2017年11月30日

明日からです

 明日12月1日から、多くの市民の方々が予てから願っておられました、たつの市役所の玄関口を塞いでいたバリケードと、特に高齢者の方が困っておられました駐車場のゲートが解除されます。
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2017年11月28日

住民の関心はたつの市以上に

 本日、二日目となりました太子町議会ですが、傍聴には何時もにもないくらいの20名以上になったそうです。
昨日、当会ブログで周知させていただいたことが影響しているかどうかは分かりませんが、たつの市民の方よりは行政や議会について関心が高いことが伺われました。
4番目の一般質問をされました井川芳昭町議の「ワイセツ者」などを監視するカメラ設置にも住民の方も関心を持たれたと思いますし、井川芳昭町議も、太子町で出没しています「卑猥変態メール」の撃退に取り組んで頂けることでしょう。きっと・・・

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振り返れば

 このたつの市では、西田市政から栗原市政に移り、現在は山本市政となりました。
過去を振り返ってみますと様々なことが脳裏や心に蘇ってきますが、逃げ得のように去って行った小西副市長のことが一番に思い浮かんでしまいます。
故西田市長の子飼いとして前田口副市長が病気を理由に退任したことにより、「何故か」棚ぼたで副市長の座を手に入れたまま約6年間もの間、地位と金銭の面では本当に恵まれました。
私からすれば、「退職金の一部でも市に寄付をしろ!」と言いたいものですが、カンマキ谷で暖炉で元県議の政務活動費の領収書を燃やす以上に、お金に執着を燃やすコニタンの顔が浮かんできますし、私がここ数年見てきた中で一番ズルかったにはコニタンではなかったのかと感じています。
入札を所管する財政部長から副市長の座を得たことで、何故だか入札方式も職員の為と言い一般競争入札をくじ引きにするように、職員を信じることをしなかった小西副市長が一番恩恵を受けたここ数年ではありましたが、今後はそのような事の無いようなしっかりと公平公正な副市長人事案が提出されることを願っています。


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2017年11月27日

承認を見込んでおられたのでしょうか?

 本日開催されました、太子町議会で提出されると思われていました八幡部長の副町長人事案件ですが、当会の予想に反してこの人事案件は見送られたそうです。
当会ブログの影響では無かったと思いたいところですが、その真意のほどは分かりません。
また、その他の服部町長が提出した「農業委員」の人事案件の一部が否決されたとのことでした。
一体、太子町議会や役場の中はどうなっているのでしょうか?
町民の皆さまも呆れておられることでしょうね。町長も議員も・・・
それより心配なのが、八幡部長も本日議会で副町長人事案が、承認されたことを見込んで予約していたのでしょうか???
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posted by たつの市の未来を考える会 at 20:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 揖龍の未来を考える会

専門分野だから

 本日開会されました太子町議会ですが、2日目の明日28日(火)は町議によります一般質問が行われます。
特に、明日の一般質問の見どころと言えば4番目に行われます井川芳昭町議の「不審者や暴行ワイセツ者から守る防犯カメラについて」議会では注目されています。
太子町民の「安心安全まちづくり」においては自分以外の町議はいないと自負しておられるとのことと思いますので、しっかりと頑張って下さいね。
町民の皆さまも、せっかく真新しい豪華な開けた議事場ですので一度傍聴してみては如何でしょうか。。。
井川議員に於かれましては、近年、太子町内で卑猥なメールを送りつける者が出没しているとのことですので、この様なワイセツ者を撃退するためにもしっかりと住民のために頑張って下さい。応援しています
  

井川芳昭議員
議席番号10番
氏名(ふりがな)井川 芳昭(いかわ よしあき)
自治会名田中
年齢49歳
当選回数3回
党派無所属
所属委員会議会運営委員会、経済建設常任委員会
その他揖龍保健衛生施設事務組合議会議員
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見送られる模様

