2017年12月01日

同じブログ記事を書くものとして

 「田舎者記者の手帳」とやらいうブログを拝見しました。
当会と同じような行政の不正などの問題を主体として開設されているようですが、一番大事な投稿記事の責任を持つべきのブログ開設者が誰だか分かりません。
実名を名乗らず他人を批判するような記事は2チャンネルのコメント以下であり、広告収入などを目的にアクセス数を狙ってのことなのでしょうけれど。
新聞記事にしろ週刊誌にしろ記事の責任者の記名は当然のことであり、私がブログで中傷されたからというのも少なからずありますが、同じブログ記事を書く人間として事実関係の有無の確認の問い合わせもないままに記事を書かれていますので、反論をさせて頂きます。
また、「田舎者記者の手帳」のブログ主のことを知っておられる方は是非、ご一報を下されば当会からブログ主の方にご連絡をさせ頂きたいと思います。
「正義感満載の田舎者記者様、正々堂々と当会への取材のご連絡お待ちしています」

たつの市の偽善市民団体

たつの市の栗原前市長の資金管理団体が市長をナゼ告発したのか?

たつの市の未来を考える会

 手帳2017年1月5日付「たつの市民団体が市長告発」。

 たつの市の栗原市長の資金管理団体の収支報告書が偽造されたとの疑いで市民団体が告発
 →http://blog.livedoor.jp/inakakisya/archives/52647720.html

 たつの市の栗原一市長の資金管理団体「活力あふれる揖龍をつくる会」の収支報告書について、「会計責任者の名前が無断で使われ、偽造された疑いがある」として、市民団体が警察に告発することを決めた。

 栗原市長の「つくる会」の収支報告書について、12月市議会定例会で、「会計責任者の名前が勝手に使われたのではないか」と指摘されたことに対し、「会計責任者の了解を得ている」と栗原市長が答弁して、疑惑を否定しているが、市民団体「たつの市の未来を考える会」は、収支報告書のうち平成25年度分と26年度分について、当時の会計責任者の男性は「自分は作成に関知しておらず、勝手に署名されたり印鑑が押されたりした」と、書面で明らかにしており、男性は既に「警察の事情聴取を受けた」とし、市民団体も”有印私文書偽造などの疑い”があるとして、5日に警察に告発するとの考えを明らかにしている。


 今朝、起きてBlogをみると、たつの市の前栗原市長をたつの市の市民団体が告発している記事が今日の人気記事にランクインしているのを見て、書こうとして忘れていたの思い出した。

 栗原市長の資金管理団体である「活力あふれる揖龍をつくる会」の収支報告で、会計責任者の名前を無断で使用して偽造された疑いがあることを、市民団体「たつの市の未来を考える会」が告発するとのリリースが届けられたのを見て「不自然だなぁ・・・・」と感じた。

 不自然と感じたのは、市長と会計責任者と言えば「相互理解の下で意思の疎通もある」というのが一般的な関係であり、無断で使用したり、偽造する必要があったのか?との単純な理由だったが、最近、届いた投書で取材と調査を進めるなか、その疑問が解けた。

 どういうことか?

 カラクリを分かりやすく言うとこうだ!

 栗原市長を支持していた「たつの市の未来を考える会」の代表は、栗原市長を支持していたが思うように陳情などを受け入れてくれなかったことから、追い落として傀儡政権を作り上げようと考え(産婦人科のないたつの?。市議会議長は皮革業者?のような横断幕を市内のあちこちで上げる社長と一緒にしないで下さい)有印私文書偽造などで告発。栗原氏の人気を落とし、市長選で対抗馬を立てた(前回の市長選で前記横断幕社長の会社に緑一色の幟立て人が?)結果、その目論見通り、対抗馬が当選した。

 さて、「たつの市の未来を考える会」だが、今回の投書は考える会の代表が違法行為を行っている(その内正当な判断がなされることでしょうというものだ。

 そして、違法行為のみならず、栗原市長を追い落とし、行政と利害関係のある市民団体代表が経営する建設業者が建設畑の職員を市長候補に擁立し当選させ、表の市長を陰で操る傀儡政権を作り上げようと描いた(やりたいですね)思惑通りに進んできた。そして、次期、市議会選挙に打って出ようとの動きがあると察知した。それはまんざらでもありませんが)

