2017年12月28日

ご心配をお掛けしています

 田舎松井記者(以下、松井記者)による当会や私の関係する会社(当社T・関連会社P)に対する告発に関して、田舎記者ブログで再三、誹謗中傷的に取り上げられていましたので、見てもいませんでしたが、昨日、私の関係する多くの金融関係を含む取引先等に、松井邦明氏が代表を務める兵庫環境問題研究所が発行する機関誌「はぐくむ」と「TIME'S」が郵送されていたとのことでした。
「はぐくむ」という機関誌には井戸知事の顔写真が載せられ、誰が読んでも真面な機関誌としか思われないように構成がされていましたので、さすがに、その辺りはそれなりの手法や戦略に非常に精通されておられるものと考えますし、長年、それで生計を立てておられることにも関心させて頂きました。
同じく、当社と関連会社T.PLANTにも同じものと思われる機関誌が郵送されてきました。「はぐくむ」とは別に「TIME’S」には、どのような内容が記事にされているのかと読んでみたところ、この記事を読まれた方なら、弊社が本当に悪と思わんばかりの、尤もらしい告発文とその告発に対しての所感が長々と綴られていました。
松井記者も、以前、この告発記事などについて自身のブログで、「嘘も3回書けば本当になる」と記事にされていましたが、嘘は何度書いても嘘であり、真実は一つしかありません。
また、松井記者は、当社の告発に関して俗に、「まな板の上の鯉」という言葉がある。としてジタバタせずに司法の判断を待っていろと仰られており、また、私も全く同感でありましたが、この度のような如何にも大スクープと言わんばかりに、大袈裟にこのような機関誌をわざわざ作成までして当社の取引先に的確に郵送をするということは、目的は当社と当会の信用失墜と業務妨害を目論んでしか考えられません。
そこで、私の元へこの機関誌が送られてきたこともありますので、記事にされている告発文の内容や松井記者の記事内容に大きく誤りがございましたので、改めて事実関係をお知らせさせて頂きますと共に、このような当会や当社を陥れるかの機関誌を送付されたことにより、ご心配やお手数をお掛けしました方々、また当会をご支援をして下さっておられる方に対しまして、事実関係を包み隠さずにご報告をさせて頂きますと同時に、たつの警察生活安全課署員の方も当ブログをご覧になっておられるそうですので、改めてご報告させて頂きます。
 まず、1点目としまして、告発をされましたのは(株)龍野土木・(有)TPLANTの2社ですが、告発文の中では関連会社である(有)T.LANTが小割したコンクリートガラを運搬させ、みだりに捨てさせたとしていますが、運搬したのは(株)龍野土木であり、(有)T.PLANTは、この工事に全く関与していませんし、みだりに捨てたどころか適正に透水層としての役割を果たすために敷きならしています。
2点目ですが、松井記者が調査されたのかは定かではないですが、「調査によると、〇〇信用金庫龍野支店の解体工事を請け負って排出したコンクリートガラをたつの市揖保町栄町(正しくは栄)の他人名義の土地に運搬したもので、売買に因り川崎氏の所有名義となったのは後のことである」としていますが、弊社が購入したのは旧信用金庫の建物であり〇〇信用金庫龍野支店は現在も営業中であります。当社が、自社で自社物件を取り壊すのであるのですから、請負では無いと考えます。また、当時、揖保町栄の自社所有地については、周辺地権者との同意印がまだ頂けていなかったこともあり、その時点では確かに他人名義ではありましたが、問題視をされています時点より約半年遡った平成28年11月25日に、売買契約と同時に売買代金も決済していますので、この時点で名義か他人であったとしても、法的に弊社所有の土地になっているのであります。また、私、川崎所有名義とされていますが、(株)龍野土木であり全くの誤りです。
3点目には、「県の機関ではないが某自治体の環境課に尋ねたところ」と記されていますが、県庁に通報があったことで、平成29年11月7日西播磨県民局の不法投棄監視員を含む職員の方2名の立ち合いの元で現場確認をしたいということの聞き取り調査で「問題なし」とされているのですし、環境省も県民局の判断に委ねるとされていることであれば、某自治体ではなく所轄担当部署に尋ねるべきであると考えます。
