2018年06月14日

安全・安心の確保に努めてください

 本日、たつの市議会建設常任委員会において、たつの市揖西町南山地区の「前池問題」が、その他の議題で取り上げられました。
委員からは、地域住民のために「安全・安心」の確保を県民局と連携するべきでるとの意見や、当会ブログをみて問題視をしているとの意見がありました。また、一方で、この「前池」埋め立てに関与した議員たちからは、この問題がいくら証拠画像があったとしても現在は不確かのものであるとして、否定するかのようなご意見をされていました。
また、その否定的な議員からは魚が死んでいたのは外来魚である「雷魚」であり自治会が自主的に死滅させたものであり、問題がないとのことでした。
まずは、地域住民のために議員として「安全・安心」の確保をお願いいたします。
posted by たつの市の未来を考える会 at 18:50| Comment(5) | たつの市議会

このまちの美しい海で

みつ海まつり〜サンセットフェスティバル〜

自然の干潟が美しい遠浅海岸で知られる新舞子浜に特設ステージを設け、よさこい踊りやライブショーをはじめ、多彩なイベントを実施します。
クライマックスには、地元伝統行事「火揚げ」に続き、全長400メートルの「ナイアガラの滝」など、音楽とのコラボレーションで仕掛花火が真夏の夜空を彩り、幻想的な光景を生み出します。
また、各種模擬店のほか、今年も真夏の新舞子に雪を降らせる「夏の雪まつり」を実施しますのでお楽しみ下さい。
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開催日時

平成30年7月1日(日曜日) 15時〜21時

※雨天の場合、鳥羽一郎ライブショーのみ御津文化センターで19時から実施(その他の催し物は中止)

開催場所

新舞子浜周辺(たつの市御津町黒崎)

イベント内容

新舞子浜・会場内

夏の雪まつり(15時〜)

火揚げ(20時頃〜20時30分頃)

ナイアガラの滝・仕掛花火(20時30分頃〜21時頃)

各種団体模擬店

ステージ

(15時〜)
御津梅太鼓、よさこい踊り、少林寺拳法演武、セレモニー、ハワイアン・フラダンス、さとの会による津軽三味線等の演奏、かがり火点火

鳥羽一郎ライブショー(19時〜20時)

その他

平成30年7月15日(日曜日)にビーチバレー大会、スタンドアップパドル・サーフィン体験会を実施

主催

みつ海まつり実行委員会

問い合わせ

みつ海まつり実行委員会事務局(たつの市御津総合支所地域振興課観光係内)079-322-1004


























地図データ
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お問い合わせ

所属課室:御津総合支所地域振興課(御津) 

住所:兵庫県たつの市御津町釜屋180-1

電話番号:079-322-1004

FAX番号:079-322-2625

posted by たつの市の未来を考える会 at 13:05| Comment(0) | お知らせ

給食センター建設を急いだわけVo2

 前栗原たつの市長が市長に就任して間もなく、たつの市中央学校給食センターの計画が持ち上がった当時、不動産会社から市を通じて給食センター建設の要件を満たす土地を1u当り29,000円(坪当たり95,700円)の提案がありましたが、市は「企業団地については地域の活性化を促進させ、雇用の場を確保することを目的としている)としてこの提案を不採用としました。
その結果、市は不動産会社の提案価格より1u当り39,000円(坪当たり128,700円)より高い金額で購入したことで、土地開発公社は解散することができたのです。
当時の栗原市長は、土地開発公社の解散も視野にいれたうえで、企業団地に給食センター建設計画を打ち出しましたが、いくら提案された土地が安かろうがどうしてもこの提案された土地を購入したくはなかったみたいです。
話は戻りますが、現在の「たつの市中央学校給食センター」に隣接する企業は当時(1u当り39,000円)以上で企業団地の土地を購入しており、誘致を仲介した会社が、その企業から工場建設を請負いました。
ところが、工場建設に着手したところ、現状地盤が計画より高く造成工事がされていたため、本来の地盤高まで下げる工事に要した費用をその建設会社が負担したということで、市に対して他のたつの市土地開発公社が分譲する土地は、その隣接する企業が購入した金額より絶対に安く販売しないという念書を市に交わさせたということです。
このことは、小西前副市長もその念書を確認されていましたので、本当のことであると思います。
そのようなことがありまして、企業団地の1区画だけが長年、塩漬けになったままの状態になったいたのです。
当時、企業団地が造成された時代とは違い、その時そのときの時代に見合った適正な価格で売却すべきであると思いますが、一個人の感情や思惑だけでこのような土地開発公社の財産の販売価格も限定され、最終的に市民の税金で相場より高く購入したうえで、たつの市中央学校給食センターが建設されてしまいました。
一市民としては、この他に「念書」が存在しないことを願うばかりです。。。
そういえば、過去に許認可権は兵庫県知事にあるにもかかわらず、地元住民の反対を受けていたにもかかわらず、許認可が下りないのは故西田前たつの市長の責任かのように市内のあちらこちに・・・・掲げていたのはそういうことなのでしょうか。。。



posted by たつの市の未来を考える会 at 12:30| Comment(1) | 未来を考える会の想い
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