2019年10月17日

全力を挙げて

 先日の、事件から13年を迎えたも未解決のままのたつの市新宮町の女児刺傷事件に続き、昨日、加古川市別府町で、小学2年生の女児が刺殺され未解決のまま12年を迎え、遺族や警察が情報提供を求めるビラをJR加古川駅前で配ったと神戸新聞朝刊に載っていました。
兵庫県警の捜査本部は延べ4万1950人の捜査員を投入し、現在も20人態勢で捜査を続けているとのことです。
可愛い女児が自分の子供や孫と思えば精神的にも耐えらることはできないでしょう。
女児や女性ばかりが被害に遭ったこの一連の事件を、昨年の9月29日に当会ブログで私なりに時系列を追いながら取り上げさせていただいていますので、ご参考にしていただきたいと思います。
しかし、未解決事件ですので犯人は新たな犯行を伺っているかも知れません。
昨年、犯人が捕まった津山女児殺傷事件に絡んでたつの市新宮町の女児刺傷事件の件もたつの警察署には情報提供をさせていただいていますが・・・
たつの警察署もこのブログをチェックされていると思いますので、犯人検挙に全力を注いでいただきたいと願っています。
「安全・安心まちづくり」の実現のためにも。
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(関連ネット記事引用)
鬼畜凶悪犯人の父は、兵庫県警のベテラン刑事

 通常は、成人した犯罪者について親の責任を追求するのは、行き過ぎたこういであるといえる。
 しかしこの犯人については、責任を問うべきと思われる。

 勝田州彦は、女児を狙った犯行を数十件繰り返し行ってきた鬼畜凶悪犯だ。今回の事件が発覚するはるか以前に、べつの一連の犯罪で逮捕、有罪になっている。
 それを伝える、今から九年前の週刊新潮の記事を紹介しよう。今回逮捕の岡山県津山市の殺害事件の解決の目星すらなかった頃の記事である。

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週刊新潮09年12月17日号より

「親の背を見て子は育つ」

 だが、その背に生涯消えることのない十字架を背負わせてしまう親不孝者も少なくはない。
 12月6日、朝8時。兵庫県加古川市平岡町の主婦が朝刊を取りに出ると、家の前に1台の車が停まった。車内には、白い手袋を嵌めたスーツ姿の男が4人。彼らが向かいの家のインターホンを押すと、その家の長男が出てきた。勝田州彦、30歳。

「出てくるなり“ごめんなさい”……。手錠をかけられ、連行されました」(主婦)
 4人は網干署の捜査員であった。勝田は9月19日の午後0時30分頃、自宅から約30キロ離れた姫路市網干区興浜の路上で、6歳の女児を殴った傷害の容疑で逮捕されたのだ。

 その手口は非道のひと言に尽きる。捜査関係者の話。

「勝田は1人で遊んでいた女児に目をつけ、手を引っ張った。驚いた少女はその手を振りほどき、50メートルほど走って逃げたのですが、それを追いかけ、腹部を2回立て続けに殴ったのです」
 被害者は肝臓から出血し、全治6カ月の重傷。現在も通院中である。この後近隣ではわずか1カ月間で同様の事件が連続して3件も発生。計4件の手口がいずれも似通っていたため、同一犯を疑う警察が前科者のデータベースを調べると、

「00年に11歳の女児を殴った容疑で、勝田が明石署に逮捕されていたのです。この時も同じ手口。そこで、勝田と今回の被害女児を街中で引き合わせ、顔を確認させると“このおっちゃんや! 間違いない”と」(同)

 勝田は4件の暴行を全て認めている。

「瑞宝単光章」を受勲
 この地で生まれ育った勝田は、近隣住民によれば、

「お姉さんが1人いて、10歳以上も年が離れているんです。遅くに出来た子供やから、両親は“クニちゃん、クニちゃん”言うて、目に入れても痛くないほどの可愛がりようやった」

 地元中学を卒業後、進学したのは県内の私立男子校。

「水泳の強豪校として知られた学校です。彼は水泳が得意で、スポーツ推薦で入学したんよ」(住民の1人)