 本日の太子町議会での副町長人事案件は、町議会最終日に延期される模様です。

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2017年11月26日

太子供議会

【邪魔臭いですけどご覧になって下さい】
※質問議員もブーメランの如く返ってこないように気おつけておいて下さい。
○清原良典議員 それでは、通告に従い一般質問を行います。
まず、役場新庁舎の今後の運用についてですが、このたび新聞紙上にも発表されました当役場庁舎が国内建築物では誇らしいBCS賞を受賞されたことは既に皆さん御承知のとおりです。
記載された内容には、住民思いのすぐれた建築物として、特に開かれた議会棟がアピールされました。当時、オリンピック景気が重なり、材料費、人件費もアップし、巨額な建築費が負担され、同時に町民にも大きな負担が増えたわけです。町民に負担を強いていながら、開かれた議会棟がクローズアップされると同時に、住民に開かれた庁舎を基本理念に、地域づくりの拠点として、新たな試みを取り入れた点が高く評価され、庁舎が住民の誇りや愛着につながり、住民に真のサービスを行うとうたわれた記事でした。
繰り返しになりますが、肝心な行政全てが開かれていき、町民にサービス提供をしていかなければならないことは当然のことであり、これをきっかけに今後どのように改革をしていくのか伺います。
○議長(森田眞一) 総務部長。
○総務部長(栄藤雅雄) この受賞をきっかけにというところではないんですけれども、既にこの庁舎の行政棟でございますが、1階ではスムーズに皆様を案内できる総合案内、また窓口サービスの部門、1階に配置しております課につきましては、窓口の発券機を設置しております。これは混雑時にスムーズに住民の方を誘導できるということを狙っております。また、1つの窓口で要件をなるべく済ませるようにということで、ワンストップサービスに努めておりますし、また相談しやすいカウンターということで、窓口の後ろのスペースに相談カウンターを設けているところでございます。また、座りカウンターということで、皆様にはゆったりとした気分で、落ちついた中で職員と相談業務、会話ができるようにということに努めてるところでございます。それら住民プライバシー等にも配慮しまして、カウンターには仕切りを設けているというようなところもございますし、そういうサービスの提供を維持しながら、今後さまざまな要望がまた出てくると思うんですけれども、今のところ定期的に総務課、まちづくり課、社会教育課等で会合を持っております。こういう要望が上がってる、こういうような使い方はできないかというようなことで会合を持っておりますので、そういった場も活用しながら、今後皆様からいただく要望等を開かれた行政という面で、それを具現化していきたいというふうに思っております。
以上でございます。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 今、見かけのサービスを含む説明があったんですけども、数百人もの職員がいれば、それぞれ性格も違う。しかし、トップの指示があれば、議論を重ね、多くはそれに従うべきであることは常識的なことです。
先日、太子町東南在住の方が太子町役場を訪問した際、「大変サービスが悪かった、今後二度と太子町には協力をせん」と。私が、「どの所管ですか」と尋ねても、「まあそれは言えんが、職員の態度が悪い」と。その方いわく、「行政というのは、相手が誰であれ、親切に対応するもんやろ」と言われました。この方も長年行政職についておられた方で、個人名がわかるようなこ
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とを言うのは控えておられましたけども、それは当たり前のことと思うし、またそうでなければならないと思います。
巨額な建築費を負担し、「こんな建物潰してしまえ」と言う方もおられると聞きます。町民にとっては誇りあるBCS賞を受賞したからといって、何ら生活が変わることはありません。これは建築に携わった者が自分たちに誇りを感ずるものであって、町民にとっては負担が増える現実が残ります。
先ほど長谷川議員からお褒めに近いお話もありましたけども、服部町長もこの庁舎建設にはいろいろと苦言を出していた一人であったと認識しております。この住民の声を真摯に受けとめ、職員に対し、住民サービスに徹し、開かれた行政に改革していくべきと考えますが、重ねて、対人関係においても、好き嫌いが激しいというか、好き嫌いのはっきりしている服部町長。例えば議員16人の中でも町長室に出入り禁止の議員もいれば、喜んで招き入れる者もあり、町民でも同様の扱いをされ、嫌な人が来れば居留守を使うとか聞いておりますが、どうなんですか。
その昔、長野県でしたか、田中康夫知事就任後、ガラス張りにし、グラビア嬢を膝の上に抱き、週刊誌に載っていたことがありますが、さすがにあれはやり過ぎと感じましたが、確かに公務が忙しいときに対面を求められてもお断りするときもありますが、町長就任後1年を経過し、まだ議員を色分けされているんですか。世間では
「手のひら返しの服部」との声もささやかれております。町長選挙時に利用するだけしておいて、当選すれば気に入らない者は敵扱いする。実際はどんなものか、お伺いをしたいです。
今、あなたがその町長席に座っておられるのは、あなたの嫌いな一部のたつの市民の方の協力もあって座
ることができております
いろいろと申しましたけども、開かれた行政を引っ張っていくには、町長みずからが考えも変えていき、職員指導に徹するべきと思いますが、お考えをお伺いします。
○議長(森田眞一) 総務部長。
○総務部長(栄藤雅雄) 私のほうからは、住民サービスが悪いという御意見があった、町民の方からあったということで、接遇の面についてお答えをさせていただきたいと思うんですけれども、この庁舎が新しくなったからどうこうということでもないんですけれども、接遇の研修につきましては以前から重要視してるところでございまして、特に「新しく庁舎が建ったにもかかわらず職員は何も変わってないじゃないか」というような、そういう住民の批判も当然出てくる可能性があるといったところで、特にこの新庁舎になってからは接遇の研修に力を注いでいるところでございまして、それは窓口の関係職員だけではなく、全職員対象に行っております。以前と比べますと、個人的には、感覚としては2倍以上の時間を割いて接遇の研修を行って、また電話応対の研修も行ったということでございます。ということで、接遇についてはかなりこちらのほうも力を入れてまいっております。そういう住民の御意見があったということは肝に銘じまして、今後の接遇研修また強化させていただきたいと思います。
以上です。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 「接遇」と部長今答えてくれてますけど、接遇とか――私内部に対しては内部に言ってて、余り細かくここまで言っていいのかなと思いながらも言うことはありますが、それは内部に言うべきことでありまして、どういうことまで言ってますというのはあえてこういう場で私は言わないほうがいいと思いますが、私、職員に対しても言っております、いろいろ
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と。ですので、もしかしたら、こんな細かいこと言うなとか、うるさいなと思う職員がいるのかもしれません。それは一々確認はしておりませんが、嫌われてる面ももしかしたらあるかもしれません。ただ、私は町民の目線に立って言うつもりでおりますし、実はあす庁議があるんですけど、そこで、幹部が来たところでもそれを言います。その内容も用意してます。それは各課長に伝わり、各課に伝わりますので、そういうことについても精いっぱいさせていただいております。
それであと、今マスコミにリークしたとか何か、たつの市の外部の方とかおっしゃるんですが、リークというのをどなたがされたのかどうなのか、私には何もわかっておりませんので、そういうことを清原議員が御存じなのであれば具体的におっしゃっていただかないと、私はリークしたおかげで通ってとか、その人と、ほかかどうか知りませんが、手のひら返しとか今おっしゃってるんですが、私、別に何も手のひら返しはした覚えもありません。
それから、町民の方も、おとといぐらいですかね、二、三日前も、私たまたまそのときは外にも出ず、町長室にいたり、出たりして、そのときに、企画政策課の前にいろいろ来られた方がおられたので、久しぶりといいますか、私も町民の方と話をしたいもんですから、どうぞどうぞということでお招きしたケースもあります。それから、私も親しい人と今まで話してない人とかいろいろありますから、この町民を入れてるとか、この町民を入れてないとか、そういうふうにしておりません。
(清原良典議員「議員の色分けはどないですか」の声あり)
