2018年12月30日

責任者の位置づけとは

 今年も残すところ後1日となりましたが、皆さまにおかれましては平成最後の新年に向けて忙しくされていることでしょう。
私は、大袈裟ではありますが、一昨年から今年にかけてある意味で人生の荒波を体験させていただいたと感謝をしています。
人の本当の優しさや、恩を仇で返されるなどの非情を受けながら今、生かせていただいてます。
受けた非情ももしかすれば、私の不徳とすることもあるのかも知れませんが、人の本当の優しさで打ち消していただけることも幸せでもあります。
話は変わりますが、先日、私の関係する事業所に私が責任者となっている「不当要求防止責任講習」の更新手続きの案内が暴力団追放兵庫県民センターから届いていました。
案内状には、暴力団等反社会的勢力の資金獲得活動は、多様化・巧妙化・悪質化しているとのことでした。
おそらく、兵庫県警も当会ブログをチェックされているとは思いますが、私からすれば警察は住民の「安全・安心」のために暴力団等反社会的勢力の撲滅に真剣に取り組んでおられるのかと思うことが多々あります。
例を挙げれば警察官が、そのような勢力に加担していることの疑惑がもたれるような事案などがありますが、今は、これ以上公にすることは控えます。
現在、頻発している人道にもとる特殊サギなど高齢者などを狙った犯罪が後を絶ちませんし、このまちにももしかすれば、そのような集団がいないとも限りません。
警察は検挙をするのも大事なことではありますが、一番大事なことは、犯罪を未然に防ぐことに力を注いでいただきたいと思いばかりです。
確かに、警察官も昔と違い、なにかと大変だとは思いますが、警察官の不祥事が後を絶たない現在「ノルマ」や「出世」のためだけに力を注ぐのではなく不当要求を防止するためにも住民の「安全・安心」のために権力を行使していただくことを願って新しい年を迎えたいと思います。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 17:46| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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