 これまで、「正義」の味方のように振る舞いながら、その裏で行っていることが法律や条例に抵触することを平然と行う人物の偽善面をこれ以上、見過ごす訳にはいかないと投書の主や取材した方たちの弁である。

 さて、ここで、「たつの市の未来を考える会」がどういう趣旨で活動している会なのか、同会のHPによると―『たつの市の未来を考える会』とは、未来のたつの市を担う若者たちに、公平かつ公正で明るく風通しの良いまちづくりに取り組み、承継することを目的とし、市民の権利と利益を守る代理人として行政や政治家が手を付けたがらない事案等に対する諸問題や、苦情などを調査して行政などに改善を促し、旧態依然のこのまちに風穴を開けて、このまちに変革をもたらす原動力となる有志の集まりです―と紹介している。

 これをみると「素晴らしい活動」を展開していると思えるのだが、現実に今回の投書に始まる調査で分かったのは、市長と会計責任者との間で、何が生じて告発することになったのか?と不自然と感じた疑念が「有印私文書偽造」というような簡単なことでなく、裏があったというもので、市民団体は「たつの市の未来を(自分たちが采配できるように)考える会」だったということになる。

 先日、ある報道関係者と話をする機会があったが、その記者は「最初、お話を伺った時に考える会の方が、違法な行為をしていると聞いて、『えっ!?』と耳を疑った」と言っていたが、その記者は、考える会が栗原市長を告発した際に考える会の代表に会って取材していたからで、とても、条例や法律に抵触したり、市長を追い落として新市長を擁立し、裏で操るような人物には思えないと話した。

 さて、考える会の代表が法律や条例等に抵触するような違法な行為とは?

 小紙の調査の真偽や、如何に!?

 警察に告発し、告訴されて公判が進むなかで、これまでの悪事の全てが明らかにされるであろう。

 まずは、たつの市。

 そのたつの市の市民団体の告発は秒読みに入った!

 その次は、加西か、神戸か、高砂か・・・・。

 条例や法律に抵触する違法行為を平然と行う業者。

 最近、厳しくなっているコンプライアンス等については、事情を聞いて、誓約書に署名捺印させておけば逃れる道があると考えているような建設業者等々、私は悪い事をしていませんというような偽善面で誤魔化せる人もいるなら、それを見逃しては正直者ばかりが損をするのは間違っていると思いや考える声、情報をお待ちしております。

※たつの市の未来を考える会HPより
  →http://tatsunomirai.com/
 代表者プロフィール
 氏名 川崎 洋文(かわさき ひろふみ)
 生年月日 1967年1月11日
 旧龍野市龍野町出身
 龍野町在住
 龍野実業高等学校 土木科卒(37回、38回生、1年留年)
経歴
 ○たつの商工業を考える会(商工会議所改革に取り組む)
 ○たつの元気やで実行委員会(たつのを元気にする企画に取り組む)
 ○たつの市の未来を考える会(現在に至る)
実績
 ○龍野商工会議所の体質改善(現在、改善途上中)
 ○龍野納涼花火大会企画考案(現在、継続中)
 ○栗原一たつの市長を、神戸地方検察庁特別刑事部に県議時代の政務活動費不正支出に絡み
  「虚偽公文書作成罪・同行使及び詐欺罪」刑事告発・受理
 ○栗原一たつの市長を、兵庫県警たつの署に「有印私文書偽造・同行使罪」で刑事告発・受理

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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:55| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

試験的ですが

たつの市役所駐車場ゲートの試験的開放について

たつの市役所本庁舎駐車場ゲートを試験的に開放します。

開放箇所

本庁舎駐車場ゲート(2箇所)及び正面玄関東側バリケード

開放期間

平成29年12月1日(金曜日)〜平成30年1月31日(水曜日)

