私の個人的な考えです

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投票を促すならば

今朝の新聞折り込みに次期市長選に立候補を予定されている方に対して☆たつの市民のお二人にお聞きしました☆と題したチラシが入っていました。
チラシに目をやると右半分の現市長の回答がなく真ん中に無回答の理由が書いてありました。
発行者の文面には「※今回は、特別に直筆でのご記入をお願いしました。」と記入されていましたが、なぜにお二人のリーフレットは手書きなどではないので、別に直筆でなくてもいいのではないかと多くの方が私とおなじように感じられたと思います。
発行者は<明日のたつのを語る!市民の集い実行委員会>とありましたので、関係者に聞いたところ、以前の「龍野夢くらぶ」とのことでした。今回発行されたチラシの責任者は当会ブログにも度々登場されていました小宅小学校の踏切の西側で交通当番をされておられた(なぜか今はされていません)人格者である被害の野口氏だということを同じ実行委員会の市議にお電話でお聞きしました。
市議いわく、直筆のほうが思いが伝わるし、パソコンだったら誰が書いたか解らないというような言葉が返ってきました。
そう言われるなら言わせてもらいますが、この回答も栗原氏の本当に直筆なのか分らないのではないのでしょうか。ぶり返すようでなんですが、私が以前、栗原氏の県議時代の政務活動費問題で栗原氏の領収書を元兵庫県警の科学捜査研究所を退職された方に依頼した鑑定書を添付してまで証明しなければならないことになりますよね。とてもよく似た筆跡ですが・・・
討論や演説なら確かにそのような市議が仰られる理由も理解できますが、先日も申し上げましたように、私たちの市民の生活を左右する大事な首長を選ぶ大事な判断材料になることなので、公平にしていただけなかったことはとても残念なことです。でないと先日の大学誘致の問題と同様に物議を醸すかもしれませんから。
この実行委員会も投票を促すためにもこのチラシを作製して配布したということは理解できますし大変良いことだと思いますが、特別に「直筆」を条件に記入を申し入れすることについては多くの市民の理解が得られるのでしょうか疑問です。
最後に、このチラシがどこで印刷されたのか気になるところです。

【見づらいですが、本日の新聞広告のチラシの経緯は以下のようです】


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2021年09月17日

何を信じれば

昨日につづき、たつの市議会定例会の一般質問を傍聴してまいりました。
傍聴して聞きたかったひとつとして、以前、当会ブログでも書かせていただいてことと同じような内容です。
楠市議が、新聞折込などやあちこちにポスティングされている前市長の次期市長選に向けての印刷物について旧龍野実業高校跡地への大学誘致について」と題して、旧龍野実業高校跡地への大学誘致について、前市長が発行しているリーフレットには、「横浜の薬科大学が来る予定であったが選挙で落選したため、大学から「栗原さんとの信頼関係だから他の市長とはできないと断られた」と記載されているが、跡地への大学誘致について本当にこのようなやりとりがあったのか。】
という質問に対して、理事者側である井上副市長が議会で公職にあたるものが嘘をつくことは出来ないとして栗原市長時代にあった大学誘致について事実関係を答弁されました。
大まかに内容を言いますと、上記のようにリーフレットに書かれているような横浜の薬科部ということではなかったようであり、あったのは、井上副市長が市職員時代に、ある有名大学の同じ学部がおそらく加計学園と同じように国家戦略特別区域に絡み龍野実業高校の跡地を活用しようと同じ学部を内閣府に対してその大学が申請したが受け付けてくれなかったようです。兵庫県の教育財務課との話の中で、10年間無償で公共的に使用することや解体費(3億円〜5億円)全額をたつの市が負担する。また校舎や運動場を一体として使用するということなどが話に上がったみたいです。市は、解体費を全額持つというのはきついので、兵庫県に2割程度負担して貰いたいとお願いしたが、そもそも、大学が来るか来ないかわからないような話であるため、答えられないと言われたそうです。
その後、市長交代後に改めて、意向を確認したところその大学から正式な回答がなかったことで、大学誘致の方針を白紙にしたとのことでした。
それから、栗原氏がいう大学も上記の大学がダメなのに文部科学省における認可の可能性を総合的に勘案して今後の学部開設は極めて困難と判断されたものと推察しているとのことでした。
井上副市長も「市長が変わって信頼関係だからという理由で大学誘致をやめるといった安易なことではない」と言葉を選びながら答弁をされていました。
少し言葉のニュアンスが違うかもしれませんが、私が本日、市議会を傍聴してメモを取った内容です。
市長選という私たち市民の暮らしを左右する大事なことですので、この記事が間違っていたりしていたら問題ですので、お気づきの方があらればご指摘をお願いいたします。即座に訂正させていただきますので。
近々、YouTubeでアップされると思いますので、真意をご覧になっていただければと存じます。
副市長が公職にあるものとして嘘はつくことは出来ないとしてと答弁したこの問題は今後、私たちの代表である市長選をにらんで作成されたリーフレットにある内容であることからしても物議を醸すこととなるでしょう。
それから、2番目に一般質問に立った掘 譲市議の新型コロナウイルス感染症関連の一般質問も大事でしたので最後まで傍聴してまいりました。
このたつの市も新型コロナ感染が増えていますが、堀市議の「両親が感染した場合、親近者の協力が得られない場合、子どもの生活の問題をどうするのか」などの質問もとても参考になりました。