 高校卒業後は職を転々とする。パチンコ台の組立工、運送会社の運送員、00年の事件当時は地元ショッピングセンターの現金輸送車を運転していた。

 現在は大手飲料会社に期間社員として勤務しており、同僚によれば、「無遅刻無欠勤で、トラブルは一切なかった」という。

 9年間大人しく暮らし続けた勝田を、近隣住民は「更生した」と思っていた。なぜならば、
「前の事件の後、お父さんが“私がきちんと監督しますから”と近所に詫びて回った。あの立派な人の言うことに間違いはないと思うやろ」(近隣住民)

 立派な人――。それもそのはず。父親は元・兵庫県警の警察官なのである。

「ノンキャリで兵庫県警に入り、定年まで立派に勤め上げたんです。捜査一課の刑事やったはずやけど。定年時の階級は警部」(同)

 現役時代は、勝田家の前は夜回りの記者がズラリと並んでいたそうだ。

 昨年末、この父親には更に箔が付いた。「瑞宝単光章」を受勲したのだ。危険業務従事者叙勲で、警察官など危険性の高い業務に従事した者に贈られる。

「天皇陛下から贈られた勲章と、皇居での写真を見せてもらいました」(同)

 父は警察官としての心得の1つ、柔道を息子に幼い頃から教えており、結果、勝田の両腕は一升瓶のように太かったそうだ。.

 この男は親の何を見てきたのだろうか。
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2000年に初めて逮捕された時、父親が「私がきちんと監督しますから」と明言したという。にもかかわらず、勝田州彦は、犯行を繰り返してきた。有能な刑事であった父親が、同居して監督下におきながら、その様子にきづかなかったといっても、下手な言い訳と思われるだけだ。

犯人の「犯行否認」は悪徳人権派弁護士の入れ知恵によるとこもおおきいのだろうが、秘境極まりのない言動だ。
これにつき、受勲の有能刑事である父親の意見を聞きたいものだ。


---リンク元記事:2018年06月08日 11:42 毎日新聞
岡山小3殺害 容疑者が行為否認
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5146592

 岡山県津山市で2004年9月、小学3年の筒塩侑子(つつしお・ゆきこ)さん(当時9歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された勝田州彦(くにひこ)容疑者(39)の勾留理由開示手続きが8日、岡山簡裁(小林正明裁判官)であった。勝田容疑者は弁護人から殺害したかどうかを問われ、「ありません」と殺害行為を否認した。


 勝田容疑者はこれまでの取り調べに対し、侑子さんの首を絞めたことや刃物で刺したことを認めていた。しかし、この日の意見陳述では、刃物で刺したことについて「接見した弁護人から『死刑の可能性がある』と言われた。認めれば死刑にならないと思い、適当に刺し方を言った」と撤回した。また、取り調べで「刃物を海に捨てた」と供述した点についても、「(取り調べでは)適当に答えた」と話した。【益川量平、戸田紗友莉】
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【特ダネ情報の最新記事】
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2019年10月16日

婚活イベント情報

婚活イベント情報
再婚応援パーティー 〜あのときめきをもう一度〜
日時
令和元年11月17日(日曜日)11時〜15時

会場
ホテル シーショア・リゾート(たつの市御津町黒崎1842)

対象
年齢:男女とも25歳〜40歳
住所要件:男性はたつの市在住、女性は住所要件なし
婚姻歴問わず、子ども好き、婚姻歴に理解のある方
定員
男女各12名

会費
男性4,000円、女性3,000円(昼食ビュッフェ含む)

申込締切
令和元年10月24日(木曜日)

主催
たつの市商工会青年部

後援
たつの市

申込・問い合わせ先
たつの市商工会青年部事務局(電話:0791-72-7550)

チラシ表(PDF:1,219KB)
チラシ裏(PDF:985KB)
西播磨地域こうのとり大使による 令和元年縁結び交流会
日時
令和元年12月8日(日曜日)11時〜14時30分

会場
欧風家庭料理福亭FUKUTEI

コミュニティスペースcotohana

(赤穂郡上郡町光都2-23-1 播磨科学公園都市 光都プラザ内)