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

取り敢えず取材に来て頂きたいですね

 本日、私が経営する会社が不法投棄をしていたとして、刑事告発がされていると当会ブログで再三にわたり問題視をしていました当事者の義父が「〇〇が言っていた」との情報が入ってきました。
たつの警察署に告発されたのは、昨日30日だそうですが、誰も知らないのにこの時点で知っているのもどうかとは思いますが・・・
実は、この不法投棄がされているとの話は先月11月7日に西播磨県民局環境課から私に連絡が入ったことで、私はその正当性を主張するために後日、西播磨県民局環境課担当者2名に現地に来てもらい現場確認や経緯の説明を行いました。
様は、自社物件のコンクリート構造物の一部のコンクリートを小割をして鉄筋やゴミなどの不純物を除去した上で篩に掛け栗石の代わりとして自社の所有地に水はけが良くなるように透水層としての再生使用をしたまでであります。
西播磨県民局環境課も当初は、敷地に大きな穴を掘り、その中にコンクリートを処理もしないままに投棄したものだと思っていたそうですが、使用目的が明確にされており、私が主張するように再生処理工法としての判断をしていただきました。
告発人は、その判断を不服に告発をしたと思いますが、どうぞご勝手にと思うばかりです。。。
また、「田舎者記者のブログ」とやら記者と名乗りながら実名も名乗らないような者のブログの記事にして貰い、当社の風評被害を企んでいるのかどうか分かりませんが、そのような姑息な手段を使わずに、正々堂々とお願いしたいものですね。。。
以前、当会ブログで前記の当事者が揖西町南山地区の「前池」を生コンスラッジで不法に埋立てたという問題を、今後たつの市議会で取り上げて貰うということを懸念した上で、予防線を張ったのか分かりません。
また、私が来年四月の市議選に立候補をする意思があるということの噂を聞きつけてのことかも知れませんが、もうこうなればたつの市議なんてと思っていましたが、もし立候補ができる要件さえ揃えば市議になって徹底してこの問題から追及して行きたいものですが。。。
また、万が一、私の所有物であるコンクリートを合法的に再利用していたにも関わらず、何らかの処分を受けるのであれば「前池の」埋立許可を受けている南山自治会長は一体どのような処分が下されるのでしょうね。とても楽しみですすが・・・
私も「前池」に関しては兵庫県が「問題なし」としたことが腑に落ちませんでしたが、今回の当社に対する告発は寝た子を起こすような結果になり、南山自治会長にもご迷惑が掛かることでしょうね。きっと・・・
何処の誰がこの様な告発を、わざわざ代理人4人の連名で行ったか解りませんが、弁護士報酬だけはしっかり頂いて下さいね。お金は暴力団に利益供与してしまう位に有り余っているようですので。
因みに、ある情報ではこの当社の件を兵庫県庁環境課に通報した主は元県議会議員だそうですが!!!
野々村元県議?栗原元県議?あと誰が居ますか???

龍野土木を廃掃法違反で告発

 株式会社龍野土木を「廃棄物処理法違反」で、たつの署に告発!

菊井弁護士&関テレ記者3

 たつの市に本店を置き、土木工事業を営み、公共事業や民間の建築や造成工事などを請負う株式会社龍野土木と、同社のグループ企業で産業廃棄物処理業を営む有限会社T.PLANTが、たつの市揖保町でコンクリートガラなどを違法に捨てたとして、告発人代理人の弁護士・菊井公策、同・菊井豊、同・石原浩史、同・衣笠謙三4名が、今日11月30日午前10時、たつの警察署へ証拠資料を持参し告発した。

告発状0

 同社の代表取締役は川崎洋文氏で、たつの市の前市長の栗原一氏が会計責任者の許可を得ずに会計帳簿等を作成したとして、栗原氏を「有印私文書偽造」の疑いで告訴した市民団体「たつの市の未来を考える会」の代表も務めている。

告発状1

 「考える会」は、たつの市民の市政に関する苦情を公平公正な立場で迅速に処理し、たつの市民の権利利益の保護を図ることにより、開かれた市政の一層の推進と、市政に対する市民の信頼性を高めることを目的として、ホームぺージやブログなどで活動を紹介している。

告発状2

 たつの市では市民オンブズマン的な活動を展開する善良な団体として市民から広く支持を得て活動し、近隣自治体の住民からも評価され、支持を受けている団体の代表である川崎氏が代表取締役を務める企業で、たつの市発注の公共事業を請負う土木建築業と廃棄物処理を定款に掲げている企業の永年に亘る廃棄物の不法投棄や廃棄物処理法違反は、大きな波紋を呼ぶことになるだろう。

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:39| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ
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