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2021年09月16日

インクルーシブ社会を目指して

今日、たつの市議会定例会の一般質問を傍聴してきました。
傍聴しようと思ったのは、清風クラブの横田市議が「障がい者スポーツ推進事業について」の一般質問をされるとのことで、関心がありましたからです。
横田市議は「この度のパラリンピックは、市民にも障がい者スポーツに対する意識の高揚に繋がったのではないかと思っている。まさに(インクルーシブ教育)の一環であると確信した。そこで、スポーツに対する深い関心をお持ちの山本市長の今後の障害スポーツ行政への取り組みと、障がい者と健常者の共に学ぶ社会づくりについての思いお聞かせ願います」との質問に対して、市も龍野公園にもそのような施設をつくりインクルーシブ教育に取り組んでゆくとの答弁でした。
私も描いているインクルーシブ社会をこのまちから発信していただければと思います。
最大会派議員から現市長が実現しようとする施策を後押しするような質疑に、少しづつこのまちの市議会も変わりつつあるように思いました。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より




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インクルーシブ教育(インクルーシブきょういく、英語Inclusive Education)とは、人間の多様性の尊重等を強化し、障害者が精神的および身体的な能力等を可能な最大限度まで発達させ、自由な社会に効果的に参加することを可能にするという目的の下、障害のある者と障害のない者が共に学ぶ仕組み[1]インクルージョン教育と呼ばれることもある。




ナビゲーションに移動検索に移動インクルーシブ教育(インクルーシブきょういく、

ナビゲーションに移動検索に移動インクルーシブ教育(インクルーシブきょういく、
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2021年09月15日

たつの市議会令和9月定例会のお知らせ

令和3年第4回定例会

議案など

議案番号

議案名

委員会提出第4号たつの市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定について

同意第10号

人権擁護委員候補者推薦の意見を求めることについて

議案第39号

財産の取得について
議案第40号工事請負契約について
議案第41号工事請負契約について
議案第42号デジタル庁設置法及びデジタル社会の形成を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定について 
議案第43号兵庫県市町交通災害共済組合の解散に関する協議について
議案第44号兵庫県市町交通災害共済組合の解散に伴う財産処分に関する協議について
議案第45号兵庫県市町交通災害共済組合規約の変更に関する協議について
議案第46号

財産の取得について

議案第47号令和3年度たつの市一般会計補正予算(第7号)
議案第48号令和3年度たつの市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
認定第1号令和2年度たつの市一般会計歳入歳出決算認定について
認定第2号令和2年度たつの市学校給食センター事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第3号令和2年度たつの市土地取得造成事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第4号令和2年度たつの市揖龍公平委員会事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第5号令和2年度たつの市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第6号令和2年度たつの市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第7号令和2年度たつの市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第8号令和2年度たつの市と畜場事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第9号令和2年度たつの市病院事業債管理事業特別会計歳入歳出決算認定について
認定第10号令和2年度たつの市水道事業決算認定について
認定第11号令和2年度たつの市下水道事業決算認定について
認定第12号令和2年度たつの市国民宿舎事業決算認定について

一般質問通告要旨(予定)

 質問日:9月16日(木曜日)

質問順質問者一般質問

1

19番
角田 勝

(新生クラブ)