対象
概ね30歳〜45歳の独身男女

定員
男女各15名程度

会費
男性:3,500円、女性3,000円(軽食・ドリンク・スイーツ付き)

申込締切
令和元年11月8日(金曜日)

主催
西播磨地域こうのとり大使・西播磨青少年本部・西播磨出会いサポートセンター

申込・問い合わせ先
西播磨出会いサポートセンター(電話:0791-58-1311)

チラシ表・裏(PDF:825KB)
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お問い合わせ
所属課室:健康福祉部児童福祉課 

住所:兵庫県たつの市龍野町富永1005-1

電話番号:0791-64-3153

FAX番号:0791-63-0863

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2019年10月15日

いつの間にか加害者に

「西日本新聞社記事引用」
東名道のあおりデマ「起訴相当」 小倉検察審査会、不起訴の9人
10/15(火) 12:06配信

 神奈川県の東名高速道路で2017年、あおり運転でワゴン車の夫婦が死亡した追突事故を巡り、インターネット上に誤った情報を拡散させたとして名誉毀損容疑で書類送検された男性9人を不起訴とした福岡地検小倉支部の処分について、小倉検察審査会は「起訴相当」と議決した。8日付。

 同支部は9人について同容疑で再捜査し、再び不起訴になっても検審の再審査で起訴相当と議決されれば強制起訴される。

 議決書は「私的な制裁を加えようとする動機自体、正当化されるものではない」と指摘。「不起訴にすることで同種犯罪についての社会認識にも多大な影響を及ぼす。刑罰による抑止力でインターネット社会に警鐘を鳴らす必要性は決して小さくない」とした。

 9人は同年10月、追突事故で実刑判決を受けた福岡県中間市の建設作業員が、北九州市の建設会社の従業員であるかのような情報をネットに書き込んで拡散させたとして書類送検され、昨年8月に不起訴処分となった。

 同支部は「議決内容を精査した上で適切に対応したい」とコメントした。 (野間あり葉、山下航、岩佐遼介)
西日本新聞社
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2019年10月14日

問題がまたひとつ

この度、多くの死者や不明者を出し東日本に大きな傷跡をもたらした台風19号ですが、今後、一日もはやく災害復旧されること願っています。
来夏には東京オリンピックが開催を控える中での今回の東日本を襲った自然災害に伴い、さまざまな課題をも残してゆきました。
私も行政からの応急対策業務の要請があるかもしれないので自宅待機をしていましたが、要請もなく幸いにしてこのまちでの被害は確認されていませんが、今後、間接的な影響も考えられるでしょう。
この度の災害で、今後、懸念される問題等はマスコミが取り上げてくれると思いますが、政治家も真剣に取り組んでくれることを願っています。
自民党の二階幹事長は緊急会議で「予測されていたことから比べると、(被害は)まずまずに収まったという感じだが、相当の被害が広範に及んでいる」と多くの死者や行方不明者が出ているにも関わらず、このような発言をして批判を受けていますが、今月1日からの消費増税をはじめ、今後政治家が政治家としての仕事を発揮させなければならないこの国の状況をしっかりと認識して取り組んでもらえるでしょう。
地球温暖化が原因なのかどうかわかりませんが、毎年このような大きな自然災害が各地で起きていますが、このまちもいつ何時、被害に遭うかもしれませんので、備えだけは十分にしておきましょう。
皆さんも感じてられているとは思いますが、この度の台風災害で福島県の放射能汚染物質が河川の氾濫により流失したとの報道がされていましたが、今後、この問題がどのように取り扱われ解決策を見出されるのか見守ってゆきたいと思います。二階幹事長の「まずまずに収まっている」という楽観的な発言を猛省していただくためにも小泉進次郎氏の環境大臣として手腕発揮を期待しています。
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2019年10月11日

