2019年06月05日

これが本当に真実なら

 昨日、龍野町島田に在住の男性から私に電話が架かってきました。
この男性は、以前にも当会ブログで取り上げさせていただいたこもある方です。
お話の内容をお聞きして、この件が真実ならば大きな問題であり事件にもなるととても驚きました。
その内容というのは、先月26日夜、その男性の奥様がお風呂に入ろうとしたところ、足に何かが刺さってケガをしたことで、よくよく見ればご自宅の浴室のガラスを破損していたとのことでした。
当日、鳥害獣駆除のため自宅裏山で狩猟が行われ、午後2時半ごろ大きな銃声が聞こえてとのことで、男性が、狩猟者が関係しているのかと思い連絡をとったところ「石を投げ込まれたんやろ」との回答だったそうです。
電話の途中、男性の奥様が変わられお聞きしたことは、同月の6日に、血だらけの撃たれた鹿が自宅の車庫に逃げ込んできて車を傷つけたそうですが、狩猟者の保険で被害回復をされたことで被害届はされなかったそうです。
また、鹿を最後に射止めたのは田んぼの中であったとのことでした。
同じ銃を所持する者として、信じがたい話ですが、今回の件は、たつの署に被害届も出されているそうですし、刑事課も鉛玉を確認しているそうであり、現在、鉛玉の鑑定を行っているとのことです。
男性曰く、この狩猟をしていた人物は元兵庫県警警察官でありますが、一歩間違えれば人の命をも奪っていたこの件をしっかりと捜査していただくことを切に願います。
私が、過去に反社と認定されていた人物が実質的に支配する告発人と知りながら告発を受理した警察官も同じたつの署の生活安全課の係長でしたが、情報漏洩の疑いが発覚した翌月、通常では考えられない捜査途中での異動となりました。
権力側や一般市民からみれば、件の男性を私と同様に快くおもわないと思いますが、この件は、このまちの安全・安心を実現するためのきっかけになればと思います。
普通なら新聞やメディアで取り上げられべき事件だと思いますし、元警察官ということもあるのかどうか分かりませんが、「癒着」などによる揉み消しをされないことを願っています。
現在、私は名誉棄損や業務妨害である人物を、刑事・民事で訴え進行中ですが、私に対する告発の背景が徐々に明らかになってきていますので、指定暴力団山口組などの本拠地が点在しており、暴力団を本気で排除する兵庫県警であれば、私の時のように、元班長が吐いた「大きな事件なんで」と本腰を入れていただきたいと思います。
最後に、今の時代、そのような輩を武器や暴力で排除することはできないので、法的に「安心・安全」は警察や政治家に委ねざる得ません。階級社会の警察ではあることは重々承知していますが「是々、非々」でしっかりと職責を全うしていただけることを願います。
まだまだ記事にさせていただきたいことが沢山ありますが、「捜査中に付き」ということで今は控えておきます。


posted by たつの市の未来を考える会 at 21:01| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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