋口くらいには風邪の症状を訴える方も多くなることを考えれば、新型コロナウイルス感染症なのかそれとも只の風邪なのかパニックになることを想定しておかなければならないでしょう。
また、毎年、各地で発生している自然災害なども新型コロナウイルスを見越しての対策を迫られることは必至です。
感染症の専門家ですら意見が分かれるこの新型コロナウイルス感染症であり人類の歴史に残るとも言っても過言ではないこの事態が多くの犠牲やワクチン開発により、普通の風邪とされる日を新しい生活様式を実践しながら待ち望むしかないのでしょうか。。

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:56| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年06月12日

堂々と名乗れば

 このところ有名人・著名人が文春砲のターゲートになり、人生を狂わせることとなっています。
確かに自業自得ではあり「他人のふり見てわがふり直せ」ではありますが、私も、ある地方新聞の記者である方に捏造記事においても「自業自得」と書かれ「嘘も3回書けば本当になる!」とも記事にされました。
私は、その方のブログランキングの上位を占めるような有名人でもありませんが・・・・
先日、SNSの書き込みで自ら命を絶ったとされる女性プロレスラーが話題にあがり、政府もこのようなSNSの書き込みを問題視して法整備を進めているとのことです。
私は刑事・民事で捏造記事などを紙面やインターネット上であげられ現在法的手段をとっていますが、法の番人である司法が、どのように世論を反映し公平・公正な結果が出されるのを一日も早く知りたいです。
風の噂では、御方は私と同じような年の可愛いお孫さんがおられるそうですが、どちらのおじいちゃんが、どの部分が間違っていてどこが正しいいのかがきっと分かる日がくることを願っています。
捏造記事に悪意をもって「いいね!」をされている方にはそれなりの報いは捧げれれることでしょう。きっと。。。
私は、このインターネットは公共の電波と同じくらいの責任が伴うと思っています。
ですから私はすべてコメントを含め実名での投稿とさせていただいています。
「正義の味方は名をなのらない方がいい」というような人間が名を名乗らず発行部数1000部の地方紙の記者と言えるでしょうか?
私は、守るべき者・ご支援いただいている方のためにこの件に関しては徹底して戦います。
令和2年6月12日
川崎洋文


posted by たつの市の未来を考える会 at 20:54| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年06月11日

梅雨に入りましたので

災害時の避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

災害時の避難所への避難は、密集した空間での集団生活により新型コロナウイルス感染症のリスクが高まる危険性があります。

これからの本格的な出水期を迎えるにあたり、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、たつの市では今後発生が予想される台風等の自然災害時に開設する避難所内で、十分な換気やスペースの確保、消毒の徹底など、可能な限り避難所の衛生環境の確保に努めてまいります。

市民の皆さまには、以下の内容を確認していただき、災害時に危険な場所にいる人避難所避難されますようお願いします。

確認していただきたい内容

1.自分が住んでいる場所は災害の発生が予想される区域か確認する

市では、洪水・土砂災害のハザードマップを作成し配布しています。また、兵庫県でもCGハザードマップを作成しています。自分の住んでいる場所が、土砂災害警戒区域や浸水想定区域など災害の発生が予想される区域なのかハザードマップで再度確認しましょう。

たつの市防災マップ

兵庫県CGハザードマップ(外部サイトへリンク)

2.親戚や知人の家などへの避難が可能か確認する

災害時に、洪水や家屋倒壊などの危険がなく、自宅での安全確保が可能の場合、感染リスクを負ってまで、必ずしも避難所に行く必要はありません。「避難」とは、難を避ける行動のことです。市の指定避難所だけではなく、災害の発生する危険性の低い親戚や知人の家などへの避難も検討しましょう。避難所が密集・密接状態になることを防ぐためにも、ぜひご検討をお願いします。

3.手洗い・咳エチケットなどの基本的対策を徹底する

避難する際は、マスクを着用して避難所に向かいましょう。また、避難所ではこまめな手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を徹底しましょう。

4.家庭の備蓄状況の確認をする

水や食料品等の備蓄状況を確認し、災害に備えましょう。

5.命を守る行動をとる

万が一避難が遅れ、命の危険が迫ったときは、自宅の2階や近くの高い建物への垂直避難も有効です。

災害時避難するときに知っておくべき5つのポイント

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害時には危険な場所にいる人は避難することが原則です。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

「災害時避難するときに知っておくべき5つのポイント」リーフレット(内閣府(防災担当)・消防庁)(PDF:1,021KB)

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お問い合わせ

所属課室:総務部危機管理課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3219

FAX番号:0791-63-2594

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2020年06月08日

そろそろ抜本的に

わたしたちの市政

わたしたちの市政(冊子)

市政の状況や今後の取組などを分かりやすく紹介した冊子です。

令和2年度版から、冊子配布を中止し「広報たつの」4月号の特集記事に変更しました。

過去の冊子は以下のPDFでご覧ください。

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お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-2594