いつまでも安心・安定に

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2019年10月10日

勿忘草

今日の午前、飼っているZERO君の餌をにホームセンターに買いに行きました。
秋野菜植えのシーズンではありましたが、買い物客はとても少なくなっていました。
このまちも高齢化に伴い、農作物を栽培される方が減少しているかなとつくづく感じました。
農植物の種を観ていると以前から探してしました「勿忘草」の種がありました。購入しようかと思いましたが、もう少し種の気持ちになってから購入しようとドックフードだけを購入しました。
埴物に限らず、種から育てるということは大変な苦労や葛藤があるのは避けられない現実なのですね。。
今年は例年にくらべて雑草の成長に悩まされた農家をはじめたくさんの方がおられたと思いますが、私たちが人間が生存できているのも二酸化炭素を生命の糧として吸収しながら酸素を私たちの生命の源となる酸素を供給している植物のお陰なのですね。
雑草が地球環境保全のために役に立っているのは分かりながら、厄介もの扱いをされる雑草を刈っている自分が人間という生き物だと感じてしまいます。
この世に、生まれてきたからには皆、笑顔で日々を送れるようにできればと思います。
私も幼少期には、いじめ、いじめられ側にたってたと思いますが、この歳になるまで色々な経験を踏まえ顧みる反省を含め、他人の役に立てればと思っています。
「勿忘草」とは関係ありませんが、このまちに埋もれないように前進できればとだけです。
posted by たつの市の未来を考える会 at 21:00| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年10月09日

同じ県の住民として

 今朝の新聞で、2015年11月の三木市幹部慰労会に市の工事を受注する建設業者が同席した問題で、当時の藪本吉秀市長に対する倫理審査会開催を求めた署名と審査請求書を返却されたとして、市民が損害賠償を求めていた訴訟の判決が8日、神戸地裁であり「適正な手続きへの合理的期待を裏切るもので違法」として、市に慰謝料など計40万円の支払いを命じた。との記事がありました。
この件に関しては、私とフェイスブックで繋がっている原告の方が取り組んでおられ、ある方の自身のブログで大きく報じられることでしょう。そのような期待されているのは元川崎重工におられた方も自身の雑感日記でも再三取り上げられていました方をはじめ、三木市の多くの市民の方々でしょう。
私も、一時はこの三木市の問題を大きくブログ記事で取り上げておられるのは神戸新聞社の記者と勘違いしていましたが、正義の味方の正体も明らかになりましたし、後は時間が解決してくれることでしょう。
このまちの方々も、三木市民に習い、本気で市政に関心や問題意識をもって市行政や市議会をしっかりと監視してゆきましょう。

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2019年10月07日

あつい日がつづきますが

「第24回 馬場コスモス祭り」を開催
約3万uに500万本のコスモス(10本を100円で摘み取り可)が、色鮮やかに咲き誇ります。美しいコスモスを背景に写真撮影はいかがですか。
当日は、ステージイベント、新鮮野菜や花、鮮魚、馬場のおいしい新米「きぬむすめ」の即売、フードコーナーもあります。

コスモス祭りコスモス畑

コスモス祭り獅子舞

コスモス祭り屋台

開催日
2019年10月20日 (日曜日) 9時30分〜14時(雨天決行)

場所
名称 たつの市揖保川町馬場(馬場集会所周辺)
地図

お問い合わせ
所属課室:揖保川総合支所地域振興課(揖保川) 

住所:兵庫県たつの市揖保川町正條279-1

電話番号:0791-72-2525

FAX番号:0791-72-6076

お問い合わせフォーム
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2019年10月03日

ご活動の成果の賜物です

 本日、私のところに「たつの・赤トンボを増やそう会」の冊子が届けられました。
このまちは、三木露風が詠んだ「赤とんぼ」の里として全国的にも有名です。
赤トンボを増やそう会の地道な活動の成果により、今年は、486匹が人工羽化に成功されたそうです。
これまでに、1,840匹の人工羽化をされたそうですし、最近では赤とんぼをよく見かけるのもそのせいかもしれません。
絶滅危惧種に登録され、減少が著しいなかで「赤トンボ」の里のために取り組まれておられることに感謝ではと今後のご活躍にご期待を申し上げます。
posted by たつの市の未来を考える会 at 23:01| Comment(0) | 未来を考える会の想い

