2019年10月10日

勿忘草

今日の午前、飼っているZERO君の餌をにホームセンターに買いに行きました。
秋野菜植えのシーズンではありましたが、買い物客はとても少なくなっていました。
このまちも高齢化に伴い、農作物を栽培される方が減少しているかなとつくづく感じました。
農植物の種を観ていると以前から探してしました「勿忘草」の種がありました。購入しようかと思いましたが、もう少し種の気持ちになってから購入しようとドックフードだけを購入しました。
埴物に限らず、種から育てるということは大変な苦労や葛藤があるのは避けられない現実なのですね。。
今年は例年にくらべて雑草の成長に悩まされた農家をはじめたくさんの方がおられたと思いますが、私たちが人間が生存できているのも二酸化炭素を生命の糧として吸収しながら酸素を私たちの生命の源となる酸素を供給している植物のお陰なのですね。
雑草が地球環境保全のために役に立っているのは分かりながら、厄介もの扱いをされる雑草を刈っている自分が人間という生き物だと感じてしまいます。
この世に、生まれてきたからには皆、笑顔で日々を送れるようにできればと思います。
私も幼少期には、いじめ、いじめられ側にたってたと思いますが、この歳になるまで色々な経験を踏まえ顧みる反省を含め、他人の役に立てればと思っています。
「勿忘草」とは関係ありませんが、このまちに埋もれないように前進できればとだけです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 21:00| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年10月09日

同じ県の住民として

 今朝の新聞で、2015年11月の三木市幹部慰労会に市の工事を受注する建設業者が同席した問題で、当時の藪本吉秀市長に対する倫理審査会開催を求めた署名と審査請求書を返却されたとして、市民が損害賠償を求めていた訴訟の判決が8日、神戸地裁であり「適正な手続きへの合理的期待を裏切るもので違法」として、市に慰謝料など計40万円の支払いを命じた。との記事がありました。
この件に関しては、私とフェイスブックで繋がっている原告の方が取り組んでおられ、ある方の自身のブログで大きく報じられることでしょう。そのような期待されているのは元川崎重工におられた方も自身の雑感日記でも再三取り上げられていました方をはじめ、三木市の多くの市民の方々でしょう。
私も、一時はこの三木市の問題を大きくブログ記事で取り上げておられるのは神戸新聞社の記者と勘違いしていましたが、正義の味方の正体も明らかになりましたし、後は時間が解決してくれることでしょう。
このまちの方々も、三木市民に習い、本気で市政に関心や問題意識をもって市行政や市議会をしっかりと監視してゆきましょう。

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2019年10月07日

あつい日がつづきますが

「第24回 馬場コスモス祭り」を開催
約3万uに500万本のコスモス(10本を100円で摘み取り可)が、色鮮やかに咲き誇ります。美しいコスモスを背景に写真撮影はいかがですか。
当日は、ステージイベント、新鮮野菜や花、鮮魚、馬場のおいしい新米「きぬむすめ」の即売、フードコーナーもあります。

コスモス祭りコスモス畑

コスモス祭り獅子舞

コスモス祭り屋台

開催日
2019年10月20日 (日曜日) 9時30分〜14時(雨天決行)

場所
名称 たつの市揖保川町馬場(馬場集会所周辺)
地図

お問い合わせ
所属課室:揖保川総合支所地域振興課(揖保川) 

住所:兵庫県たつの市揖保川町正條279-1

電話番号:0791-72-2525

FAX番号:0791-72-6076

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2019年10月03日

ご活動の成果の賜物です

 本日、私のところに「たつの・赤トンボを増やそう会」の冊子が届けられました。
このまちは、三木露風が詠んだ「赤とんぼ」の里として全国的にも有名です。
赤トンボを増やそう会の地道な活動の成果により、今年は、486匹が人工羽化に成功されたそうです。
これまでに、1,840匹の人工羽化をされたそうですし、最近では赤とんぼをよく見かけるのもそのせいかもしれません。
絶滅危惧種に登録され、減少が著しいなかで「赤トンボ」の里のために取り組まれておられることに感謝ではと今後のご活躍にご期待を申し上げます。
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2019年10月01日

