2020年02月25日

議会より実効性が

 私も過去に委嘱されていたことがある行財政改革委員会の委員ですが、今年度は公募委員の意見や発言で市議会より機能しているように感じます。
社会福祉協議会運営の補助金に関しては、各事業に対する収支状況、補助金の充当先が不明などとの指摘で、来年度は1,005万円の減額とされています。
また、前市長の肝入りで建設された中央給食センターでは、エコの象徴とされたされました高額なバイオマスボイラーや散水用雨水タンクが設置されましたが、当初から非効率な運用となっている現状を踏まえ、新たに建設が計画されている新給食センター(仮称、北学校給食センター)では、市役所本庁に設置された駐車場ゲートに象徴される無駄のない事業が実施されるとのことです。
年に2度しか開催されない表面的な委員会において、これだけの無駄を削減できることが証明されたと思います。
市議や各団体の長も宛て職として委員になられたいましたが、意見や疑問があっても発言もせずに時給2500円は高いのか安いのでしょうか。
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2020年02月24日

赤とんぼ荘の存続が

 先日、国民宿舎の2荘の指定管理者に決定していた業者が辞退したことで、市が公募によらない指定管理者が審査され現在の指定管理者が継続して指定管理を受け運営をするとのことです。
志んぐ荘は5年間の指定管理ですが、赤とんぼ荘については一年ごとに検討することが新聞記事にありました。
この件が、大ニュースになるの噂が聴こえてきていましたが、それほど大きく取り上げられることはありませんでした。
現在、両荘を閉鎖すれば予約などによる3億円ほどの違約金が発生するとのことですが、志んぐ荘はともかく、赤とんぼ荘は、この4月以降も予約を受け付けるのかが疑問です。
この度、2荘を閉鎖することになれば3億円ほどの違約金が発生することで継続を余儀なくされたのであれば、そのあたりをしっかりと検討しながら早急に対処をするべきではないでしょうか。
赤字の原因にはそれほど影響を与えていないと思いますが、まず、国民宿舎の利用料や飲食代が未払いの方は直ぐに決済をと思います。。。まず、おられないとは思いますが・・・

令和元年度 指定管理者候補者の選定結果について
国民宿舎赤とんぼ荘及び志んぐ荘について、次期指定管理者に指定した団体から指定管理 者辞退届が提出され、市が指定管理者の指定取消しを行いました。 そこで、国民宿舎2荘ともに4月以降の指定管理を継続するために、公募によらない指定 管理として現指定管理者を申請者とすることとし、たつの市指定管理者審査委員会にて申請 者の審査がされ、市が指定管理者候補者を選定しましたので、その結果をお知らせします。



1 指定管理者候補者の選定結果 (1)公募によらない施設

・たつの市国民宿舎赤とんぼ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店

・たつの市国民宿舎志んぐ荘
申請者 株式会社共立メンテナンス PKP事業本部関西支店
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半分でも十分では

 今朝の新聞のチラシにたつの市議会「創志会通信」が折り込んでありました。
政務調査費を支出してのことと思います。
チラシの内容は、現在の市議会議員の定員数についてや議員報酬についてが主でしたが、私が感じたことと言えば、議員定数を少なくして報酬を上げてほしいかのように受けてしまいました。
「・・・報酬は正副議員以外はみんな同じ額です。どのように理解をすればいいのでしょうか・・・」
と現職の嘆きのようなことも書いてありました。
私個人的には、本当に、市民のことを第一に考え、それを市政に反映させてくれるような議員なら現在の倍の報酬を出しても良いと考えますが、現在、いったいどれだけの議員がおられるでしょうか・・・
住民の「安全・安心」を謳いながら、いざ、難儀な問題に差し掛かると、我さきと言わんばかりに逃げてしまうような議員が殆どではないかと思いますが、創志会派の面々の(議員活動で特に力を入れている分野)を拝見する限り、期待しています。
合併前の御津町時代には町長選にも出馬された松下信一郎氏市議を筆頭に新人女性議員も住民が本当に願っていることに力を入れているとのことです。
チラシでは創志会のメンバーの連絡先の携帯番号が書かれていますが、以前から何度電話しても電話に出てくれない会派長も「安全・安心まちづくり」より保身が優先してしまうのでしょうね。。。。市民に選ばれた特別な人間なのに・・・
旧龍野市選出の現、副議長でもある内匠勇人市議が議員活動で特に力を入れている「空き家対策」にも期待をしたいと思います。蜘蛛の巣が張らないためにも・・・・・
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2020年02月21日