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 議員の色分けと言われましても、議員には御協力的な方もおられれば、またいろいろ御意見も言われる方もいると思いますので、町長室にまず来られ、町長に会いたいというふうに来られた議員は、こう見ても、来られた方もいるし、来られてない方もおります。この前来られた議員がいましたけど、そのとき何かちょっといろいろ取り込み中というか、書類がいっぱいあったので、応接室で会ったケースはありますけれども、清原議員が来られたときも町長室の中に入られてお話しされましたし、まず来られる議員と来られない議員があると思いますけど。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 いや、「出入り禁止になっとるんや」と言われる、みずから言われた議員がおられましたんでね。それは、いつまでもそれを引きずっとるんか、それをちょっと。まあまあ、好き嫌いもありますからね、当然。それをお尋ねしとるんですよ。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) それではどの議員が出入り禁止になっているっておっしゃったんでしょうか。私が議員さんに対して、あなたは出入り禁止であるって言った覚えはございませんけども。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 ああ、そうですか。ここで、たつの市の方がどなたやとか、議員が誰やとか、やはり個人名は余りこういう場では言うべきことではないので、それはまた一遍――入りやすい町長室になったんであれば――お伺いをさせてもらいます。
順番ちょっと変更しますけども、2番飛ばしまして、3番。
○議長(森田眞一) 今まで順番にお願いしておりますので、できれば順番にお願いします。
○清原良典議員 ほなら、2番はもう省略します。よろしいですか。
○議長(森田眞一) はい、わかりました。
○清原良典議員 揖龍保健衛生施設事務組合への負担金、業務の随意契約について伺いますが、
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私を初め、先輩議員も含め、この件については十数年にわたり質問、交渉を続けてきましたけども、状況は何ら変わりません。変革をもたらしていくには、現在どのような努力をされているのか、また今後どのように取り組もうとされているのかを伺います。
○議長(森田眞一) 生活福祉部長。
○生活福祉部長(三輪元昭) 本町の一般家庭から排出される普通ごみなどの収集、運搬及び処分に係る業務につきましては、地方自治法第284条第2項の規定により、たつの市との共同処理のため、揖龍保健衛生施設事務組合を設け、当組合が実施しております。
普通ごみなどの一般廃棄物の収集運搬業務につきましては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第6条の2において、区域内の一般廃棄物を生活環境の保全上支障がないように収集、運搬、処分しなければならないと規定されております。また、環境省は、一般廃棄物の処理について、環境保全の重要性及び一般廃棄物処理の公共性に鑑み、業務の確実な履行を重視する必要があると通知しています。
○議長(森田眞一) 部長、済いません、マイクを近づけてください。
○生活福祉部長(三輪元昭) あ、済いません。
これらのことから、揖龍保健衛生施設事務組合におきましては、環境省の通知に基づき、適合する業者との随意契約により、一般廃棄物の収集運搬業務を実施することを基本方針としております。
しかしながら、昨今の経済事情等も鑑み、コスト削減の必要性も求められることから、業務の確実な履行と経済性の確保の両面の要請に応えていくことは、かねてからの検討課題であり、昨年度におきましては、議員御承知のとおり、太子町として、競争入札による業者選定の方法に変更していただきたい旨、文書にて管理者に申し入れをしたところでございます。
引き続き揖龍保健衛生施設事務組合には、構成市町であるたつの市と連携し、一般廃棄物の収集運搬業務について最良の施策を展開するように提言してまいりますので、御理解を賜りますようにお願い申し上げます。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 御理解でけんのですわ、もうずっと。まあまあ、部長の答弁も去年よりは少しましになった。しかし、何ら結果的には1つも進展はしておりません。
公約であったかはさておいて、町長自身が選挙前から訴えてきてます中に、自治体の長、町長の知恵比べが今後その町の発展に関係しますと申しております。予算確保の手法として、現在割高になっていると町当局が説明をしているごみ収集のあり方を考えたり、建設や土木工事に係る経費を少し減らすだけで、また入札を工夫することによって十分可能であり、知恵と決断さえあれば実行できますと言われており、さらに大見出しで、ごみ収集運搬を競争入札にし、経費削減をと題し、ごみの収集は揖龍保健衛生施設事務組合、エコロへ委託していますが、副管理者には太子町長がつきます。太子町部分は太子町当局の影響力が働きます。ごみ収集に競争入札を導入し、収集経費が大幅に減り、そのお金を住民福祉に使いますと公言されております。町長、これ覚えありますね。御自分が出されたやつ。そうやね。
前町長等の答弁は全く筋の通らない話がほとんどであって、我々の前では、「ちゃんとエコロに言っている」と。そこで、私たちがエコロに確認に行けば、「そんなことは聞いていない、太子町は今のままでよい、住民からトラブル等の連絡もないし、問題ないと把握している」と、我々にすればピントの外れた虚偽の答弁を繰り返してきました。
服部町長、私はあなたに期待をしたんですけど、過去の先輩議員の質問に対し、当時の丸尾生活福祉部長は、「収集経費の関係は、組合が契約し、中身は承知をしていない」と答弁すると、
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当時服部議員が横から、「副管理者がおるやんか」と、まさに今のあなたの立場を指摘されています。割高になっていると町民に公表しておりますが、積算内訳は副管理者になって確認をされたんですか。お尋ねをします。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 会議において、それ自体、そのものを確認はしていないと私の記憶では思っております。
清原議員御承知のとおり、私も既に管理者には申し込んでおりますし、それから正副管理者の会議において、事務方もおりますけども、そこでもお願いはしております。そして、十分な回答でない旨について、そのとき清原議員にもお電話をさせていただいたし、それから管理者にお会いに行ったときは一緒に行きましたので、いろんな事情はもう御存じですから、私が全く努力をしてないということではありません。いきさつも御存じじゃないですか。それでも難しい現状があるのを御存じの上でお聞きなってるんですね。
(清原良典議員「いや、御存じじゃないですよ」の声あり)
一緒に行きましたやん。そら、議長として行きましたら、そのときに管理者のほうから、「それは議会として言っとってんですか」と言われたら、はっきり「そうだ」とおっしゃったと思いますが……。おっしゃったような、おっしゃってないような言い方をあのときもされておりましたし、私としては精いっぱいのことはさせていただいております。そして、そのときに、やはり私もさせていただいてるので、援護射撃をいただかないと、人にこれをやれ、あれをやれだけ言われても。私、精いっぱいやらせていただいてます。ですから、この瞬間においてできてないのは事実です。でも、私がやろうしてないのではないので、それは、できてないから、あなたはやってないと言われれば、この瞬間はできていないんですけれど、精いっぱいのことはさせていただいておりますので、清原議員初め皆様にも、ぜひ議会も一丸となって御協力をいただきたいと思ってます。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 再度、重複するかもわかりませんけど。議員時代から副管理者の責任を大きく追及してき、今まさしくその立場になられ、経費削減がなされ、競争入札がされてないじゃないですか。今、一生懸命やっとると言われましたけども、今年度も昨年同様に随意契約が続行され、変化がありません。
先ほど町長言われたように、いつでありましたか、早朝から、部長、課長、その上に、当時議長であった私を引き連れ、たつの市長に要望書であったか、提出をし、朝っぱらからおいしくないコーヒーを飲んで……。それは理解はしとりますよ。しかし、予算編成の時期にばたばたばたばたしたところで、うまくいくはずがありませんわね。
太子町から揖龍保健衛生施設事務組合議会へ3人の選出議員が行かれてますけども、この3人、意見皆ばらばらですわ。たつの市会議員さんがまだこの春先のたつの市議会の一般質問で、「太子町さんから町長、議長が来られて、太子町の分だけでも入札にしてくれと頼みに来ているのに、してやったらどうですか」と言ってくれてるんですよ。管理者であるたつの市長さんとはふだんからコミュニケーションとって、うまくいってますか。
この10月にたつの市長選挙があり、私の先輩である市会議員が本日をもって退職され、市長選挙に挑みます。まさかそれで市長が交代し、うまくいけばすり寄り、この入札制度を変えてもらおうなどと甘い思いを持っているわけなどないと思いますけども、先ほどのチラシに書いていたように、あの内容、来年度には必ず実現をしていただきたい。いかがですか。
○議長(森田眞一) 町長。