存続のためにも

 先日もお知らせさせていただきましたが、来年3月末で指定管理者制度期限が満期を迎える国民宿舎「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」の指定管理者の募集が来月10月9日で締め切られます。
おそらく、現在の指定管理者が選定されると想像はしますが、指定管理者制度を採り入れてからといって、それほどサービス的にも収益的にも改善されたようには思いません。
私は、元西田たつの市長時代に国民宿舎抜本改革委員会の公募委員として数年に亘り、他の委員の方々と協議や検討を重ねてきましたが、委員会での提案は見送られてしまい、前栗原市政で御津町の「新舞子荘」を民間に売却をし、残りの国民宿舎2荘を指定管理者制度を採り入れ、ホテル経営などを得意とする大手企業が経営改善に取り組んでいますが、4年間の指定管理のうち現在収支が確定している直近では年間約4,500万円もの指定管理料を支払ってでも3年間で8,152万円の赤字が出ていますし、このままでは指定管理の終わる来年3月末日の4年間で約1億円もの損失が予想されます。
 そもそも、市は、国民宿舎2荘が現在の管理者を選定した経緯には、一部上場企業であり経営基盤もしっかりしておりホテル事業などを全国展開をしておりノウハウが豊富であるという理由であるとしていましたが、実情は市民をはじめ多くの利用者からは、食事をはじめサービスの向上があまり見受けられないとの声があがっています。
また、2荘とも施設や設備の老朽化が著しく進んでいますが抜本的な改修工事などができていないため利用者増に繋がらない要因にもなっているのかもしれません。
 聞くところによりますと、国民宿舎の問題も行財政改革委員会で取り扱われるとのことですが、委員の方々は委員会が開催されずとも、市に対して改善策などを提言していただけることを期待します。
市民の方からは、食事をしなくても入浴料のみでお風呂に入れるようにするとかしてでも市内外の利用者を少しでも増やすべきではないかなどの提案もありますが、現在の浴槽の規模からすれば少し困難かもしれません。が、改革や改善に伴うトラブルや苦情に恐れず、試験的に思い切ってやってみるのもひとつではないでしょうか。
このまちのシンボル的な役割を担っている2荘ですが、できることなら存続を願っていますが、このままでは誰が指定管理者になっても同じことではないかと思ってしまいますし、大手ホテル企業が指定管理者になり運営をしても収益が改善されないからとして廃荘にされることなどを危惧します。
それから、おそらくこのままでゆくと国民宿舎2荘の指定管理者制度が終わる来年3月末日には指定管理料を含め4年間で約8億超の人件費が費やされることになります。
年間にすれば、約2億円もの人件費が充てられているのでしたら、市役所など行政職を定年を迎えた方々が、現在のように年金受給まで市などの外郭団体に嘱託員などの職に就くのではなく、「公僕」としてこのまちで働いた恩返しという意味も含めて国民宿舎2荘で数年間働くというのも如何なものでしょう。そうすれば、毎年のことなので人手不足などの人員的な問題も解消されるのでは・・・
具体的に数字だけで見れば、市など行政職を退職して高額な退職金を手にした後、2荘で年間約2億円の人件費とすれば、仮に、一人月額20万円の給料を支払った場合、各荘とも休暇やシフトのこともありますが、大雑把にいえば日に約40人もの人員が確保されることになります。あくまでも料理人などの職人さんの人件費もひっくるめての単純計算ではありますが、決して非現実的では無いのではと思います。
そうすれば、元事務系・現場系、警察官、消防士等々専門的知識も多くて一石二鳥では。ついでに元市議さんなんかも働いてくだされば全国的にも注目されて利用者増、収益改善に繋がるのではと素人ながらに思っています。そういえば、売却前の新舞子荘ではエレベーター付近に警察官OBを市が雇っていたことを思い出しました。
 最後に、指定管理者公募の締め切りまでまだ少し日がありますので色々な改善策やアイデアを市に提言してみるのもいいかもしれません。
市も指定管理者制度を採用しても改善されない現実を真剣に受け止めているのならば、市内外のみなさまの貴重なご意見や提案が、現実的かつ有効と判断すればきっと、指定管理者選考の要素のひとつにしてもらえるかも。
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:15| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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