2019年10月14日

問題がまたひとつ

この度、多くの死者や不明者を出し東日本に大きな傷跡をもたらした台風19号ですが、今後、一日もはやく災害復旧されること願っています。
来夏には東京オリンピックが開催を控える中での今回の東日本を襲った自然災害に伴い、さまざまな課題をも残してゆきました。
私も行政からの応急対策業務の要請があるかもしれないので自宅待機をしていましたが、要請もなく幸いにしてこのまちでの被害は確認されていませんが、今後、間接的な影響も考えられるでしょう。
この度の災害で、今後、懸念される問題等はマスコミが取り上げてくれると思いますが、政治家も真剣に取り組んでくれることを願っています。
自民党の二階幹事長は緊急会議で「予測されていたことから比べると、(被害は)まずまずに収まったという感じだが、相当の被害が広範に及んでいる」と多くの死者や行方不明者が出ているにも関わらず、このような発言をして批判を受けていますが、今月1日からの消費増税をはじめ、今後政治家が政治家としての仕事を発揮させなければならないこの国の状況をしっかりと認識して取り組んでもらえるでしょう。
地球温暖化が原因なのかどうかわかりませんが、毎年このような大きな自然災害が各地で起きていますが、このまちもいつ何時、被害に遭うかもしれませんので、備えだけは十分にしておきましょう。
皆さんも感じてられているとは思いますが、この度の台風災害で福島県の放射能汚染物質が河川の氾濫により流失したとの報道がされていましたが、今後、この問題がどのように取り扱われ解決策を見出されるのか見守ってゆきたいと思います。二階幹事長の「まずまずに収まっている」という楽観的な発言を猛省していただくためにも小泉進次郎氏の環境大臣として手腕発揮を期待しています。
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:37| Comment(0) | 市民の皆様の声
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