「住みたいまちたつのを実現するための山本市政の現状と未来への展望について」

1 今後のコロナ対策への取組について

未だ収束の気配を見せないコロナ禍について、引き続きどのような取組を考えているのか伺う。


2 行財政改革の推進について

これまで実施された行財政改革と、これから取り組まれる計画について伺う。


3 我々の大切な宝、子どもたちのための施策について

(1) 子育て施策の更なる充実について、新たにどのように考えているのか伺う。

(2) 教育環境設備の整備(エアコン、施設の雨漏り)について、どのように計画されているのか伺う。


4 高齢者、障害者施策の充実について

(1) 高齢者施策の更なる充実について、新たにどのように考えているのか伺う。

(2) 市内には障害者スポーツに秀でた競技者の方が多数おられるので、仮称たつの版パラリンピックを開催し、障害者スポーツの更なる普及に努めてはいかがか。


5 たつのの観光施策及び地域の特産物への支援の充実について

(1) 重伝建、室津、新舞子、梅林が連携した観光施策について、どのように考えているのか伺う。

(2) 公式競技ができる体育館等運動施設を御津地域に整備することにより、合宿に訪れる団体利用客の増加、宿泊業の活性化も図れると思うが、どのように考えているのか伺う。

(3) 新たに地域の特産品として、牡蠣、大根、トマト、サーモン、食肉などへの支援を充実することについて、どのように考えているのか伺う。


6 未来へのまちづくりについて

(1) 中央幹線沿線の開発について

山陽自動車道龍野ICから南の揖保町までの開発計画について、どのように考えているのか伺う。

(2) JR山陽本線の周辺整備について

@ JR山陽本線の新駅を揖保町に設置することにより、中央幹線と合わせた街の発展が見込まれると思うが、どのように考えているのか伺う。

A JR山陽本線竜野駅の周辺整備において、国道2号、JR山陽本線の正條地区に跨線橋を設置することについて、どのように考えているのか伺う。

(3) 新大橋の架橋について

@ 揖保町北部から揖保川町半田地区に架かる新新大橋の整備について、どのような計画を考えているのか伺う。

A 新宮町下笹から新宮町吉島まで架かる大橋の整備について、どのような計画を考えているのか伺う。

2

17番
三木 浩一
(創政会)
1 子育て支援の拡充について

コロナ禍の中で生活困窮者も増えている。これまでにも子育て支援の拡充がなされてきているが、より一層の充実に向けて以下質問する。

(1) 高校生の医療費補助の拡充はどのように考えているのか。

(2) 小学生の給食費無料化の計画はどうなっているのか。幼稚園やこども園への拡充は考えられないか。

(3) 子育て応援センターの活動の現状はどうなっているのか。また、児童福祉司などさらなる専門相談員の充実は必要ないのか。


2 安心安全な学校生活と環境整備

(1) 移動や生活の中でケアーが必要な障害児学級の児童生徒が増えてきているが、支援員が配置されてはいるもののまだまだ手が足りないのが現状である。

@ 学校の実情に合った支援員の拡充はできないのか。

A 特に、肢体不自由児など階段の昇降には本人はもちろん、支援員や教職員の負担解消のためにもエレベーターが不可欠である。設置の計画を早急に立てる必要があるがどう考えているのか。

(2) 老朽化している校舎や体育館の修理等が年々増加している。また、統廃合になった学校・計画中の学校もある。統合先の学校の設備の改善も重点的にしていかねばならない。また、統廃合を予定していることを理由に修繕等が後回しになることは避けなければならない。

@ トイレの完全洋式化の計画はどうなっているのか。

A 壁の亀裂や部分崩落の実態と早急な対策はとっているのか。

B 校舎や体育館の雨漏りへの対応はどうなっているのか。

C 大規模改築はいつごろ開始するのか。

D 統合後の基準財政需要額の算定では猶予期間があるが、その金額を統合先の整備費にあてられないか。

E 決算では教育費の不用額が、この4年間で約11億円である。その金額は小学校標準規模建設費に相当する。この財源を修繕・改築に活用できないのか。

F 理想の小中一貫教育の推進は、小中一体型の義務教育学校の設置が必要だと思う。小中一貫教育の推進と新しい校舎建築とは同時に検討していかなければならないと考えるが、その方向性を示して頂きたい。


3 定年延長と再任用

2023年4月から定年延長が決定している。現在の再任用制度も含めて、より生き生きと働き続けられる労働環境の整備が求められている。

(1) 定年延長後の処遇についてどうなるのか、現時点で分かる範囲で教えていただきたい。

(2) 現在の再任用にフルタイム雇用についてはどう考えているのか。

3

22番

横田 勉

(清風クラブ)

1 障害者スポーツ推進事業について

日本において2度目の東京オリンピック・パラリンピックが幕を閉じた。コロナ禍の開催に対しては、千差万別の意見があると思うが、何とか無事に終了したことに万感の思いが募る。特に、パラリンピックに関しては、先天的、突発的病気、交通事故などで失ったことを悔いず残された能力を最大限に生かされていた。勿論、苦悩した時間は計り知れないが、選手は義足で補ったり、車いすでのダイナミックなバスケットやマラソンでのガイドランナーと共に「きらりと光る」たくさんのメダルを獲得された。

