2020年03月04日

捏造も限度が過ぎれば犯罪に

「ネット記事引用」
「新型コロナウイルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になる」という旨の虚偽情報を職員がSNSで発信したとして、〇〇県〇〇〇市の「〇〇〇〇〇協同組合」が謝罪した。職員には厳正な対応をするという。主にSNS上でこうしたデマが広がり品薄、品切れ状態が続いている。
謝罪は組合のホームページに3日から掲載。〇〇〇理事長名で「職員の不祥事のご報告とお詫(わ)び」と題して「『新型コロナウイルスにかかわりトイレットペーパーが品薄になる』旨の事実とは異なる誤った情報のSNSへの投稿者の1人が、当組合の事業所に勤務する職員であることが判明しました」とした。
その上で「当組合の職員の極めて不適切な行為により多くの皆様方にご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「当該職員には当組合の規定に照らして厳正な対応を検討いたします」との考えを示した。職員がデマを投稿したことを、どのように把握したかは明らかにしていない。
 組合には4日朝から多くの苦情の電話がかかってきており、職員が対応に追われているという。
トイレットペーパーに関しては主にSNS上で「マスクと原料は同じ」「中国製の輸入ができず品切れになる」などのデマも拡散。フリマアプリやオークションサイトなど高額での出品が相次ぐ事態となり、業界団体や政府は「在庫は十分ある。冷静な行動を」と呼びかけている。
以上のことであり、トイレットペーパーが品臼になるという投稿は捏造記事であったとのことでした。
捏造記事で思い出しましたが、ある地方紙と称する記者のブログ記事で「安倍夫妻逮捕/安倍首相逮捕」とミスリードを狙う捏造記事が今現時点においても投稿されていることにとても驚きを感じています。
過去の産経新聞社の号外とされる記事や画像を加工したもので、誰もが「え!?」と思うようなものでした。
「上記の捏造記事」
今回のトイレットペーパーのデマを投稿した人物は、当事者に事実関係を確認もせずに投稿してしまったと謝罪しているようです。
また一方で、公益を図る目的で地方紙を発行していると主張する人物が自身のブログで捏造記事をネットに上げたり、業務妨害を目的に、陥れる者の取引先に機関誌を送付するという犯罪行為は何が目的かは誰が考えても明白でしょう。
当局をはじめ、多くの方々がこのブログを毎日チェックされていると思いますので、何が真実か虚偽であるかしっかりと見極めていただきたく存じます。

posted by たつの市の未来を考える会 at 21:38| Comment(0) | お知らせ
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