すこしでも

令和元年度(幼稚園・保育所・認定こども園等)保育料軽減事業
たつの市と兵庫県では、子育てしやすい環境づくりを推進するため、利用者負担額(保育料)の一部を補助する保育料軽減制度を実施しています。

令和元年10月分から軽減対象者が拡充され、新たに第1子が追加されました。また、10月以降の3歳未満児の補助基準額が増額になりました。

ひょうご保育料軽減制度のご案内(PDF:367KB)
補助対象世帯
市内にお住まいで、次の要件をすべて満たす世帯の子どもの利用者負担額(保育料)が対象です。

1.お子さんが保育所、認定こども園に入所中の世帯。なお、4月〜9月については、第2子以降のお子さんが、保育所、認定こども園又は幼稚園を利用している世帯
2.次の所得要件を満たす世帯
所得要件(4月〜9月)
教育(1号)認定:市町民税所得割額が169,000円未満の世帯
保育(2、3号)認定:市町民税所得割額が155,500円未満の世帯(ひとり親世帯等については169,000円未満)

※4月から8月は平成30年度の市町民税所得割額、9月は令和元年度の市町民税所得割額となります。

国の規定に基づき、複数の子どもがいることによる軽減措置を受けている子どもは対象外です。(例:きょうだいで保育所、認定こども園又は幼稚園を利用し、2人目は利用者負担額(保育料)が半額、3人目以降は無料等)
所得要件(10月〜3月)
第1子の保育(3号)認定:市町民税所得割額が57,700円未満の世帯
第2子以降の保育(3号)認定:市町民税所得割額が155,500円未満の世帯(ひとり親世帯等については169,000円未満)

国の規定に基づき、複数の子どもがいることによる軽減措置を受けている子どもは対象外です。(例:きょうだいで保育所又は認定こども園を利用し、2人目は利用者負担額(保育料)が半額、3人目以降は無料等)
令和元年10月からの幼児教育・保育の無償化に伴い、3歳以上児については、10月以降、補助対象外となります。
補助額
月額5,000円を超える利用者負担額(保育料)に対して、次の額を上限に補助します。

補助限度額(4月〜9月)
第2子:3歳未満児6,000円、3歳以上児4,500円
第3子以降:3歳未満児7,000円、3歳以上児5,500円
補助限度額(10月〜3月)
第1子:3歳未満児10,000円
第2子以降:3歳未満児15,000円
※ただし、10月以降は、利用者負担額(保育料)の1/2と上記の補助額のいずれか低い方が補助限度額となります。

申請方法
事業の詳細や申請については、各保育所、認定こども園又は幼稚園等を通じて別途、対象者にお知らせします。その他、補助の対象要件を満たし、申請をされる方は、以下の書類を作成し、利用中の各施設、たつの市教育委員会事務局教育管理部幼児教育課又は各総合支所地域振興課に提出してください。

ひょうご保育料軽減事業に関する申請書(PDF:138KB)
ひょうご保育料軽減事業に関する申請書(ワード:25KB)
就学等で兄姉が世帯と別に居住している場合は、裏面の申立書に理由等を記入してください。

問い合わせ先
申請に関する問い合わせ
たつの市教育委員会事務局教育管理部幼児教育課(電話0791-64-3222)

制度に関する問い合わせ
兵庫県健康福祉部少子高齢局こども政策課こども企画班(電話078-341-7711、内線2870)

受付時間:平日午前9時〜正午及び午後1時〜午後5時30分

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お問い合わせ
所属課室:教育管理部幼児教育課

住所:たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3222

FAX番号:0791-63-2594

お問い合わせフォーム
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2020年02月17日

現実となりました

 本日、公の場で国民宿舎2荘の指定管理者に決定していました業者が正式に指定管理を辞退したそうです。
現在のところ、辞退に至った経緯や事実関係は漠然としか分かりませんが、とりあえずは来年度以降も、現在の指定管理者によって、運営される模様です。
何か、いまいち釈然としない気持ちです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:53| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2020年02月16日

プレミアム商品券販売終了のおしらせ

たつのプレミアム商品券の販売は終了しました
令和元年10月1日から販売しているたつのプレミアム商品券について、販売期間は令和2年2月14日(金曜日)で終了しました。