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○町長(服部千秋) 必ず実現できるということは、ここでは申し上げることはできません。私は、管理者にお願いをしに行っております。そして、この組合議会は太子町だけで成り立ってるものではございませんので、たつの市さんと一緒に協力して、その入札だけでなく、いろんなことを協力しながらさせていただいておりますので、それではそのことだけを延々と言って、私は会議のときもかなりの時間かけて実際言ってますけれども、延々と言って、「太子町さん、じゃあ揖龍保健衛生施設事務組合から出ていってください」ということになったらどうするんですかというか、そこまでのことを私がやってもいいんですか。私は、そういうことまでしていいと思っておりませんので。最後のところまでは――最後のところという言い方が適切かどうかわからないんですけれども――言えない部分があるんです。一緒にしてるものですから、こちらの希望も言ってます。そして、新しい議員の方もおられますけども、当時は議会としてみんなで話し合って決めて、議会として意思決定をして、文書でエコロに出したわけですから、それを、「いや、自分は違う」とか、どうこうでなくて、その当時決まったことは、やっぱり議会としてはそういう意思決定を当時されてると。そして、当時は町側がそうでないことを言ってたということを当時の町側が答えていたので、私がここの立場にならせていただいて、入札でお願いしたいということを正式に文書でたつの市長にお願いをさせていただいています。しかし、そのとおり事が運ばない。会議の打ち合わせのときもかなりの時間をかけて延々と申しました。最後は、この辺で話をやめようということを管理者のほうからそのときの会議では言われました。その後、清原議員にも、こういう事情であるということをあのとき電話させていただいたのを覚えておられると思いますけども。そうすると、そのときに、では清原議員は協力的だったかというと、私はそういうふうに受け取っておりません。ですから、何かあったとき、最後の段階においても、やはり議会の皆様が支えてくれると、一緒になって、この問題をこうしようと、あるいは違うと言われるんであれば違うとなるわけでありまして、私一人だけが突っ張ることは難しい面があります。私、努力してないわけで全くないです。努力してます。でも、できないことがあるのも事実でございますので、来年からこうするということは約束できません。ですから、協力していただけませんか。お願いします。
(清原良典議員「たつの市長とコミュニケーションとれてますか」の声あり)
このことについては、たつの市長はそのときにそういうお返事でしたので、それ以上この内容について私は言っていません、そのとき以来ね。ほかのところで、いろんなところで、たつの市長に限らず、いろんな首長さんと会いますけれども、この前は播州段文音頭で、たつの市の旧新宮町のところでお会いしましたけど、肩たたかれて、「おお、一緒に行こうや」と言って、要は踊ろうということですけど、言われましたけど、普通に会話させていただいておりますけど。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 先ほど聞いとりましたが、私が何か協力的でなかったとか言われましたけども、それどういうことでっか。協力してますやんか、ずっと。今言われましたやろ。
それと、最後のことを言っていいんですかって言われたけど、言わんかいな、最後のことを。そんなんを遠慮するから足元を見られて、非協力的に向こうはなるわけや。私はそない思いますよ。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 非協力的という言葉につきましては、電話したときのことで、こういうことまでここで言うのかというと――覚えておられませんか。私が電話したら、何ておっしゃいましたかね。だから、正確に覚えてないので、私テープとかとってないので、正確に覚えてないんですけど、「何か、そんなことでわざわざ電話してきて、あんたはほかに親しい人おるやんか、
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そういうとこへ言わんかいや」って、そういう言い方なさいましたよ、お電話でね。そんなことまでここで言っていいのかどうか。
それから、最後の言葉を言いなさいっておっしゃるんですけど、それはやはり議会と十分話し合ってでないと、このことに限らず、ほかのこともですけれども、最後のことを私が――私は個人でそういうときに話をする立場ではありませんので、私の思いを全部どこでも言っていい立場ではないと私は思っております。ですから、太子町の町長としての発言をしなければいけませんので、私の一存で、そのときに、「それじゃ私がこうこうさせてもらいます」とか、「これでよろしいね」とか、そこまでのことは言えとおっしゃいますが、それは議会全体で御判断いただいたら結構ですけども、議会全体がもしそれでそういうふうに言っていいよとおっしゃるんであれば言わせていただきますけれども、その辺は議会のほうでおまとめいただかないと、私が最後の言葉を、たつの市長さんであろうと、ほかの加入しているところであろうと、私一存で言うつもりはありません。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 だから、10年前から、他社の見積もりをとっていたとすれば3,000万円ぐらい高くついとる。それはもう十分御存じやろうと思う。それは2,000万円かもわからん、きっちり出せば。でも、これが10年以上――私が知ってから、これを言い続けて10年以上や。それで、あなたがこういうもの出しとうから、公約じゃないですかって言うとるわけや。だから、ばたばたばたばた予算編成の時期に急に行ったところで――ふだんから一番大事なんは管理者であるたつの市長とコミュニケーションをとっておかなければ言いたいことも言えないじゃないかと。これ普通人間のつき合いですわ。それを私は言いよるわけや。
それと、何か非協力的やったとか言うて、あなたはこちらがおらへん――急にあなた思いつきで電話されてったわけや。あの伊藤局長やったか誰か忘れたけど、何かエコロの事務局へ行って、ほいで「私今こない言いよるんやけど、どない思いますか」言うて。そら、私も遊んどん違うんや。だから、そのときにいろいろと言うた話の中には、「あなたも立派な弁護士さんも知っとってんやから、そういう法的なことも相談したらどないですか」って言うたわけや。合ってますやろ。どうですか。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 私は、こういう場では政策的な話をしたいんで、余り――どんどんどんどんそういう話になっていってるんですけど。あのときは、会議の後に事務局の人たちと話していて、こういうふうに言われるから――でも、そのときに電話しないと、議長にも――当時議長でおられますから――こういう考えだとか、あるいは援護射撃なりしていただきたいと思ったから電話してるので。そら、自分の都合を考えずに電話されてると言われれば、そのとおりと言えばそのとおりなんですけれども。そのときに言っていただかないと、今話をしてるときに、ここもおられるわけですから、そのときにお電話して、そちらのこと、思いというか考えを言っていただこうということで電話したのでありまして、その時間が過ぎてしまいますとですね……。というか、そのときにしたほうがいいと思ったからお電話したんです、あのとき。なので、私にすれば私は精いっぱいやっているんですけれども、思うように進まない。そして、そのときに清原議長もごみのことを言わなあかんでということは、ほかの場所でも私に言われたことあると思いますけども、おっしゃってることを含めて言っておりますので、御協力いただきたいなということ。私だけが全部できるのでないので、助けていただくときは――このことに限らず――皆さんに助けていただかないと進みませんし、そのときに、「いや、もうあんたがやっとけ、あんたがやっといたらいいんやないか」と言われたら、それだけでは済まない場合もあります。前向きに
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エコロなり管理者様なりが進めようとされているんであればあれですけど、なかなかそうでないときに私が孤軍奮闘しても限界がありますので、皆様方にもぜひ御協力お願いしたいと思っております。私、何もやってないのでは全くございません。
○議長(森田眞一) 暫時休憩いたします。
(休憩 午後2時36分)
(再開 午後2時37分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
清原良典議員。
○清原良典議員 だから、議会は必ず皆さん協力してくれるはずですよ。それはあなたがずっと答弁の中で勝手な結果を論じるから、こういうことを言い続けるわけなんや。だから、あなたがこう公約で、ここで安くしてもろて、それを中学校卒業段階まで通院医療――福祉文教関係に金を使いますと書かれておるから、一日も早くやりましょうと。それには、一番大事なんは、ふだんからの管理者であるたつの市長とのコミュニケーションが大事じゃないですかということを言うとうわけや。それは理解してくださいよ。だから、議会は必ず議長を通して、そういうふうに早く協力をしてくれと。昔もありましたやんか。だから、再度、そういうふうにそういう行動とってくれれば必ず皆協力しますやんか。来年の春には必ず安く落札していただけるように、一般競争入札、これをやってもらうように、みんなが寄って、協力し合うて、やっていこうという話を今しとんですわ。だから、私らにはたつの市長とコミュニケーションとる理由はないわけですよ。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 議会は必ず協力してくれるという今お言葉でございますので、これ公の席でございますので、議長に議会として一緒になってお願いしたいということをこの場でお願いしたいと思います。そして、ぜひとも皆様方と御協力して言いたいと思います。