(1) 以前に提案して初めて障害者スポーツ促進事業が予算化されたが、「ライフステージに応じたスポーツの推進」において、今回のパラリンピックは、市民にも障害者スポーツに対する意識の高揚に繋がったのではないかと思っている。まさに、「インクルーシブ教育」の一環であると確信した。そこで、スポーツに対する深い理解をお持ちの山本市長の今後の生涯スポーツ行政への取組と、障害者と健常者の共に学ぶ社会づくりについての思いをお聞かせ願う。


2 学校統合推進事業について

令和6年度において東栗栖小学校・香島小学校との統合が予定されている新宮小学校だが、移転建設当時昭和49年では「白亜の殿堂」と呼ばれるほどの素晴らしい校舎も「今は昔」、ほぼ47年の風雨に耐え忍んで相当に老朽化が進んでいる。承知の通り、東栗栖小学校は昭和60年、香島小学校は昭和61年に中央校舎の改築がされており歴史が証明されている。

(1) 統合されるこれからの新生新宮小学校の児童のため、地域コミュニティの拠点として、また災害時の避難場所としてどのようなコンセプトで学校づくりに取り組むのか。

(2) 令和6年度に統合予定となっているが、具体的な進捗計画をいつ頃に発表されるのか。

(3) 現在のところ東栗栖小学校・香島小学校の保護者、自治会などとの統合の適否を協議中のようだが、どのような意見が出ているか。また、新宮小学校についてはいつ頃を計画しているのか。

(4) 今年度から御津小学校と室津小学校が統合された。施政方針においても児童の通学における安全確保と負担軽減のため、通学バスの導入の検討が明記されている。勿論、統合が実施される学校においてはほとんど導入を検討されるだろうが、どのような基準で購入を考えているか。

(5) すでに廃園になった幼稚園や廃校となる小学校など、地元の大切な財産であり、市としても貴重な資産をどのように活用していこうと考えているのか伺う。 


3 中止・休止となった生涯学習の講師謝金の一部補償を

生涯学習・生涯スポーツにおける各種事業は、「ひとづくりへの挑戦」の一翼を担っている。各講師は、役割を果たすために事前の下準備にも時間を費やし、当日に備えていることは誰しもが理解するところである。

しかし、この2年間はコロナ禍で開催中止を余儀なくされ、残念ながら任務を果たすことができず、講師謝金も受領することはなかった。

(1) 現在、市内の生涯学習推進事業において活躍されている講師の人数を把握していないが、少なからず講習における謝金を生活の一部として充てておられると推察する。二度と起こって欲しくないのは当然だが、「たつの市の生涯を通じて学びスポーツに親しめるまちをつくる」目的のもと、現在協力していただいている貴重な人材をこれからも大切に確保するためにも、講師謝金の一部補償を検討すべきでないか、見解を伺う。

4

13番

松下 信一郎

(創志会)

1 空き家対策について

平成29年12月に空き家等対策計画が策定された。計画策定の背景は、空き家等が年々増加し適切な管理が行われていない結果として、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼすことが顕在化したことだとし、平成29年度から平成33年度(令和3年度)までの5年間の計画となっている。今年が最終年になるので成果や今後についてお聞きする。

(1) 計画策定前の平成27年度に空き家調査を実施し、判定基準に準じた空き家判定戸数を把握されているが(別表1)(PDF:38KB)、数値はどのように変化したのか伺う。

(2) 数値の変化からの空き家等対策事業の成果を伺う。

(3) 今後どのような事業が必要と考えているか。

(4) 空き家を市営住宅にするということは考えられないか。

(たつの市の市営住宅管理数は令和2年4月1日現在734戸ある。)


2 行政施策と市民の意見反映について

最近、行政施策の計画に市民の意見が的確に反映されていないと感じることが増えたように思う。例えば「たつのふるさと応援商品券」発行事業だが、1回目に4万冊発行したところ、予想以上に早く売り切れてしまい、市民からの要望に応じる形で2回目に8万冊発行した。発行するにあたって市民の思いをどのように把握されたのか疑問に思う。また、御津北部運動公園に防球ネット工事をされたが、今までと同じようにサッカーができないと市民から苦情があってやり直しをされた。あのグラウンドは高齢者のグラウンドゴルフ、子どもたちのサッカー・野球利用がほとんどだと思う。ネットを設置するのにこれらの利用者の意見をきちんと聞いていればこのようなことは起きていなかったと思う。そこでお聞きする。

