2020年03月23日

故、山口信行県議に想いをはせながら

 昨日、揖龍南北幹線道路「令和跨線橋」が開通しました。
現在のところ御津町からたつの市中心地まで移動時間を含め交通の便がとても良くなりました。
災害や応急対策の面も充実してゆくと思います。
これも、故、山口信行元県議の議員としての仕事の成果ではと、本日「令和跨線橋」を渡りました。
以下のように、新宮地区鳳踏切り以北の早期事業化を高岸市議もしっかりと取り組んでおられることからこのまちも、交通網も整備された「安全・安心」なまちに一歩進んだことに感謝いたします。
以下、「ネット記事より」引用させていただきました。
揖龍南北幹線と呼ぶ県道が、西播磨地域を南北に縦断しています。
この路線は、北は中国道山崎ICを起点に揖保川沿いに南下し、新宮地区、東觜崎、小宅地区を通り、揖保地区、そして太子地区沖代を通過して、姫路西部に至る主要道路です。
今回、3月22日に開通する跨線橋は、長さ約300Mで総事業費は約35億円です。揖保地区の山陽本線をまたぐことによって、南北の交通ネットワークが飛躍的に向上し、通勤通学はもちろん市民の利便性が期待されます。
予想される交通量は、一日当たり12、000台と見込まれることから、今後は太子地区を東へ進め、網干駅南の和久交差点まで伸ばすことによって、さらにネットワーク機能を発揮できると確信し、兵庫県に提案して参りました。用地の確保が始まりましたので、期待したいものです!
次は、新宮地区鳳踏切り以北の早期事業化です。地元の皆様のご意見を尊重し、宍粟市とも連係を図りながら、事業に着手することが急務です。
この路線の完了によって、ふるさとの東西南北の交通網が確立され、昨年12月27日の播磨の原動力で報告しました、現在進行中の播磨臨海道路と連結することによって、阪神間への新しい交通アクセスが誕生します。
飛躍的な利便性の向上によって、播磨の未来は輝かしいものになるでしょう。みなさんと共に一日も早い完成を期待しましょう!
posted by たつの市の未来を考える会 at 19:06| Comment(0) | 未来を考える会の想い

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金について
新型コロナウイルス感染拡大防止のための一斉休校で仕事を休まざるを得なくなった保護者を対象とする休業補償の申請受付が開始されました。
詳細については、下記のリンクファイル・リンク先ページをご確認ください。
関連リーフレット
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等助成金リーフレット(労働者を雇用する事業主)(PDF:845KB)
新型コロナウイルス感染症による小学校休業等支援金リーフレット(委託を受けて個人で仕事をする方)(PDF:3,621KB)
厚生労働省ホームページリンク
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posted by たつの市の未来を考える会 at 18:09| Comment(0) | お知らせ
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