 以上、弊社としましては、公害や被害などを含めて、一切、誰にも迷惑を掛けることなく、自社のコンクリート構造物を大割機にて取り壊した後に、小割機で鉄筋及び不純物を除去したうえで、自社所有の敷地にみだりに捨てることなく、透水層としての役割を満たす厚さを確保して再生資源の有効活用をしたのであります。
西播磨県民局の調査でも上記のとおり説明をしている以上、私としましては100%問題は無いと確信をしていますが、松井記者が「考察・コンクリートガラのリサイクル?」との見出しで弊社の重機が小割したコンクリートを敷き均しをしている状況が紙面に掲載されていますが、万が一コンクリートの大きさが問題とされるのであれば、近隣には機械音で迷惑をお掛けするかもしれませんが、自走式の破砕機を持ち込んでの再処理を施すか、また機械音が問題ならば、時間は掛かりますが更に、同じ小割機で当局が透水層と認める大きさにする工法を取れば済むだけの話と考えます。
そもそも、このような合法的は再生処理工法に関しては、以前、西播磨環境局を退職された担当者の方が在職中に、当社が自走式破砕機を所有してい頃にコンクリートガラの処理方法について協議をしていたことから知識を得ていたことでもあり、一般的に考えても、大きかろうが小さかろうが、その再利用に目的が明確且つ役割を果たしていれば問題ないことなのです。
まぁ、どれだけの悪事を働いているかのような記事をあちらこちらにばら撒かれましたが、私も栗原前たつの市長を徹底的に叩いたこともありそれはそれとして仕方がないことかもそしれませんが、松井記者のブログやこの度の機関紙を見る限り、私が当会を立ち上げて栗原前市長を告発してたつの市や地域の不正などを質そうとオンブズマン的な活動をしている「たつの市の未来を考える会」の代表をしていることで、市民のみなさまや近隣自治体の住民のみなさまからも良い評価を受けていることにより、来年4月に投開票されます、たつの市議選挙に立候補を予定しているとの噂を聞きつけた者と、近年、事業の拡張を推し進めてきた当社を快く思わない者達、また、私が見て見ぬふりをしていることを良いことに、揖保町松原口の建設会社会長様が仰られていますように、告発関係者と思われる社長を接待をする為に、経営者の私でも数年に1、2度行くか行かないかの高級料亭や高級クラブなどの贅沢なお店で、湯水のように接待交際費を使ってくれていた告発にある自社所有の構造物の解体が完了した5月末で、私に電話一本で退職をした従業員の仕業かもしれません。
この告発関係者に、もしこの様な者が関わっていたならば、経営者としては非常に情けない限りでありますが、もう少し、廃棄物に関しての知識を持たせておいたらと思いますが、実際、多くの従業員を抱えるのは、身も心も一時も休まりませんね。
また、この機関誌のゲロゲロのカエルが蓮の葉に座っているところに、加西市のルートインホテルを施工している阿比野建設がコンプライアンスに関わる下請けを使っているとの投書について、「警鐘を与えても改善されない場合には、記事にして広く知らしめ、事案によっては龍野土木のように告発も検討する」と記されていますが、当社については突然の告発とはいったいどうゆう意味を成しているのでしょうか?
そもそも、何故、告発するぞするぞと警鐘を与える必要があるのか理解できませんが・・・
みなさんのお力で、このたつの市だけでも「安全・安心」を確保できるまちにしてゆきましょう!!
最後に、この度は、当社の件で当会をご支援して下さっている方や取引先の方々には、何卒、ご心配やお手数をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
時期がくれば、司法の正当な判断がなされることと思いますので、どうぞ温かく見守って頂ければ幸いでございます。
まずは、ご報告まで。
posted by たつの市の未来を考える会 at 12:02| Comment(4) | お知らせ
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