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2020年06月07日

使命とは

コロナ禍において世界各国でストレスや生活困窮が原因で犯罪がまん延しています。他国に限ったことではなく、この国の全国各地でも同様の犯罪が発生しています。
窃盗をはじめ、当初から予想されていました、国や自治体の給付金などの支援策を裏手にとった卑劣な詐欺事件などもあとを絶ちません。
私は先月、平成29年7月に発生した西日本豪雨により、緊急時応急対策業務に従事した団体の責任者としてなのか、たつの市が独自で立ち上げた「安全・安心まちづくり協議会」の委員として委嘱されました。
協議会のメンバーは地元たつの警察署や連合自治会、婦人会、PTA連合会などで構成されています。
委嘱期間は2年間とのことですが、この度の協議会はよくある建前上の会ではなく、協議会のメンバーが地域のあらゆる「安全・安心」の情報を共有し、協議会設立の趣旨に沿った「安全・安心まちづくり」を実現するとしたものです。
本来なら、オブザーバー的に市議会議員も参加すればと思いますが、「危険・不安」ということには関わりたくないのでしょう。
つい最近、たつの市揖西町のある場所に、殺害された男性の遺体が埋められ、その後、その遺体は掘り起こされ京都府の山中に再度埋められていたとういう事件がありましたが、このような重大な事件もたつの署や埋められていた地域の市議会議員も把握していませんでした。
このような、事件もさながら、あらゆる事件も捜査の妨げにならないようなことであれば、情報を共有することで一刻も早い事件の解決に役立つのではないでしょうか。今は、防犯カメラやドライブレコーダーなどの設置も増えてきていることからも、様々な情報提供をもとに、犯罪を未然に防いだり解決することはそれほど困難なことではないのかと考えてしまいます。
要は、取り締まる側と地域住民との意識向上をいかに共有し、実行するかではないかと考えています。
いまだ未解決である新宮町女児刺傷事件や昨年末に発生した揖保川正條で起きた強盗事件、特殊サギ事件など、この小さなまちでさえ日々、様々な事件が発生しています。
犯罪の「安全・安心」に限らず災害や、あらゆる面での「安全・安心」に少しでも役に立てればと考えています。
兵庫県警もコロナ感染拡大防止のため一時、捜査を控えていたような気がいたしますが、危険を覚悟のうえでコロナウイルスと戦っておられる医療関係者と同じ使命感をもって従事さえていることを願っています。

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2020年06月06日

野菜スープが有効と確信

「くりはら一前たつの市長オフィシャルサイトから引用」

コロナに負けない️

今日はとても貴重で、意義ある体験をさせていただきました。
私の敬愛するこども園の園長先生が、こども逹の食育に熱心に取り組んでおられます。
それは有機栽培の食材の提供、地産地消の実践や園児の料理体験などを取り入れることであり、命を紡ぐことの大切さをこども逹はじめ、保護者の皆さんや地域の人々に、理解を深めていただく努力を続けています。
一方、私の友人でカフェの店主が、前田浩先生の著書【最強の野菜スープ】を読んで深く感銘を受けました。
免疫力を高めるこのスープは、ガン予防さらにはコロナウィルスなどの感染症対策にも有効であると確信して、独自に野菜スープの開発に挑戦しています。
ちなみに、前田浩先生はたつの市に縁があり、長らく日本ガン学会会長、日本細菌学会会長を努められて、近年ノーベル化学賞候補にノミネートされるほど、世界が注目する学者です。
この二人が協働して、日本の未来を担うこども逹のために、最強の野菜スープを作る研修と、調理実習を開催してくれました。
保育教諭の先生方はじめ、調理に携わる方々約15名の参加をいただき、約2時間の有意義な体験になりました。
キャベツの芯や人参の皮なども有効活用できるほか、醤油味と牛乳味の二種類を試食した結果、とても美味しくやさしい味に、こども逹にも気に入ってもらえるとの高い評価を得また。早速、来月の献立メニューに取り上げていただくことになります!
多くの人々に理解され、やがて前田先生のノーベル化学賞の受賞につながればと、念願しています。
新型コロナウィルスを経験した今こそ、免疫力を高めるために、野菜スープが普及し、感染症を克服する第一歩になればと、期待してます。感謝。

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2020年06月02日

本当に困窮されている方には当然のことです

生計維持緊急貸付事業

新型コロナウイルス感染症の影響で、一時的に収入が落ち込み生活資金を必要とされる世帯に、貸付けを実施します。

実施内容


貸付事業の名称生計維持緊急貸付事業
制度の概要

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、一時的に収入が落ち込み、生活資金を必要とする世帯への貸付制度です。

対象となる方

兵庫県社会福祉協議会の緊急小口資金・新型コロナウイルス特例貸付を受けたのち、さらに緊急かつ一時的な貸付けを必要とされる、たつの市に住民登録のある世帯

緊急小口資金の貸付けを受けておられることが条件となります。この制度につきましては、下記のリンクをご参照ください。

(兵庫県社会福祉協議会)新型コロナウイルス特例貸付について(外部サイトへリンク)

貸付けの内容

貸付限度額:20万円以内、2回まで

貸付利率:無利子

据置期間:12か月以内

償還期限:据置期間終了後48か月以内

その他:連帯保証人不要

手続き

たつの市社会福祉協議会で、緊急小口資金の送金2週間経過後に受付します。

所在:たつの市龍野町富永410-2(はつらつセンター内)

問い合わせ先

受付:たつの市社会福祉協議会

電話:0791-63-5106

制度内容:たつの市地域福祉課生活福祉係

電話:0791-64-3154


その他の支援について



お問い合わせ

所属課室:健康福祉部地域福祉課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3154

FAX番号:0791-63-0863

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