会議の席で、議会がそうでないではないかという趣旨のことを言われましたものですから――そこまで言われたから言ってますけれども――ですから、議会はもう既に過去に全体で意思を決めて、もう書類出ておりますので、いろいろ違うと言われた場合に、そしてこう投げかけても即座に「私たちもそうであります」というふうに言っていただければ私も話を進めやすいものですから、ぜひとも一緒になってお願いできればと。よろしくお願いします。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 私、議長ちゃいますんでね。議長も今のお話よく聞かれたと思うんで、それはそちらから議長に対してアクションを起こしていただいて、早く協力する体制をとって、たつの市に交渉をしていくように、お互いに頑張りたいと思いますんで、よろしくお願いをしときます。
次に、町長等の倫理条例について伺いますが、選挙公約の最大の目玉公約であった太子町長等倫理条例の制定では、多くの反対意見もあった中、辛うじて制定されましたけども、その後、この条例を制定した意義をどう感じられているのか否か、伺います。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 町政の運営が町民の厳粛な信託によるものであること、町政運営の中心となる町長、副町長、教育長には、より高い倫理意識を保持する必要があることから、昨年9月の定例会に町長等倫理条例を提案し、可決いただいたところでございます。
住民の方にとりましても、町長等には高い倫理意識に基づいた行動を求められているでしょうし、この条例があることによって、町長等に対する信頼感、ひいては町政全般に対する信頼感を
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強くされているのではないかと考えております。
町長等がより高い倫理意識を保持するという理念を明文化して、住民の皆様にお示しし、町政に対する信頼感を引き起こすとともに、我々町長等が改めて襟を正す契機ともなっており、この条例の制定意義はあったものと考えております。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 この倫理条例の意味、内容、その事柄にふさわしい価値、値打ちを理解し、守っていかねばならないのは承知の上で、町長本人がこの条例制定を強引に上げたもので、議会からお願いしたものでもなく、最初に申しましたように、反対者も多かったにもかかわらず制定をした。その条例をきちんと守っていますか。絵に描いた餅じゃないですか。
昨年から、町外、町内問わず、数多くの条例違反をしているんじゃないかとの声が聞こえますし、昨年、町長、あなたに対して、「町内である方と食事をしているが、倫理条例違反やないか」と注意をされ、あなたはそれに対して、「どこで、何月何日何時」と言ったとか聞いておりますが、子供じゃあるまいし、ほかの人も見てるんですから、言いわけはみっともないですよ。間違ったことをすれば、まず反省から入るべき。
既に、きょう私がこの話をすることを意識して、一緒に会食された方ともう打ち合わせをされてますね。前町長の話のときに戻れば、あなたの言い分からすれば、酒が入れば会食ではなく、宴席です。段取りをして同席をされたその方は正直な方で、実直な方です。悪気はなかったけども、反省はされております。私は先ほど東南の方の話をし、個人名をここで明かせませんでしたが、この件も明かす気はありません。でも、お二人か3人かは知りませんけども、会った目的から何から何まで、私が昨年聞いた話と一緒です。まず、疑いを持たれるようなことはするな、するべきではない
答弁の準備をされていると思いますが、その方とは昔から懇意にされとったんですか。支払いは相手の方がされたとおっしゃってますが、間違いないですね。お伺いをします。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 先ほど来、どなたかが、違反をしてるときに、いつとか、どこでとか、そういうことを私が聞いて、子供じゃあるまいしと言われましたけど、私何のことか言われなかったからわからないので、それは恐らくどなたか議員さんが聞かれたときのことを言いよってんですかね。具体的に言われないとわからなくて、何のことか言われないと答えようがないんです。
それから、先ほども私がその方と打ち合わせをしたとおっしゃってるんですけど、私が考えてる人と同じ人であれば、たまたま、この前の土曜日だったんですかね、播州段文音頭行ったときに、向こうから声かけられてきたんですよ。「おい、町長」と声かけられて、「こうこうこうで、そのとき、清原となあ、こんなんこんなんで、清原からこの前言われてなあ、どこそこで食べてなあ、こうこうこういう話やったんや」、そういうことを言われたんで、私が打ち合わせをしようとしてそこで会ったわけではありません。たまたま向こうから言われてそういうことになったんで。その方とも、もし同じ方であれば、多分芸術祭だと思うんですけど、文化協会関係の何かの行事で、あすかホールを出たときに、私が行こうとしてるときに後ろから声をかけられたので――今何か段取りして、打ち合わせしてとかおっしゃってるんですけど、そういうことで会ったんでは全くないんですね。呼びとめられて、行って、私もそのときのこと正確に覚えてないんですが、その方と話してて、まあそうなんかなあとこう思ったんですけど。まず、「コーヒー飲もうや」と言って入っていって、コーヒーを飲んだと、その後ビールを飲んだと、そういう筋になってるんですけど、私が「何月何日に誰々さん会いましょう、こういう話しましょう」ということでしてないんです。ですから、それをそういうふうに問題であるかのようにおっしゃると
−80−
いうことは、とても私からするとそういう意図を感じてしまうわけです。
それで、この倫理条例をつくったときに、条例をつくるときに実際いろいろ考えまして悩みました。私が従来、議員のときも、地元自治会から、例えば役員さんがかわられるときに懇親会があって御招待されたり――今例でお話ししますけど――されてて、じゃあこれに行ったら――自治会というのは町からお金が出てる団体ですよね――では、そういうところに行ったら、それが違反になるのか、ならないのか、そういったことも含めて内部で実際には議論してるんですね。長は、また町長は、あるいは議員さんも一緒なんですけれども、いろんな団体の方、例えば自治会の方、議員さんも自治会長さんでいらっしゃいますけど、自治会の方と、あるいは文化協会の方と、あるいは商工会の方と、いろんな方たちいらっしゃるんですけれども、そういう人たちも町内に、全員じゃなくても町内におられる方が非常に多い中で、どこまでをしていいのか、いけないのか、それは内部で実際は当時もう十分議論したんですけど、そのときの基準があります。ですから、今おっしゃった方とのことが違反なのかどうなのか。私たちは違反と考えておりません。ですから、その基準を言ってもらっといたほうがいいですよね。どういうことを私たちは違反として考えて……
(清原良典議員「いや、それは」の声あり)
それを、いや、基準の話……
(清原良典議員「もう話すりかえんと」の声あり)
いや、すりかえてなくってちょっと
(清原良典議員「遠い昔から懇意にされとったんか、その方が(聴取不能)」の声あり)
いや、すりかえ、いや、ちょっと待って。座ったまましゃべらないで。
ですから、もしすりかえてるっておっしゃるんでしたら、また御発言されたら結構ですけど、私はその基準がそういうことなもんですから違反と考えておりません。まず、基準を事務方から言います。
(清原良典議員「いやいや、ちょっと待って。質問にちゃんと答えてもらわんと、たどれへんやないか。昔から懇意にされとった友人ですか。相手の方が支払われたのは間違いないですかと」の声あり)
その方とは、昔から懇意――どこまでを昔と言うかわかりませんが、例えばライオンズクラブとか、それから文化協会とか、そういったことで以前から知っている方です。でも、あちらのほうが先輩ですから、友達と言ってええんかどうかはあれですけど、前からよく知ってる方でございますので、その方につきましては。そして、そのとき、これも私はっきり覚えてないんですけども、私はそのときに――恐らくですが――自分払いましょうかと言ったと思いますけども、「まあええがな、ええがな」という感じになったと思います。それは、この前お会いしたときに話してても、「わしかてそんなん、そのぐらいの額で」と、額も聞きましたよ。清原議員、額も聞かれてたと言ってましたから。私が打ち合わせしたんでなくて、清原議員がその方と前もって打ち合わせされとんですからね、申し上げときますけど。
(清原良典議員「あなたはすぐ話をすりかえる」の声あり)
いや、すりかえてませんやん。私に打ち合わせしたってその場でおっしゃるから。私は打ち合わせじゃなくて、たまたまそこで会いました。それより前に清原さんから呼ばれて打ち合わせをなさってるので。すりかえてるのでなくて、これは反論をさせていただいております。前から……
