2019年11月30日

つい先ほどの会話の中で

不思議というか偶然というか夕方の会話の話題が
人の膵臓をブタで作製へ、明治大 年度内にも研究開始
11/30(土) 18:48配信

 明治大の長嶋比呂志専任教授(発生工学)のチームは30日までに、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使ってブタの体内で膵臓をつくる研究計画を文部科学省に申請した。了承されれば年度内にも研究を開始する。

 動物の受精卵に人のiPS細胞を入れた「動物性集合胚」をつくる手法は、臓器を丸ごとつくり出せる可能性がある。これまで東京大の中内啓光特任教授のチームがマウスやラットを使った実験を始めている。臓器の大きさが人に近いブタで研究が進めば、将来移植医療に役立つと期待される。

 文科省は、動物性集合胚を子宮に戻して動物を誕生させるのを禁じてきたが、3月に研究が解禁された。
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市議会で十分審議を

 先日、お知らせをさせていただきました再公募となった「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」の指定管理者の記事ですが、当会ブログで外資系ではなかったようですので、この場をお借りして訂正をさせていただきます。
新たな指定管理者の候補は宿泊施設経営会社は、「JPT・Tours・Japan」という愛媛県の会社でありました。
当初、2施設一体での指定管理料を4,500万円から施設ごとの募集に切り替え3年の指定管理期間を「志んぐ荘」のみ指定管理期間を5年に延長し、指定管理料を2荘で年間7,000万円にした結果、両施設にそれぞれ同じ業者であるJPT社に決定されました。
事前審査は、行財政改革委員会が検討したとのことですが、前回の国民宿舎指定管理者の選定には公募者がおらず、委員の中からは「現在の指定管理者の指定管理料増額の条件闘争があるのではないか」との意見がありましたが、この度は、現在の指定管理者は応募しなかったとのことです。
しかしながら、2荘一体とせず「志んぐ荘」の指定指定管理期間を2年間延長したとしても、結局、同じ事業者が2荘の指定管理者として選定されたということで、とりあえず3年間は2億1,000万円の指定管理料が発生します。
現在において、年間2荘で2,000万円の赤字が発生していることを考え、現在の指定管理料の4,500万円を念頭に置き試算すれば、現在の施設利用者数がこのまま推移すると過程したとした場合、この度選定された事業者自体は500万円が利益になりますが、国民宿舎の企業会計は赤字が累積するのは確実でしょう。
まずは、この度選定をされた事業者が本気でこのまちの国民宿舎の再建に取り組んでいただき、指定管理料を減額できるくらいにして頂けることを願うと同時に、このような要素や今後の国民宿舎の在り方を十分に検討・精査をし12月5日開会される市議会で十分にご審議していただけることを期待しています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:07| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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