2019年03月31日

県議立候補者に願うこと

 今日で3月が終わり明日から新年度を迎えます。
また、小春日和とはいえませんでしたが、「龍野桜まつり」も事故もなく無事に終わりました。
市職員の皆様、主催者のみなさま本当にお疲れ様でした。
まだ桜は満開ではありませんでしたが、来週7日の県議選の関係もあり日程を少し早めたとのことでした。
私もお手伝いをさせていただきました中で、観光協会と警察の協議で、この度たつの署の異動されてきた地域課長の安全対策の徹底にある意味感銘された部分がありました。
イベントごとに対しても地域の「安全・安心」のために自己保身ではなく警察官としての使命を果たされる方だと感じました。
昨日のブログにも書かせていただきましたが、私たち住民が信頼している警察官が、捏造や情報漏洩を当然のように行っている現実に驚くばかりです。
最近では、重度の知的障害で自閉症がある西宮市の男性が、同意もないのに警察からDNAを採取されたとして、県に損害賠償を求めた訴訟の判決が神戸地裁であり県に11万円の支払いを命じた判決がでましたが、先日、兵庫県が控訴をしたとの新聞記事がありました。
この度不起訴になりましたが、自身の件では担当警察官から「告発をされている以上、形式上書類送検はしなければならず、その場合は兵庫県警の決まりとしてDNA採取や指紋採取、顔写真等の撮影をしなければいけないんです」と言われました。
また、私たち警察官も皆、指紋からDNAも全部取られてますからと言っていましたが、現場検証などを行う以上、当然のことなのでしょう。
警察官も人間ですからソープランドやデリヘルで欲望を最後まで済ました後は、自分のDNA分子をごみ箱に捨てずに持ち帰るのでしょうか?
風俗関係者のかたには申し訳ございませんが、これで少しは警察官のお客は減ってしまうとおもいますし、意図的に仕組まれ、取り込まれている警察官もいるかもしれません・・・・
私が、以前、栗原前市長を刑事告発をしたときも前市長も書類送検をされたのですから、「栗原前市長も同じようにしたか」と問いただしたところ「分かりませんが・・・」とのことでした。
聞くところによりますと、現在、警察は頻繁に犯罪がまん延しているなかでDNA採取を含め個人情報の収集に躍起になっているとのことです。
DNA採取など人権に関わる重要な個人情報収集が警察官の言葉巧みにより日常的に行われていることに怒りを覚えますが、任意であるDNA採取を違法と認めた地裁の判決も当然のことと思います。
兵庫県は、これを不服として控訴をしたとのことですが、おそらく、DNA採取をした器具の袋に自身が署名したから問題がないとの言い分なのでしょう。
このことで以前、市議会議長も歴任された現たつの市議の関係者が知的障害者の方に字を覚える練習に、市議選候補者の名前を書く練習ばかりさせていたことを思い出しました。
来月7日の兵庫県議会選挙には私たち一般住民のことを真剣に思ってくれ実行に移していただける代弁者に一票を投じたいものです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:13| Comment(2) | 未来を考える会の想い
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