(「反問権のときは言わなあかん」の声あり)
何をするときに。
○議長(森田眞一) 暫時休憩いたします。
−81−
(休憩 午後2時52分)
(再開 午後2時53分)
○議長(森田眞一) ただいまから再開いたします。
町長、答弁ありますか。
町長。
○町長(服部千秋) じゃあ、抜けてたらまた聞いてくださいね。
まず、そのとき私は打ち合わせをその方としたのではありません。たまたまそこで会った。まずそれね、事実は。そのときの様子をどうだったかという話はありました。それは、それより前に清原氏のほうから確認というか、どうだったかというのは、呼ばれて話をされた。あるお食事の場所らしいですけども。あすかホールから出たときのは、私は払った記憶はありません。で、「もうええがな、ええがな」という雰囲気だったと私は思っておりますけど、正確にそのときのことを――これうそという意味でなくて、正確に覚えてないんです。でも、行きました、一緒に、言われて。僕、示し合わせてそれも行ったんじゃ全くございません。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 ようわからん、わしは。だんだんだんだん話が変わっていきよんや。だから、あなたが倫理条例を強引――強引やというたらまた言うてやな――反対者も多い中で倫理条例を、わざわざ町長等に関する倫理条例を制定されたわけや。これ倫理条例つくらなんだら、そないに言うことあらへんねや。わざわざあなたが倫理条例つくったんや。だから、私から言わせたら、もう言行不一致。ほで、今もう認められたわけや。相手が払うとってんやん。前に、前町長のときは、「金額の大小やない」と、あなたもうむちゃくちゃそこを責めたったわ。だから、何で、あなたに、服部町長に食事を持ちかけたか。私も長年経営者としてやってきたんですけども、みんな目的があるから近寄ってくるわけですわ。建設業者だけがよく取り上げられますけども、入札があれば落札をしたい、落札するなら1万円でも高く落札したい、これ当たり前。太子町内にも多くの補助金団体がありますけども、申しわけないけども、よく「金がない金がない」と町長はどこでも言われ、最近ではふるさと納税で多くしてくれたおかげで少々浮かれ調子で調子よさそうですけども、その補助金すら町民の税金や。だけど、その補助金も一度には多く削減はできない。しかし、いただくほうは少しでも削減されないように努力をする。これ当たり前の話や。しかし、ビールまで飲まれた言うて今言われましたけども、この会食でもって、この補助金団体が――私も全部確認してませんけども――削減はされなかったわけです。だから、我々から言わせたら、この方の努力は実ったわけです。しかし、何遍も言いますけども、これは町民の税金です。お金、税金はやはり平等に使ってもらわんと困ります。町長、あなたのさじかげん1つで決めてもらったら困るんです。
どなたがお答えなるかわからんけども、1点お尋ねしますけども、補助金団体等の収支報告並びに監査、これは行っていますか。必要以上に支出をしていませんか。大きく繰越金が増えていっていることはないですか。伺います。
○議長(森田眞一) 総務部長。
○総務部長(栄藤雅雄) 団体に対する補助金につきましては、補助金の規則によりまして補助金を支出してるわけですけれども、当然実績報告の提出を求めまして、その団体で監査が行われてるものと思っております。
以上です。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 「行われているものと思います」だけでは困るんやけどね。私が質問した後、
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繰越金が増えていってることはないですか。わかりやすく言えば、どんどんどんどん貯金がたまっていってないかや。補助金団体にそんな貯金をたくさんためるほど出す必要ないじゃないですか。違いますか。お答えを求めます。
○議長(森田眞一) 総務部長。
○総務部長(栄藤雅雄) その繰越金については、それぞれの団体の趣旨といいましょうか、全部が全部そうされてるということまでは承知しておらないんですけれども、繰越金が生じるような状態になって、いわゆる収支差し引きが出たという場合については精算をされてるというところがほとんどだというふうに承知しております。ただ、その団体によって、その団体の運営上、繰越金ということで翌年度へ繰り越しておるという団体がひょっとしたらあるかもわからないんですけども、私そこまでは承知はしておりません。一般的には、収支差し引きについては精算という形で町のほうに繰り戻されるという形をとられてるものと思っております。
以上です。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 それ証明してもらえますか。わずかな、1万円や2万円が繰り戻っとるというようなもんは結構ですけども、戻っとるんか、戻ってないんか。だから、数年前からそんなに補助金変わってないと思うんや。ほで、「戻っているものと思います」と言うだけで、戻っとるか戻ってないかもわからへんわけや。向こうで別通帳こしらえて、ためとるかもわからへんやん。違いますか。だから、税金やから、仲よくなったからと飲食して、その補助金を削減されなんだから、やったという答えが出とるけども、裏返して考えれば、向こうで金ためよるかもわからへんやんかいな。どうですか。決算委員会のほうでも出してもらうことできますか。
○議長(森田眞一) 暫時休憩いたします。
(休憩 午後3時02分)
(再開 午後3時04分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
清原良典議員。
○清原良典議員 いずれにしても、私が大きく4つ質問書を提出して、とにかく町長等の倫理条例に違反しとるやないか、違反してないと言うならば、疑われるようなことをするなということを言いたいがためにこの質問を提出したわけで、今ずうっとこの答弁されよるけども、みっともない。町長、あなたがずっとさっきから、どこで誰とかと言ってもらわなわからへんとか言うから、失礼やけど、町長、議員時代から一緒やないかいな。昔の話ここで蒸し返すわけやないけど、建設会社の社長に新宮町の福久寿司で接待されて、巻きずしがおいしいおいしい言うて、手土産にいただいて、ほいでその話が漏れ聞こえたら、あなたはその社長に抗議の電話をかけて、話が漏れているやないかって文句を言うんや。今回も質問を提出したら、今あなたは打ち合わせはしてないと言うけども、電話が急にかかってきて、受けた私は打ち合わせしとうと思うがな。人の性格というたら急に変わるもんやないけどね。私は、まさしく倫理条例違反、倫理条例に抵触してると考えます。
これ何遍も言いますけども、町長自身が倫理条例など制定せなんだら、町長たる職の者はいろんな方と、まちの将来のために、町民と一緒に盛り上げていこうと、接していかなければならないんですと言えば済むものを、制定したがために自分で自分の首を絞めるようなもんをつくって。だから、私は、条例はつくらんほうがよかったと思とんや。
昨年の業者との飲食問題が大きく新聞記事に載って、あなたはその同席した職員をかばう発言をされました。職員は町長から言われたら従う、これは町長が悪い、町長の責任やと追及したこ
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とは隠し切れない事実で、それで今あなたが町長で質問を受けている。まだ前町長のほうが理屈が通ってました。この条例があるために、へ理屈にしか聞こえません。
条例、今議会でもう破棄したらどないですか。あなたは、人を責めるときはもうむちゃくちゃ責めるんや。昨年、鵤の秋祭りに顔出しをして、我々自治会長が昔からのならわしでお花を渡す、これは申し合わせというより伝統なんですわ。それに対し、あなたは、「それ違反や」と、秋祭りの朝っぱらからけちつけて。それ今あなたがしたことは理屈つけて正当化しようとする。一体何じゃいな、これは。私は、完全なる倫理条例違反、倫理条例に抵触してるでは済まんと考えるし、どう責任をとるんですか。あなたがそれどうでも答弁の時間がかかるんでしたら、同席をされとう部長なりに、この話を聞いてどう思われるか、一遍お一人ずつちょっと聞かせてもらえませんか。みんなでつくった条例なんやから。
(町長服部千秋「よろしいか」の声あり)
いや、部長、部長連中、一遍ちょっと、この私が今言うとることどのように思われるか。栄藤部長から言うてください。
○議長(森田眞一) 暫時休憩いたします。
(休憩 午後3時09分)
(再開 午後3時11分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
総務部長。
○総務部長(栄藤雅雄) 昨年制定されました太子町長等倫理条例の解釈といいましょうか、事務方が運用しております内容についてお話しさせていただきたいと思います。