(1) 事業の計画や推進は、市民の思いが反映できるような体制(仕組み)が整っているとお考えか。

(2) 整っているなら、それが機能するような取組はどのようにされているのか。

 質問日:9月17日(金曜日)

質問順質問者一般質問

1


1番

楠 明廣

(無会派)


1 辺地対策事業債について

令和3年6月定例会において、辺地対策事業債を活用した活性化について質問し、交通弱者の移動手段を確保するには、辺地総合整備計画を定め、住民の交通の便に供するための自動車を購入する場合に事業債の対象となるとの答弁であった。そこでお伺いする。

(1) 辺地総合整備計画において、免許証を返納した高齢者の交通の便に供する施策について、どの程度協議、検討されているのか。

(2) 辺地総合整備計画において、牧運動公園の周辺のスポーツ施設の拡充、及び森林や渓流を活用したレクリエーション施設の設置について、どの程度協議、検討されているのか。


2 斎藤県知事新体制による事業の推進について

兵庫県知事が新しく斎藤県知事に代わられ新体制となったため、次のことについてお伺いする。

(1) 県道44号相生宍粟線の道路改良は、前兵庫県知事が責任を持って開通させると合併前に言っていたが、その後何もされないまま退任された。兵庫県では、2年前に引原ダムの再生事業として、堤防を約2m程度嵩上げする事業を国に要望しているが、県道44号相生宍粟線の道路改良は後回しになっている。そこでお伺いする。

@ 県道44号相生宍粟線の道路改良に取り掛かるには、今後どの程度かかる予定なのか。

(2) 旧新宮高校の跡地利用については、社会基盤整備プログラムへの早期位置付けが実現できた。そこで、6月議会において、当該地については、まず都市基盤整備である栗栖川の河川改修事業を進めることが肝要であると一般質問したが、栗栖川の河川改修事業については、概ね5年間で栗栖川統合井堰から芝田橋の区間で治水対策を進め、平野橋までの残区間についても概ね10年間で河川整備を計画しているとのことであった。また、山口晋平県会議員に提案をいただいていた国道179号平野橋部分のS字カーブを通行しやすくすることについては、平野橋の架け替えを提案したが、現時点で架け替えの考えはないが、県と協議して緩やかなカーブになるよう要望していきたいとの回答であった。そこでお伺いする。

@ 河川整備計画が概ね5年から10年とのことであったが、もっと早まることにはならないのか。

A 現時点で平野橋の架け替えの考えはないとのことであったが、S字カーブを緩やかにし、スムーズに走行するには、架け替えは必要と考えるがどうか。


3 龍野新大橋西詰の右折車線工事について

令和3年3月定例会において、市道小宅揖西線の龍野新大橋付近の慢性的な渋滞について質問し、龍野新大橋西詰交差点の信号に北向きへの右折車線を設けるとの答弁であったが、現在の工事計画はどのようになっているのか。


4 災害時の避難指示及び災害シミュレーションについて

全国的に台風、大雨などによる自然災害が増加し、河川の増水、決壊また土砂災害などにおける適正な時機の避難指示が求められている。

(1) 6月議会において避難指示の発令時機について質問したが、大雨で河川の水位が上昇した場合の避難指示の発令は、国や県が管理する水位観測所の氾濫危険水位を目安として発令するとの答弁であった。今回、ため池の堤防決壊や越水についてお伺いするが、栗栖池で堤防決壊や越水をした場合、

@ 何分後に下流の地域に水が到達し、水深がどのぐらいになるのか。

A その場合の避難指示は、どのタイミングでされるのか。

B シミュレーションはされているのか。

(2) 防災と減災について、それぞれの意味をお伺いする。


5 水難事故に係る河川敷の浸食箇所の改修及び水難事故への啓発について

先日来、揖保川の河川敷において、水難死亡事故が立て続けに発生している。亡くなられた方のご冥福をお祈りする。そこで、次のことについて伺う。

(1) 先日の水難事故現場を確認したところ、河川へ降りる階段の下部分が大雨による水流で浸食され、水深が急激に深くなっていたのが原因の一つだと考えられる。国土交通省に連絡し、河川公園などで河川へ降りる階段が有る箇所については、大雨による水流に浸食されないよう改修する必要があると考えるがどうか。

