2017年12月30日

この御方で無いことを願っています

 今日の、神戸新聞の朝刊に載っていました。
驚いたことには、例のコッ〇ロー〇さんと同じ名前ではないですか!それも同姓同名の同じ字で!!!
たつの市役所も御用納めになり、自分も御用になられた訳ではないでしょうけれども・・・
確かに、先日、私が免許所の更新手続きをしにたつの警察署内に居た時、この方が受付で長々と女性署員の業務を妨げていたように見受けられましたので「年末で警察官も忙しいから業務の邪魔をしたらダメですよ!」と注意させて頂いたことを真剣に受け止められて、警察官にしっかりと仕事をさせることになってしまったことではないと思いますし、きっと、同年代の同姓同名の全くの人違いであると思いますので、ご本人様のご名誉の為にも当会ブログで、ご本人様に変わりまして、絶対この方では無いことをお知らせさせていただきます。
IMG_6235.JPG
aedf.jpg
posted by たつの市の未来を考える会 at 11:59| Comment(0) | 未来を考える会の想い

ご注意ください

川崎病が近年急増…発症から10日以降も熱続けば、心臓血管に瘤できやすく

12/30(土) 7:10配信

読売新聞(ヨミドクター)

 全身の血管に炎症が起こる川崎病の患者数が近年急増し、2015年には最多の1万6323人に上った。東京都練馬区に住む小学2年の男児(8)は3歳の時にかかり、首のリンパ節が腫れて痛み、高熱が9日間続いた。今も心臓の血管に後遺症があり、毎日薬を飲んでいる。川崎病の今を探る。(鈴木希)

乳幼児に多く、原因不明…冬に患者増

 川崎病は、4歳以下の乳幼児に多い。主な症状は、〈1〉発熱〈2〉両目の充血〈3〉唇が赤くなり舌がイチゴ状にぶつぶつになる〈4〉発疹〈5〉手足が赤く腫れ熱が下がると指先の皮がむける〈6〉首のリンパ節が腫れる――の6項目。うち5項目以上で診断され、それに満たない場合は不全型とされる。

 川崎病は、小児科医の川崎富作(とみさく)さんが1960年代に世界で初めて発表し、この名がついた。発症後、心臓の冠動脈に瘤(こぶ)ができやすいのが特徴で、患者の約2%に後遺症が出るといわれる。瘤により将来的に血管が狭まったり、血栓が詰まったりして、心筋梗塞(こうそく)や狭心症になる危険がある。

 患者は、医師や国民に認識が広がり数が増えた70〜80年代にも、1万人以上となることがあったが、その後も増え続けている。発症の原因がわからず、増加の理由も不明だ。全国調査によると、冬に患者数が増加し、季節ごとに変動が大きい。親子や兄弟で川崎病を経験するケースもある。

 調査を行う自治医科大教授(公衆衛生学)の中村好一さんは、「何らかの感染が引き金となり、遺伝的に感受性の高い人が発症する可能性がある」と話す。

 この男児は、当初、ロタウイルスに感染。下痢などとともに川崎病の症状も出て、熱は40度を超えた。病院で、炎症を抑える免疫グロブリン製剤の点滴を2回行ったが症状は治まらず、発症から10日目にステロイド薬を使うと熱が下がった。

 その後、冠動脈に瘤ができ、10ミリまで大きくなった。今は、血栓ができないように血を固まりにくくする薬を飲み、大きなけがをしないよう気をつけている。

 瘤は、発症から10日以降も熱が下がらないと、できやすくなる。早く炎症を止め、10日目までに熱を下げるのを目標に治療する。

posted by たつの市の未来を考える会 at 10:50| Comment(0) | お知らせ
br_c_9163_1.gif たつの市が抱える問題や、隠れた情報、たつの市のイベント情報などを発信していきます。