まず、この条例の中で、不正の疑惑を持たれるおそれのある利害関係者との会食等の行為をしないことということで、遵守事項として定められております。その利害関係者というのをどういうふうに運用していくかというところなんですけれども、その利害関係者といいますのは、町が行う許認可等の処分、また町が行う売買、賃貸、請負、その他契約に関して有利、不利に働くような立場におられる方あるいは業者、そういう対象者を利害関係者とこちらのほうは運用しているところでございまして、今言われております補助金を支出してるような団体、例で出ておりました自治会等も含めまして、補助金等が出ているような団体につきましては、町の将来的な発展、町の益に資するというような団体等につきましては除外するというような考え方を持っております。町の発展に資するような対象については、この倫理条例に抵触することにはならないだろうという解釈をいたしておるところでございます。
以上です。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 私は、利害関係者は同等に扱うべきやと思う。有利、不利にも当たると思う。トップと会食して、削減されないようにそういう場を持っとんやから、それはそれに適用すると思う。それと、一番に、疑惑を持たれるようなことはするべきやない。それが一番や。だから、町長、今から、今議会で、こんなややこしい倫理条例は破棄したらどないですか。
それと、やはり疑われるべき行動をとっとんやから、何かの形で責任とるのは当たり前の話やんかいな。どうぞ。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 私が何か言えば別のこととおっしゃるんですけど、まず私聞いていて、御自分の都合のいいように話をいろいろ持っていって、あと何か答えようとすると、それを答えさせないようにされてるように思います。
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それでまず、清原議員は、その方が補助金の話云々――私たまたま新宮町でお会いしたとき、示し合わせてでなく、たまたまお会いしたときに、そういうことではなかったということを向こうから言われておりますので、清原氏はここで、こうやこうやと決めつけておっしゃるんですけど、そこの認識がまず違ってると私は聞いてて思うんです。こうだったと言われる。それは自分の御都合のいい論を展開する流れで言われてるので。それで私さっき反論しようとしても、ちょっともう……。ですから、正確にあれなんで、そのとき反論してたらあれなんですけど。このことについては今部長が答えたとおりの認識をしています。ですから、例えば、そしたら清原氏がおっしゃるとおりでしたら、清原氏は自治会長さんでいらっしゃいますから、じゃあ自治会長さんとそこへ行って食事したらいけないということなるんですね。じゃあ、文化協会会長さんとも行けない、じゃあ商工会会長さんとも行けないとか、いろんな人と行けないことになるんじゃないですか。そういうふうに、できない――町のいろんなことに資する団体の方ですので、そういう方と必要な場合はそういう状況になることはあり得ると思っています。そのように考えてますけど。
○議長(森田眞一) 清原良典議員。
○清原良典議員 それは、どういう説明をされても私は理解ができません。それと、やはり一番に――もう既にビール飲まれたって言いよってんやん。ビールだけじゃないわい。割り勘にしとかんかいな。そこがそもそも間違うとんや。だから、ややこしい条例は今から破棄したらどないですかって言うんや、わし。破棄しませんか。ややこしいですよ。今後も何が出てくるかわかりませんよ。いや、どちらでも。
(「(聴取不能)」の声あり)
○議長(森田眞一) 暫時休憩します。
(休憩 午後3時17分)
(再開 午後3時18分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
町長。
○町長(服部千秋) 先ほどからお答えしておりますように、さまざまな団体があるわけですけども、町といろんなことを協力してやっていただいてる団体のところですが、本条例の利害関係者には該当しないと考えております。
清原議員が条例に違反してると疑いがあると思っておられる場合、審査請求により町長等倫理審査会の設置を求め、審査会で審査される方法が制度化されております。私の、条例に抵触しないとの考えにどうしても御納得いただけない場合は、最終的には町長等倫理審査会の設置を請求していただくことも1つの方法であろうと考えます。
○議長(森田眞一) 清原良典議員、お知らせします。あと7分の残時間です。
○清原良典議員 それを言われるんなら、倫理基準に違反する事実があると疑惑を持たれたときには、みずから誠実な態度で疑惑解明に当たるとともに、その責任を明らかにするように努めなければならないと、これも条例の内訳に書いてあります。だから、私は言うとるんや。そんな、有権者の50分の1をわしに集めてこいて、何か無理なことを、「やるんならやってみんかい」というような、けんか腰で言よってやけど、私が今言うたこともここにうたわれとんや。だから、みずから責任を明らかにするように努めてくださいって私は言うとんねん。どうですか。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 先ほどからお答えしてるとおりで、そして私何も――今けんか腰ておっしゃいましたけど――けんか腰で申し上げたつもりは全くございません。
−85−
(橋本恭子議員「違うんやね。(聴取不能)にしろ言いよってんやね。そやけど、その責任をどうするのかという2つのことについて答えられてない」の声あり)
○議長(森田眞一) 私語は慎んでください。
町長、倫理条例の廃止の件について答弁がまだないように思いますけれども。
(町長服部千秋「いや、もう答えてますやんか、このとおり」の声あり)
じゃあ、再度お願いいたします。
町長。
○町長(服部千秋) ですから、お答えしております。こちらは条例作成の段階から、じゃあ私が自治会の方とそういう懇親会に行ったら違反するのか、しないのか、そういう場合があり得るから、条例のときにどうするかを実際に内部で考えてるんですね、いろんなケースについて。それで、抵触しないと思っておりますので、ですからもし抵触すると思われるんでしたらそうしてくださいと申し上げましたので、けんか腰でも何もなく、こちらはそう思っておりませんとお答えしたまでで。
(清原良典議員「いや、そやから、ちょっと話がすぐ横へ行くんや」の声あり)
いや、横では、ですから……
(清原良典議員「(聴取不能)のほうへ行くんや」の声あり)
そういうことですので、今急にこれをなくすか、なくさないかと言われても、そこまで考えずに今言ってまして、この瞬間にそういう考えはございません。
ですから、もし疑わしいんでしたら、そう言ってください言うたら、それ答え同じことじゃないですか。
○議長(森田眞一) 休憩いたします。
(休憩 午後3時22分)
(再開 午後3時24分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
清原良典議員。
○清原良典議員 堂々めぐりですわ。ある部分議長にお任せしますわ。私の気持ちもわかるやろし、町長の言われる気持ちもわかっとってかどうかわからんけど、もうかみ合わへんねん。わかるでしょう。わかってください。
○議長(森田眞一) 議長は答える立場にはありません。
○清原良典議員 お願いしますわ。
○議長(森田眞一) それぞれが解釈してください。
○清原良典議員 やっぱり、これこのままにはしとかれへん。またいろいろと考えさせてもらいますわ。もう時間もないしね。町長、最後にはちょっと笑うた話でもしましょか。あなた英語が得意と聞いておりますけども、お尋ねしますけども、シークレットの意味は、私は秘密、秘密は守るべきと認識しておりますが、それでよろしいですか。シークレット。
(町長服部千秋「何を求めよるんか、何を言いよるんか意味がわからへん」の声あり)
いやいや、だから、認識、シークレットの意味……
(町長服部千秋「何を言いよってんですか。私も言いたいこと言っていいですか」の声あり)
(「いや、あかん」「あかん」の声あり)
(町長服部千秋「あかんって。だって、さっきの(聴取不能)」の声あり)
○議長(森田眞一) 通告にございませんので控えていただきたいと思います。
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○清原良典議員 町長就任後、あなたの相棒、副町長人事のことで、元職員、現職員、議員等数々出てきて、当初私には「トップシークレットやから漏らしたらあかんで」と言っておきながら、自分は手土産のようにしゃべり回って、それで漏れたら人のせいにする。私、頭悪いから、シークレットというたらしゃべり回ることかいなと勘違いしていましたわ。もう、服部町長、あんた今までの町長より一番多い報酬もらっとってんや。報酬カットというても、一番カット率低いんや。もう相棒探すのやめなはれ。もうみんなが振り回されて迷惑ですわ。このまま高い報酬もらって一人で頑張ってください。それが一番よいやり方だと思います。
以上で終わります。
(町長服部千秋「ちょっとよろしいですか、議長。一方的に言われるだけなんで、ちょっと。こうやなと言われても。ちょっと暫時休憩してもらっていいですか」の声あり)
○議長(森田眞一) 暫時休憩いたします。
(休憩 午後3時27分)
(再開 午後3時28分)
○議長(森田眞一) 再開いたします。
以上で清原良典議員の一般質問は終わりました。
posted by たつの市の未来を考える会 at 20:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 揖龍の未来を考える会