2019年10月01日

存続のためにも

 先日もお知らせさせていただきましたが、来年3月末で指定管理者制度期限が満期を迎える国民宿舎「赤とんぼ荘」「志んぐ荘」の指定管理者の募集が来月10月9日で締め切られます。
おそらく、現在の指定管理者が選定されると想像はしますが、指定管理者制度を採り入れてからといって、それほどサービス的にも収益的にも改善されたようには思いません。
私は、元西田たつの市長時代に国民宿舎抜本改革委員会の公募委員として数年に亘り、他の委員の方々と協議や検討を重ねてきましたが、委員会での提案は見送られてしまい、前栗原市政で御津町の「新舞子荘」を民間に売却をし、残りの国民宿舎2荘を指定管理者制度を採り入れ、ホテル経営などを得意とする大手企業が経営改善に取り組んでいますが、4年間の指定管理のうち現在収支が確定している直近では年間約4,500万円もの指定管理料を支払ってでも3年間で8,152万円の赤字が出ていますし、このままでは指定管理の終わる来年3月末日の4年間で約1億円もの損失が予想されます。
 そもそも、市は、国民宿舎2荘が現在の管理者を選定した経緯には、一部上場企業であり経営基盤もしっかりしておりホテル事業などを全国展開をしておりノウハウが豊富であるという理由であるとしていましたが、実情は市民をはじめ多くの利用者からは、食事をはじめサービスの向上があまり見受けられないとの声があがっています。
また、2荘とも施設や設備の老朽化が著しく進んでいますが抜本的な改修工事などができていないため利用者増に繋がらない要因にもなっているのかもしれません。
 聞くところによりますと、国民宿舎の問題も行財政改革委員会で取り扱われるとのことですが、委員の方々は委員会が開催されずとも、市に対して改善策などを提言していただけることを期待します。
市民の方からは、食事をしなくても入浴料のみでお風呂に入れるようにするとかしてでも市内外の利用者を少しでも増やすべきではないかなどの提案もありますが、現在の浴槽の規模からすれば少し困難かもしれません。が、改革や改善に伴うトラブルや苦情に恐れず、試験的に思い切ってやってみるのもひとつではないでしょうか。
このまちのシンボル的な役割を担っている2荘ですが、できることなら存続を願っていますが、このままでは誰が指定管理者になっても同じことではないかと思ってしまいますし、大手ホテル企業が指定管理者になり運営をしても収益が改善されないからとして廃荘にされることなどを危惧します。
それから、おそらくこのままでゆくと国民宿舎2荘の指定管理者制度が終わる来年3月末日には指定管理料を含め4年間で約8億超の人件費が費やされることになります。
年間にすれば、約2億円もの人件費が充てられているのでしたら、市役所など行政職を定年を迎えた方々が、現在のように年金受給まで市などの外郭団体に嘱託員などの職に就くのではなく、「公僕」としてこのまちで働いた恩返しという意味も含めて国民宿舎2荘で数年間働くというのも如何なものでしょう。そうすれば、毎年のことなので人手不足などの人員的な問題も解消されるのでは・・・
具体的に数字だけで見れば、市など行政職を退職して高額な退職金を手にした後、2荘で年間約2億円の人件費とすれば、仮に、一人月額20万円の給料を支払った場合、各荘とも休暇やシフトのこともありますが、大雑把にいえば日に約40人もの人員が確保されることになります。あくまでも料理人などの職人さんの人件費もひっくるめての単純計算ではありますが、決して非現実的では無いのではと思います。
そうすれば、元事務系・現場系、警察官、消防士等々専門的知識も多くて一石二鳥では。ついでに元市議さんなんかも働いてくだされば全国的にも注目されて利用者増、収益改善に繋がるのではと素人ながらに思っています。そういえば、売却前の新舞子荘ではエレベーター付近に警察官OBを市が雇っていたことを思い出しました。
 最後に、指定管理者公募の締め切りまでまだ少し日がありますので色々な改善策やアイデアを市に提言してみるのもいいかもしれません。
市も指定管理者制度を採用しても改善されない現実を真剣に受け止めているのならば、市内外のみなさまの貴重なご意見や提案が、現実的かつ有効と判断すればきっと、指定管理者選考の要素のひとつにしてもらえるかも。
posted by たつの市の未来を考える会 at 13:15| Comment(0) | 未来を考える会の想い
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