(2) かつては、川で遊ばないようにと言われた時代があったが、時代が流れ、年代が移り変わることにより、川の怖さが分からない方が多くなり、河川での水難事故が増えてきた。近年の子どもたちは授業で着衣水泳を体験するなどしているが、子を持つ親の世代にはそれらの体験がないと思われる。そこで、これらの世代の方々に子どもたちと川や海などで水遊びをする際に、水の怖さを認識させ、万全の備えをするよう啓発することが必要と思うが、どのような取り組みをしているのか伺う。


6 インターネット取引を巡る消費者相談について

消費者の相談の中で、インターネットオークションでの通信販売による消費者トラブルが増加しているが、インターネットオークションなどを運営する事業者(デジタルプラットフォーム企業)は、情報仲介を行うのみで、個人間取引であることから、契約問題に関しては、市が設置する消費生活センターでは対応に限界がある。そのため、国内の各消費者センターから寄せられる問題に関して、消費者庁がルール整備をする必要があると考え、令和元年に当時の西村経済再生担当大臣に対して要望を行った。令和元年12月にインターネット取引を巡る消費者保護のため、関連法案などの見直しなどの検討を始めると報道されたが、その後の進展はあったのか。


7 コロナウイルス感染症への市独自の対策について

コロナウイルス感染症については、兵庫県においても緊急事態宣言が発令され、逼迫した状況となっている。本市においても、感染者数は増加しているが、必要な情報が兵庫県の方針により公にはされていないため、感染症拡大防止への市民意識の向上に反映されていないように感じられる。そこで、市独自の予防対策を講じることも必要と考えるため、次のことについて伺う。

(1) ワクチンを接種したことにより、市民が安心して買い物や旅行に出掛けることができ、また今後、複数回接種した方へは仮称「ワクチン接種パスポート」のような証明書を発行するなどして、接種するメリットを醸し出し、普及啓発に結び付けることは考えていないのか。

(2) 今後、市長選挙、衆議院議員選挙が執行予定であるが、選挙期間中は、選挙事務所等従事者が密になることで感染症の拡大の危険性が高くなると思われる。

@ 各選挙候補者に対して、選挙期間中のコロナウイルス感染症の予防対策についての、指導等を行うことは考えているのか。

A 選挙期間中の密を避けるため、選挙運動時間を短縮するような取り組みは考えられないのか。

B 市内の高等学校の学校内に臨時投票所や移動投票所を設け、投票所における密を回避するとともに、18歳の在校生に対する投票率向上対策は考えられないか。


8 山陽自動車道龍野IC周辺の開発について

山陽自動車道龍野IC周辺の開発については、6月議会において一歩先を見据えたことを考えていくことが必要と一般質問したが、IC周辺のまちづくりについては、中心市街地に隣接し、交通利便性が高いことを踏まえ、新たな商業用地の創出を目的として、商業系の用途地域を検討しており、また、医療福祉施設や流通業務施設なども誘導、集積できるよう地元の合意形成を図りながら進めるとのことであった。そこで、何年も前から問いかけてきたことであるが、近隣の大型商業施設がある地域を見てみると、周囲を道路に囲まれているにもかかわらず常に渋滞を招いている。龍野ICから南の揖龍南北幹線道路は、4車線分の道路用地を購入しているが、現状では有効な活用がされていないと思われる。このことについてどのように考えているのか。


9 旧龍野実業高校跡地への大学誘致について

旧龍野実業高校跡地への大学誘致について、前市長が発行しているリーフレットには、『横浜の薬科大学が来る予定であったが、選挙で落選したため、大学から「栗原さんとの信頼関係だから他の市長とはできない」と断られた。』と記載されているが、跡地への大学誘致について本当にこのようなやりとりがあったのか。

2


3番

堀 讓

(無会派)

1 新型コロナ感染症の医療対応について

(1) 感染爆発が起こり、感染者数最多という文字が目立った。兵庫県も1,000人を超え、たつの市も400人を超えた。医療崩壊も現実的となり、入院が必要なのに入院できない状況が起こっている。市内では、自宅療養者はあるのか、また、その状況把握はできているのか。

(2) 感染拡大のなかで、コロナ感染に対する医療体制や医療従事者など、課題は生じていないか。

(3) 感染防止には、迅速で広範な検査が必要であるが、PCR検査の体制はとれているのか。

(4) 市の保健師の業務も過重負担となっていると聞く。その業務内容、役割はどのようなものか。

(5) 感染防止対策として、ワクチン接種も重要である。妊婦さん、16歳以上の接種など、ワクチン接種の状況はどうなっているか。


2 新型コロナ感染症に対する学校園の対応について

(1) 新型コロナウイルスの変異株、デルタ株は子どもへの感染を広げている。夏休み中の学童保育や学習塾などで感染が広がっている。2学期の始業を遅らせるところも出てきたりしているが、市は通常通りとした。その判断には問題ないと思っているが、どのような議論がされたのか。