使用期間は令和2年2月29日(土曜日)までとなっていますので、まだお手元に商品券をお持ちの方は、使用期限までに必ずご使用ください。

たつのプレミアム商品券の詳細につきましては、下記よりご確認ください。



関連リンク

たつのプレミアム商品券を販売



お問い合わせ
所属課室:産業部商工振興課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3158

FAX番号:0791-63-2594

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2020年02月13日

一滴でも多く

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2020年02月12日

要は損得勘定ですね

 良くも悪くも世界の巨匠とされる北野武の再婚報道が、この国の姿を現しているようで仕方がありません。
不倫などで文春砲をくらい散々な目に遭ったりしている有名人がいる反面、長年の不倫関係が今では只の『浮気』とされ、再婚すればこぞって皆、大人の事情で祝福に変わるような報道やコメントをするものですね。
そんなことを人一倍分かっているのは北野武本人でしょう。
あるブログで私に関する記事が常に上位ランクに入っているようですしが、未だ被害を与え続けているのを確認する捜査機関のアクセスカウントも入っているのでしょう。きっと・・・







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2020年02月10日

もうそろそろかな?

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2020年02月09日

めざすからこそ実現へ

今朝の神戸新聞に次世代を担う若者の記事が載っていました。
これも本人や地域住民の努力の成果です。
このまちを愛する一人として、久しぶりに気分が明るくなりました。
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残念ながら前栗原たつの市長は、支援者の方に出された次期市長選に向けての抱負とみられる挨拶状で「めざすべきビジョンのないふるさとに、進捗も変革もそして明るい未来も期待できません」と綴っています。
しかしながら、現在、子育て支援や雇用創出をはじめ、水道料金や市民病院などの停滞していた多くの課題や問題を解決に向けての施策が少しづつ進められているように感じます。
政府主催でありながら安倍首相の私的であるかの「桜を見る会」問題に見受けられるように、前市長も「第九の大合唱」(現在、廃止)も結局のところ同じことだったのかと思ってしまいます。
めざすビジョンが自身の権力や名誉が先行してしまい、結果として、建設したばかりの中央給食センターでは賄えず新たに第2の給食センターを建設をしなければならないような問題が起きてしまうのではないかと感じています。
いずれにしろ、来年の10月には市長選が行われます。
私が過去に栗原氏に対し2度目の政務活動費に絡む刑事告発状がたつの署で受理(不起訴)されたのが2017年1月5日のことです。
不思議なことに、その刑事告発に合わせたように、同時期(2016年12月26日〜2017年1月16日)に私を告発する準備をしていた資料が、現在係争中の民事訴訟で、被告の証拠資料で明らかになっています。その資料の中には「川崎洋介(洋文) は、現在 たつの市を守る会(の未来を考える会)の代表を務め現たつの市長を告発しています」と記されています。
また、私を廃掃法違反で告発(不起訴)した人物は、過去に私に対して再三にわたり建設廃材を不法投棄を繰り返していた経緯があります。
告発人は、元県議で現在は太子町会議員の後援会看板が設置されていた揖保川町正條に所在する協同組合理事長・会社役員とありました。過去に元県議に上記設置の後援会看板について聞いたところ、栗原氏と同じ住宅街に住む自民党関係者が看板の設置を組合関係者に頼んだとのことでした。
あくまでも推測ではありますが、当初目論んでいた内容では告発ができず、四六時中見張りながら隠し撮りをしていたのであろう事案で、市長選が行われる2017年10月初旬から中旬頃にかけてテレビ局のスタッフに告発人等が情報提供をしていたそうです。
時系列を追ってみますと
2014年12月16日 私が栗原氏を刑事告発(告発受理)(不起訴)
2016年12月26日 私に対する告発を準備(告発できず)
2017年 1月 5日 私が栗原氏を刑事告発(告発書受理)(不起訴)
2017年 1月16日 私に対する告発を準備(告発できず)
2017年 6月〜   告発人等(新事案でテレビ局に情報提供をしようと考える)
2017年10月初旬〜中旬 告発人等(テレビ局に情報提供・取材)
2017年10月15日 たつの市長選挙告示
2017年10月22日 たつの市長選挙投開票日(栗原氏225票差で落選)

2017年11月頃   私が次期(2017年4月22日投開票)の市議選に立候補をするとの噂が流れる
2017年11月30日 告訴人が私を刑事告発(不起訴)
2018年 1月22日 私にテレビ局記者から取材の申し込みがあり承諾(放映されず)
2018年 4月22日 たつの市議会選挙投開票日(投開票結果)
おそらく、分かる人には解るように上記の時系列をみればきっと想像できるでしょう。

被害妄想かもしれませんが「事実は小説より奇なり」という言葉が頭の中から離れません。



posted by たつの市の未来を考える会 at 22:19| Comment(0) | お知らせ
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