さあ、どうなるやら

明日の太子町町議会で、副町長人事案に自分の思い描く新庁舎の為に将来にわたり太子町民に多大な負債を背負わせた方が、再度提案される見込みであります。
【9月議会での人事案議事録】
日程第7 同意第4号 太子町副町長の選任につき同意を求めることについて
○議長(森田眞一) 日程第7、同意第4号太子町副町長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
本案について提案理由の説明を求めます。
町長。
○町長(服部千秋) 同意第4号太子町副町長の選任につき同意を求めることについて説明を申し上げます。
平成28年8月1日から太子町副町長が不在となっておりますが、このたび太子町副町長として八幡充治氏を選任したいため、地方自治法第162条の規定に基づき、町議会の同意を求めるものであります。
八幡充治氏は、昭和35年生まれの57歳であります。八幡氏は、経歴調書にありますとおり、金沢工業大学を卒業後、昭和58年4月に太子町役場に入庁、経済建設部まちづくり課長、経済建設部長を歴任し、行政運営に関しまして高い見識をお持ちのすぐれた人材で、人格も高潔であり、太子町副町長として適任者であると考えます。
なお、就任日を8月31日とし、あわせて経済建設部長事務取扱を発令する予定としております。
よろしく御審議を賜り、原案のとおり御同意いただきますようお願い申し上げ、提案説明といたします。よろしくお願いします。
○議長(森田眞一) 提案理由の説明が終わりました。
−6−
お諮りします。
ただいま上程中の議案は同意人事に関する案件ですので、議事の順序を省略して、直ちに採決を行いたいと思います。御異議ありませんか。
(「異議あり」の声あり)
○議長(森田眞一) 御異議がありますので、これから質疑を行います。
質疑はありませんか。
長谷川正信議員。
○長谷川正信議員 2点ほど確認いたします。
1点、地方公務員、公務員の場合は退職とか必要はないんですけれど、本人から今回副町長になろうという意思があるということで、退職願は出されているのか。
2点目、任命日はいつになり、また部長不在になりますが、どのように考えてらっしゃるのか、その辺のところを詳しくお願いいたします。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 私のほうから八幡氏にお願いしたいということで、これをお願いしております。
それから2点目ですけれども、これは先ほどお答えしたとおりです。
○議長(森田眞一) 長谷川正信議員。
○長谷川正信議員 本人の気持ちですよね。やはり副町長になるということで、私は男としてけじめが必要ではないかと思います。その辺のところはどうでしょう。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 従来からこの副町長人事につきまして難航してきておりますので、私のほうから八幡氏にお願いできませんかということをお願いしております。この後、皆様方に御決定いただくわけでございますけれども、その結果、私はぜひともお願いしたいと思ってるわけでございますけれども、私がお願いしているので、御本人には――今この経済建設部長の立場で本日あられますけれども――私のほうからお願いしておりますので、御同意をいただきたいというふうに考えております。私がお願いしております。
○議長(森田眞一) ほかに質疑はありませんか。
吉田正之議員。
○吉田正之議員 ちょっとよくわからないんですけど、きのう議員研修行ってきましたら、わからんことはよう聞いとけ、議会でも質問せえ言われてましたんで質問させていただきます。
八幡さんは部長職は解任なって、誰か新しい部長が決まると、そういうふうな人事にこれから後、そうなるわけですか。
また、そうなるとすれば、その部長さんはどなたをお考えになってるのか。その辺もし案があるんやったらちょっと教えていただきたいなと思います。
○議長(森田眞一) 町長。
○町長(服部千秋) 先ほどお答えしましたように、もし御同意いただいたならば、あすからは八幡氏は経済建設部長の事務取扱というのを同時にお願いしますが、それを長い間お願いするといろんなことがございますので、新しい経済建設部長を任命したいと今考えております。
その案があるのならここで言ってくださいということですが、これはまだこの同意案件も終わっておりませんし、私が考えていないのかといいますと、それは十分考えております。そうすると、部長が誰かになれば、誰かが課長になれば、その後どうなるかとか、いろんなことがございますので。ただ、そのことについては、申しわけないんですが、十分考えてますけど、ここでは
−7−
言うことは差し控えさせていただきたいと思います。そういうことも十分全て考えた上で御提案をさせていただいております。
○議長(森田眞一) ほかに質疑はありませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(森田眞一) ないようですので、これで質疑を終わります。
これから討論を行います。
討論はありませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(森田眞一) 討論なしと認めます。
これから同意第4号を採決いたします。
この採決は無記名投票で行います。
議場の出入り口を閉めます。
(議場閉鎖)
○議長(森田眞一) ただいまの出席議員は15名です。
次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に長谷川正信議員及び玉田正典議員を指名します。
投票用紙を配ります。
(投票用紙配付)
○議長(森田眞一) 念のため申し上げます。本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載願います。
なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。
投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(森田眞一) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を点検します。
(投票箱点検)
○議長(森田眞一) 異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。
職員が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
(職員点呼、投票)
○議長(森田眞一) 投票漏れはありませんか。
(「なし」の声あり)
○議長(森田眞一) 投票漏れなしと認めます。
投票を終わります。
ただいまから開票を行います。
長谷川正信議員、玉田正典議員、開票の立ち会いをお願いいたします。
(開 票)
○議長(森田眞一) それでは、投票の結果を報告します。
投票総数 15票です。
投票のうち賛成 7票、反対 8票です。
以上のとおり反対が多数です。したがって、同意第4号は同意しないことに決定しました。
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2017年11月24日

太子町の未来の負を背をわせた方が

 今月の27日に太子町議会で副町長人事が提出されるとのことです。
前回否決されました新庁舎建設を一手に任されていました八幡まちづくり部長が再度提出されるとのことですが、問題意識の無い多くの議員の賛成多数で同意されるか分かりません。
太子町に関わらずこのたつの市に於きましても、本当に住民の為に議員としての責務を果たしている人は極々僅かであります。
如何にも住民の代弁者と言わんばかりに言っていますが本心は自分のことを一番に考えている議員ばかりの様な気がいたします。
ある太子町の議員は予行演習ばかりで、いざ本番となれば自己保身極まりく口癖はナンチャッテ「捜査二課」であり、山伏のようにホラを吹きながら不動産屋や建設業者と自己の利益にだけつるんんでいるようでは間違いなく議員生活は終わります。。。
私から言えば、このような図体だけは大きい「ヘタレ議員」は「松茸議員」とそれほど違いは無いように思いますが、松茸議員がこのヘタレ議員のことをどう思っているのでしょうか?
議会では隣り合わせに座っていますが、お互いに「松茸議員」「ヘタレ議員」としか思っていることでしうね。。。


  
  
  
  
  
  
  
  

井川芳昭議員
議席番号10番
氏名(ふりがな)井川 芳昭(いかわ よしあき)
自治会名田中
年齢49歳
当選回数3回
党派無所属
所属委員会議会運営委員会、経済建設常任委員会
その他揖龍保健衛生施設事務組合議会議員

清原議員
議席番号11番
氏名(ふりがな)清原 良典(きよはら よしのり)
自治会名東本町
年齢63歳
当選回数3回
党派無所属
所属委員会経済建設常任委員会委員長、広報広聴委員会
その他揖龍

posted by たつの市の未来を考える会 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 揖龍の未来を考える会

市民の期待を裏切らないように

今月の13日から発足しました山本たつの市政ですが、当選するや否や山本市長には親栗原前市長の方が懇意にしようと躍起になっているとのことです。
たつの市民主推進協議会の会長さんも、この度の市長選では栗原氏を推薦しておきながらいざ山本氏が当選するや否や飲食に誘う始末であります。
その様な誘いに乗らないとは思いますが、しっかりと225の僅差で現職を破ったことの重大だを忘れずに市政にまい進して頂きたいと思います。
社交辞令は最低限必要とは思いますが、栗原前市長のほうが幾らかマシだったと思われないようにお願いいたします。
体系の割には顔は少し大きいですが心や人徳もそれなりに大きい市長になっていただけることを願っています。
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posted by たつの市の未来を考える会 at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 市民の皆様の声
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