(2) デルタ株の出現によって、なお一層の感染防止対策が必要となってくるが、どのような対応を考えているか。

(3) 教職員、学童保育職員など学校園関係者のワクチン接種の状況はどうなっているか。

(4) 子どもたちは、今もコロナ不安を抱えている。学校行事がなくなったり、思うように友達と交流したりできなくなったりして、心身に不調を及ぼしている。心の健康への配慮と行事の実施に努めてもらいたいと思うが、どう考えるか。



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お問い合わせ

所属課室:議会事務局総務係・議事係 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3177

FAX番号:0791-62-4949

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2021年09月14日

たつのの魅力

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2021年09月13日

言いたいことはなんでも

パブリックコメント

 パブリックコメント制度

パブリックコメント制度とは

パブリックコメントとは、重要な政策を策定するときに、素案を公表して市民等から意見を求め、それを考慮して政策を決定することです。

本市では、「たつの市市民意見公募手続(パブリックコメント)実施要綱(平成19年告示第39号)」でパブリックコメント手続の概要を定めています。

この制度は、市政の意思決定の段階で意見を公募し、市民に意見を出していただくことで、市民の市政への参画機会の確保を図るとともに、立案しようとする政策の概要や考え方の公表により、説明責任を果たすことで市政運営の公正の確保や透明性の向上を図ることを目的としています。

パブリックコメント制度の概要

パブリックコメントを実施する「政策等」は次のとおりです。

  1. 市の長期計画、重要な基本計画、指針等の策定又は改廃
  2. 市政に関する基本方針を定めることを内容とする条例の制定又は改廃
  3. 市民に義務を課し、又は権利を制限することを内容とする条例(地方税の賦課徴収並びに保険料、分担金、使用料及び手数料の徴収に関するものを除く。)の制定又は改廃
  4. その他実施機関が必要と認めるもの
  • 意見提出期間は、政策案の公表の日から30日を目安として、実施機関が定めることとします。
  • 意見を提出できる方は、市民、受益者、納税者、利害関係者等とし、国籍や年齢は問いません。

パブリックコメント制度手続の流れ

政策等の案を公表し、意見を募集します。

公表の方法

  • 本庁・各総合支所の担当窓口での閲覧
  • 市ホームページに掲載
  • 広報たつのに公表方法の掲載

公表する内容

  • 素案の概要(趣旨・目的・背景)
  • 必要性、効果・関連資料

意見の提出方法

  • 郵便・電子メール・FAX・直接持参による意見の受付(30日を目安)

下向き矢印

意見募集を終了し、市は提出された意見を検討します。

下向き矢印

意見を考慮し策定した政策等と市の考え方を公表します。

提出意見の概要、市の考え方、政策等の案を修正したときは修正内容を公表します。

関連情報

 意見公募受付中の案件新着アイコン

案件名

募集期間

担当課

都市計画マスタープラン(素案)に対する市民意見募集

令和3年9月1日(水曜日)から
9月30日(木曜日)まで

たつの市都市計画課
電話:0791-64-3223
FAX:0791-63-2594

第2次たつの市総合計画(素案)に対する意見募集令和3年9月13日(月曜日)から
10月1日(金曜日)まで

たつの市企画課
電話:0791-64-3141
FAX:0791-63-3786


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お問い合わせ

所属課室:企画財政部広報秘書課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3211

FAX番号:0791-63-3786

posted by たつの市の未来を考える会 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

子育て情報

子育て情報

子育て掲示板

たつの市の子育てに関するホットな情報をタイムライン形式で公開していますので、ぜひ子育てにお役立てください。

公開日

内容

問い合わせ先

令和3年9月1日箇条書きアイコン学びのスペース(学習室)について新着アイコン

 市民が自ら学ぶ機会を支援するために、市内4図書館及び中央公民館において「学びのスペース」を開設しています。

利用方法 住所を確認できるものをお持ちください。

対象者 小学生以上

開設日・日時 施設によって異なりますので、各施設にお問い合わせください。

 詳細は、下記リンク先を御覧ください。

リンク先参照
令和3年9月1日

箇条書きアイコン子育てつどいの広場・児童館の開設について新着アイコン

 子育てつどいの広場・児童館は、利用人数・時間を制限しながら開設しています。

児童福祉課

(TEL:0791-64-3153)


