2017年12月03日

マオ出没

 本日の午後、たつの市役所の玄関口周辺に多くの方がスマートフォンを片手に集まっておられたので、近くにおられた若い男性に、「もしかしたらポケモン?」とお尋ねをしたところ、「はい」という返事が帰ってきました。
「マオ」という希少なモンスターらしく老若男女を夢中にさせすみたいですが、一瞬で終わることと違うことでもこのまちを活気づけたいものですね。
また、今日の神戸新聞の西播版で、「龍野に寅さんサミットを誘致する会」の会長さんの記事が載っていましたが、是非とも頑張って誘致を実現していただくことを願っています。
このまちにも、この方のように熱い想いを持っておられる方が少しでも増えることを切願しますし、口ばかりで行動に移さないような観光協会の御仁に任せておれないのが現状ですので遠慮せず「我が道を行く」で頑張って下さい。応援をしています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

倍返しになるでしょうか?

不正にペンを折らない「田舎者記者の手帳」の記者様へ
どうか、不正にペンを折るなんちゃってジャーナリストになられませんようにしっかりと取材をして下さい。
たつの市南山地区周辺の住民のみなさまの為にも!


告  発  状



      平成29年12月3日  田舎者記者 殿


告発人  住所   兵庫県たつの市龍野町〇〇〇〇


氏名    川崎 洋文


      生年月日 昭和42年1月11日


    職業    会社役員


被告発人@ 住所   兵庫県たつの市揖西町〇○


       氏名   〇○○〇


      職業   〇○自治会会長



第1 告発の趣旨


      被告発人の下記所為は,産業廃棄物処理法25条14号(廃棄物の不法投棄)同法25条8号(無許可業者に廃棄物処理を委託),同法26条6号(廃棄物を収集運搬,する目的で」不法焼却「又は」不法投棄 )を幇助に該当するものであり,刑法第62条1項(幇助罪)と思科されるので被告発人を厳重に処罰されたく告発する。


第2 告発の事実

  1. 被告発人は,自身を所有名義とする,たつの市揖西町南山1丁目69に所在する溜池「通称:(前池)」の埋め立て工事・護岸工事を無償で施工して貰う為に,平成29年5月26日,6月1日,6月20日に,自らが埋立事業を行う為,兵庫県から特定事業許可を得ながら許可条件である土砂埋立て等に使用される土砂等の主な採取場所とされる兵庫県内公共工事での土砂等を使用せずに生コンクリート製造会社から副産物として発生する産業廃棄物である生コンクリート汚泥を(以下,生コン汚泥)大型ダンプトラック車両にて運搬させたうえで,無償工事の対価としながらも高額な処理費用が掛かる産業廃棄物である生コン汚泥を実質的には処分費を受領して不法に投棄させた。


    1. 平成29年6月29日告発人が代表を務める「たつの市の未来を考える会」の事務所に宅急便にて告発文が郵送されたことにより,本件告発内容の事実関係を調査した結果,〇〇〇生コンクリート(株)から副産物として発生する生コン汚泥をタイヤショベルにて(有)〇〇・〇〇の所有する大型ダンプトラック(証拠資料@)(姫路130う〇〇5),(有)〇○・〇〇の傭車(証拠資料A)である(姫路100か〇〇−7〇)(姫路131え6〇−〇〇)等の車両に積み込み(証拠資料B)運搬(証拠資料C)させて自らが兵庫県から平成29年4月25日付けで「特定事業許可(埋立)」(証拠資料D)を得ていた「前池」に搬入(証拠資料E)させ,生コン汚泥をダンプトラックから荷卸しさせたうえで,護岸工事を含めた埋立ての無償工事の対価として〇〇建設工業鰍ノ埋立て土砂として使用させた。


    2. 特定事業許可(埋立)の許可条件とされている土砂埋立て等に使用される土砂等の主な採取場所は「兵庫県内公共工事」とされているにもかかわらず,埋立てには〇〇建設工業鰍フ産業廃棄物処理場に堆積されていた公共・民間から持ち込まれ処分をされた残土であるからして許可条件を満たすものではない。


    3. 通常,この様な護岸工事を含めた埋立てには相当額の工事費用が掛かることを考慮すれば,「前池」に生息していた魚が死滅(証拠資料F)するほどの強アルカリ性の生コン汚泥という高額な処分費用が発生する産業廃棄物での埋立てが事前に取り交わされていたと思われる。


    4. 告発人の調査結果報告を受けた西播磨県民局環境課(〇〇〇〇,〇○○〇不法投棄監視員)が後日,生コン汚泥の排出元である〇〇〇生コンクリート(株)に対して査察を行ったところ,「前池」に持ち込まれ,埋立て工事に使用されたものは生コン汚泥を篩にかけ再生砕石(証拠資料G)にしたものであると説明をしていたが,告発人に送られてきた写真画像(証拠資料HIJKLMNOPQRS)とは性質や形状が全く異なるものでしかない。


このことから「前池」たつの市揖西町南山地区周辺住民の健康被害を齎しかねない産業廃棄物処理法25条14号(廃棄物の不法投棄)同法25条8号(無許可業者に廃棄物処理を委託),同法26条6号(廃棄物を収集運搬,する目的で」不法焼却「又は」不法投棄 )を幇助する,刑法第62条1項(幇助罪)に該当するものと思科されるので捜査当局におかれては,被告発人の一連の所為に係る実態を解明され,公正かつ厳重に処罰されることを望みます。


付属資料

1証拠資料(各写し)@ABCDEFGHIJKLMNOPQRS

 告発状副本     1通

posted by たつの市の未来を考える会 at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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