令和3年7月6日

箇条書きアイコンファミリーサポート養成講座について

 令和3年度のファミリーサポート養成講座の日程が決定しました。

 依頼会員・協力会員も随時募集しています。

 詳細は、下記のリンクをご覧ください。

事業に関する問い合わせ先

児童福祉課

(TEL:0791-64-3153)

講座・会員に関する問い合わせ先

社会福祉協議会

(TEL:0791-63-5117)

令和3年6月25日

箇条書きアイコン低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行うため、国から新たな給付金を支給します。

支給対象者等の詳細は、下記のリンクをご覧ください。

児童福祉課

(TEL:0791-64-3153)

令和3年6月10日

箇条書きアイコン中学2・3年生対象 英語検定料の補助について

令和3年度から、中学2・3年生を対象に英語検定料の一部を補助します。

詳細は、下記リンク先を御確認ください。

学校教育課

(TEL:0791-64-3179)

令和3年6月〜10月

箇条書きアイコンわくわく体験(オープン保育)を開催します

  • 場所:たつの市内幼稚園・保育所(園)・こども園
  • 内容:施設見学、生活・遊びの見学など
  • 大人のみの参加可(現地集合・現地解散)

日程等については広報または下記リンク先〈令和3年度わくわく体験(オープン保育)〉をご覧ください。

幼児教育課

(TEL:0791-64-3126)

令和3年4月13日

箇条書きアイコン子育てつどいの広場の開設日の変更について

令和3年4月から、龍野つどいの広場に加え、新宮・揖保川つどいの広場においても、隔週で土曜日を開設しています。また、御津子育てつどいの広場においては、月曜日も自由遊びのひろばを開放しています。

詳細は、下記のリンクをご覧ください。

児童福祉課

(TEL:0791-64-3153)

令和3年4月1日

箇条書きアイコン購入費用助成対象のチャイルドシートを拡充

令和3年度(令和3年4月1日以降の申請)から助成対象となるチャイルドシートを拡充しています。

詳細は、下記のリンクをご覧ください。

児童福祉課

(TEL:0791-64-3153)

子育て動画

たつの市の子育てに関する情報を動画で紹介しています。 

乳児健診の様子新着アイコン

令和3年8月に行われた乳児健診の様子を紹介します。今後、お子さんが受けられる際の参考にしてください。

学びのスペース(学習室)をご利用ください

市民が自ら学ぶ機会を支援するために、小学生以上を対象に「学びのスペース」を開設しています。
夏休み期間中(7月21日〜8月31日)に限り、霞城館も開設していますので、ご利用ください。

夏休みは、中央児童館で遊ぼう!

中央児童館は、夏休み期間中もご利用いただけます。涼しい部屋で親子で遊びませんか。

お出かけスポット

市内で自然を満喫できるお出かけスポットを紹介しています。ぜひ、親子でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

3歳児健診の様子

令和3年6月に行われた3歳児健診の様子を紹介します。今後、お子さんが受けられる際の参考にしてみてください。



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posted by たつの市の未来を考える会 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2021年09月12日

赤とんぼ荘の存続に思う

現在、国民宿舎赤とんぼ荘の利活用の企画提案が募集されいています。
私も、存続を願うひとりとして参加を表明しています。
前回にも書かせていただきましたが、応募要項はハードルが高く感じますが、市に対しての要望書も様式にありますので、それなりに要望もしようと思っています。
現在、市のホームページで「国民宿舎赤とんぼ荘利活用」についての質疑・回答が公表されていますが、内容を見る限り市が改修費や修繕費を負担してくれれば宿泊施設として利活用が可能という方の質問もありましたが、「市としては基本的に建物を5年間無償で貸す代わりに後のことはすべて、利活用業者の負担として行ってください」との見解です。
一部上場の指定管理者もお手上げの赤とんぼ荘を以前のように宿泊施設としての運営は資金の問題や並々ならぬ努力やアイデアが必要になることでしょう。
先日、新聞にお隣の相生市にあるレトロ銭湯の設備の老朽化に悩む銭湯に出向き無償でタイルの目地を塗り直すグループがあると。
メンバーは編集者、教員、大工、公務員と多種多様とあり、「お風呂屋さんに元気になってほしい」と並々ならぬ銭湯愛を体現すると記事にされていました。
10数年間国民宿舎の抜本改革委員会に携わってきた者として、できることは自分たちでやり多くの市民に有益な施設として存続されるような利活用方法を考えたうえで頑張って提案をしようと思います。
今からすこしづつプレゼンの練習もしておかなければと・・・
posted by たつの市の未来を考える会 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未来を考える会の想い
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